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ホッケー部女子チーム 関東大会で5年ぶりの3位

2013年6月 記

2013年6月8日,9日に茨城県立東海高等学校多目的グランドにて関東高等学校ホッケー大会が開催されました。本校の女子チームが都大会で優勝し,駒を進めた上位大会です。この大会で本校女子チームは3位となりました。

6月8日。1回戦。対茨城県立東海高等学校。対戦相手のホームグランドでの試合でした。過去を肯定し,未来を希望した初戦でした。2年生と保護者の声援が選手を押しました。一振が重く滑らかに軌道を描きゴール音を高らかに鳴らしました。前半の2点,後半の2点。快勝です。歓声がベンチを満たしました。
6月9日。準決勝。対栃木県立今市高等学校。優勝候補筆頭との対戦でした。相手ゴールは遠く,ディフェンスは厚かった。相手のボールは鋭く,多くのゴールを奪われました。完敗でした。終了のホーン。選手の悔しさでベンチは満たされました。
3位の成績を残して大会を終えました。インターハイ出場は次世代に託されました。
試合を終えた後,58期主将から59期主将へキャプテンマークの移譲が私自身とても印象深く残っています。「もっと強くなれる」コーチの発した言葉です。59期生はその意味を完璧に理解したはずです。



女子チームが関東大会で3位は53期以来になります。58期は昨年度の全国選抜ホッケー大会ベスト8とあわせて記録される期となりました。続く59期,60期は歓喜をともに味わった期です。さらなる高みを目指すことでしょう。そして58期を超えることでしょう。
多くのご声援を心より感謝申し上げます。これからもご声援を賜りたくお願い申し上げます。

ホッケー部顧問 祖慶良謙

ホッケー部女子 全国選抜大会でベストエイト(速報)

2013年3月 記

全国各地区代表16校による全国高校ホッケー選抜大会が
東京都日野市で行われました。
東京都代表で母校ホッケー部が男女とも出場しました。

男子
1回戦 学芸附 0-4 川棚高校(長崎)


女子
1回戦    学芸附 3-1 札幌新陽高校(北海道)
準々決勝  学芸附 0-9 沼宮内高校(岩手)

女子は50期以来2度目の全国選抜大会出場で
ベストエイトに輝きました。



ホッケー部OBOG会 会長 渡辺孝雄(12E)

囲碁部 女子団体 全国選抜大会 報告

2013年3月 記

昨日3月23日、東大阪市、大阪商科大学において、
第7回全国高等学校囲碁選抜大会 が開催されました。
1月の関東大会で第4位になったため、関東からの代表4校のうちの一校として、
本校2年生女子3名が女子団体の部に出場いたしました。
(囲碁部女子団体は3年連続の出場)
熱戦を繰り広げた結果、第12位の結果でした。
3名とも囲碁を高校入学後に始めた生徒です。日頃のたゆまぬ練習の成果として
大変立派なものです。
ご声援ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

囲碁部顧問 岩藤英司

ホッケー部 男女アベックで都大会優勝、全国選抜大会出場

2012年10月 記

 9月22日に東京都高等学校選抜ホッケー大会が開催され、本校ホッケー部男子部女子部がアベック優勝を果たし、来年3月下旬に開催される全国大会への出場権を獲得しました。例年ならば、関東大会において上位に入らなければ全国大会の出場権を得ることができませんが、今年度の全国大会は東京都開催であることから都大会優勝チームが全国大会出場の権利を得ます。絶好の機会に恵まれたことに感謝します。

 第一試合。男子。対学習院高等科。60分間の接戦。0-0。延長戦。Vゴール1点の攻防。一振に魂を込める。甲高い音がゴールから響く。笛の音が勝者を祝福する。
第三試合。女子。対成城学園高等学校。試合開始前の微かな熱。「勝ち」への情熱。序盤より優勢。日頃の練習の成果が実る。コーチの檄。観覧席からのエール。気持ちが昂る。身体が躍る。ベクトルが重くしなやかにゴールを目指す。2-0。優勝決定。堂々たる涙顔は魅力に満ちる。嬉し泣きが男子の勝利を願う。
第四試合。男子決勝。対早稲田高等学院。今まで幾度となく涙を飲んだ相手。両校全力の戦い。観る人すべてを魅了する試合。ハーフタイム。誰かが言う「おもしろい試合だ」「勝てるよ」この余裕が安心感に繋がる。3-2。空に両手を上げる主将。防具を着たまま高くジャンプするキーパー。重なるステックの音は歓喜を演出する。

 男女アベックでの上位大会への出場は50期以来になります。全国大会出場に関しては女子チームで50期以来、男子チームで33期以来になります。男女両チームともに全国大会出場は本校ホッケー部史上の初の快挙です。
 多くのご声援を心より感謝申し上げます。来年度当初に再びうれしいご報告ができるよう生徒たちは今まで以上に充実した練習に励むことと思います。これからもご声援を賜りたくお願い申し上げます。生徒たちには全国の空気を存分に味わって欲しいと願って已みません。

ホッケー部顧問 祖慶良謙







陸上競技部 男子200mで関東大会へ

2012年5月 記

5月12,13,19,20日に東京都高校総合体育大会が開催され、本校陸上競技部の3年男子が健闘し、100m決勝第8位、 200mが決勝第6位に入賞致しました。
第6位までが関東大会への出場権を得られるもので、 昨年の円盤投げに続いて関東大会に出場する事となりました。
私立の陸上名門校の選手たちと互角に戦い、見事に出場権を獲得致しましたことご報告致します。
6月17日、群馬県の敷島公園陸上競技場で行われる関東大会では更にレベルアップして全国大会を目指してきたいと思います。
応援のほど宜しくお願い申し上げます。
取り急ぎご報告まで。

陸上競技部 顧問 福元康貴

囲碁部 都大会 女子個人戦準優勝

2012年4月 記

4月29日、市ヶ谷の日本棋院にて行われた、
第46回東京都高等学校囲碁大会において、
本校 3年女子が、女子個人戦にて準優勝致しました!
そして、8月8日、9日富山県で行われる
全国高総文祭囲碁部門大会に東京都代表としての出場が決まりました。
そのほかの生徒たちも実力を発揮し、今まで以上の段級位を得ることができました。

おかげさまで、いろいろありがとうございました。
皆様による普段のご指導、そして春合宿の効果は絶大です!!

また、東京都高等学校囲碁連盟理事会において、
本校女子団体が、昨年度、第35回全国高等学校囲碁選手権大会で優勝したため、
今年度の第36回全国高等学校囲碁選手権大会への推薦出場が決定いたしました。
これは、7月23日~25日、東京、市ヶ谷の日本棋院での開催予定です。

今後とも、ご支援、ご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
以上ご報告まで。

囲碁部顧問 岩藤英司

文藝部 田辺聖子ジュニア文学賞 最優秀賞を2年連続受賞

2012年3月 記

このたび、58期の新屋和花さんが第4回 田辺聖子文学館ジュニア文学賞で、田
辺聖子賞を受賞しました。

小説、エッセイ、読書体験記、短歌、俳句、川柳の部門があり、部門ごとに最優
秀賞(1名)、優秀賞(2、3名)、佳作(4~6名)が選ばれ、最優秀賞の中
から中学・高校生各1名が田辺聖子賞に選ばれます。

今年は総数で2万作品を超える応募があったようで、その頂点に立ちました。

文芸部では昨年も進藤楓さん(57期)が田辺聖子賞を受賞しましたので、
2年連続の受賞となります。

 

文藝部顧問 佐久間俊輔

囲碁部 女子団体戦 全国選抜出場へ!

2012年2月 記

1月21日、栃木県宇都宮市にて、第27回関東囲碁選手権大会に本校囲碁部女子団体が出場しました。
1回戦 勝ち(〇〇〇)3勝 対 山梨 吉田高校
2回戦 勝ち(〇●〇)2勝1敗 対 千葉 千葉東高校
3回戦 勝ち(〇〇〇)3勝 対 千葉 木更津高校
4回戦(全勝同士の決勝戦)惜敗!(〇●●)1勝2敗 対 東京 豊島岡女子
という戦績で、準優勝しました!!
主将は2年生ですが,他の2名は1年生です。
1年生は4月から囲碁を始めてまだ1年たっていない生徒です。
日頃の研鑽の成果を見事結果に出しました!
そして、またまた、全国選抜大会に進出です!!
これもひとえに皆様の心暖まるご声援のおかげです。
本当にありがとうございました。
全国大会は,3月24,25日に大阪で開催されます。
昨年も春の選抜大会に出場を決めていたのですが,震災の影響で中止になってしまいました。今年こそ,という気持ちで生徒はがんばって練習に励んでいるところです。
更なるご声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

囲碁部顧問・岩藤英司

囲碁部 女子団体 都大会2連勝

2011年11月 記

囲碁部は都大会(東京都高等学校文化祭第24回囲碁大会)に於いて、
(1)女子団体戦で優勝。2連覇を達成しました。
(2)女子個人戦     2位。

来年1月の関東大会に、団体戦・個人戦で出場します。

顧問教官より・・難しい局面もありましたが、どうにか勝ちぬくことができ、念願の2連覇を達成することができました。関東大会でも活躍できるように、更に練習を積んで頑張りたいと思いますので、応援をよろしくお願い申し上げます。

囲碁部顧問・岩藤英司

男子バレーボール部 夏季都立高校大会で初の第3位

2011年9月 記

男子バレーボール部の顧問をしております、保健体育科の佐藤です。 先月行なわれました第16回 夏季都立高校大会において、本校男子バレー部が創部以来初の第3位という快挙を達成しました。 つきましては、詳細についてご報告申し上げます。

8/15(月)支部予選リーグ@深沢高校 
第1試合 vs千歳丘(25-14、25-14)2-0で勝利
第2試合 vs調布北(21ー25、25-14、16-25)1-2で敗戦
第3試合 vs深沢 (25-21、25-17)2-0で勝利
☆予選リーグを2位で通過し、支部決勝大会に進出

8/17(水)支部決勝@狛江高校
準々決勝 vs駒場 (17-25、25-22、25-12)2-1で勝利
準決勝 vs小山台(25-21、25-22)2-0で勝利
決勝 vs小川 (25-21、25-15)2-0で勝利
☆第1支部優勝。本大会進出

8/21(日)本大会@足立新田高校
1回戦 vs小岩・江戸川(23-25、25-18、25-11)2-1で勝利
準々決勝 vs北園 (25-27、25-23、25-22)2-1で勝利
準決勝 vs足立新田(25-21、18-25、15-25)1-2で敗戦
☆全都第3位。唐津健志君(57C)が優秀選手賞を受賞

全9試合中5試合がフルセットにもつれこむ接戦でどの試合も苦しいゲームとなりましたが、生徒たちが粘り強く戦ってくれました。
私も顧問就任7年目となりますが、少しずつ指導が実を結んできたと実感できる大会でした。
なお、「月刊バレーボール 9月号」に今大会の記事及びチーム集合写真、個人賞を獲得した唐津君の写真が掲載されます。また、大会結果等は以下のURLからもご覧になれます。
http://www.geocities.jp/torituv/index.html

毎年、OBOG会にて卒業生より寄付や差し入れ等、多大なるご支援をいただき、大変お世話になっております。よい報告をもって恩返しとさせていただきたいと思います。

これからもご声援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

男子バレーボール部顧問  佐藤健太

男子バレーボール部 夏季都立高校大会で初の第3位

文藝部 田辺聖子文学館ジュニア文学賞 受賞

2011年7月 記

文藝部からの応募作品が、第3回田辺聖子文学館ジュニア文学賞において、「田辺聖子賞・高校生部門最優秀賞」1名、「高校生部門優秀賞」1名という栄誉を得ました。
下記は、文藝部現役部員から寄せられたものです。

 

こんにちは、文藝部です。今回はこのような機会をいただけたことを誠にありがたく存じます。普段の活動内容等を紹介せよということなので、簡単に紹介させていただこうと思います。文藝部員といえども高校生ですので、拙い文章になってしまうと思いますがご了承ください。
我が文藝部は週三日にわたり活動しております。主な活動内容は各自で小説を書くことですが、小説に関わらず紙とペンで表現できる様々なものを意欲的に創作しているため、詩やイラスト、漫画を創作する部員もいます。そして創作した作品を年に三回白黒印刷物の部誌「凱風」にまとめて発表します。この部誌はページ数、内容ともに高校生レベルではかなりのものであると自負しております。正直制作にかかる手間と費用もかなりのものです。しかしながら、我々は様々な人々に自分達の作品を読んでいただくため、これを無料で配布しております。
昨年同好会から部に昇格したため、新たに「文芸コンクールに作品を応募する」という活動を追加し、また、高文連への加盟もいたしました。そしてこの新しい試みが、幸運にも恵まれ賞をいただけるというありがたい結果に繋がりました。そのことがこうして文藝部への注目へと繋がったことは、ありがたくもあり、この先もっと良い活動をしていかなければという決意を固めさせることにもなっています。
賞をいただけたのは支援してくださった皆様のおかげだと思っております。そして、お互いの作品を批評しつつも最終的には作者の意向を尊重し、自由に創作ができる我が部の雰囲気もうまく作用したのではないかと考えております。
これから先も部員一同今以上に良い作品を創作できるよう努力してまいりますので、より一層のご支援をいただけるとありがたいです。文藝部を気にかけてくださり、作品を読んでいただけるならそれに勝る喜びはございません。
ここまで拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

山岳部 東京都大会優勝・インターハイ出場決定

2011年6月 記

6月11日~12日に北高尾で実施された第56回東京都総合体育大会登山競技兼第55回全国・関東高校登山大会東京都予選の男子の部に本校山岳部から2チームが出場し、Aチームが優勝し、Bチームも3位に入賞しました。よって8月9日~13日に青森県の岩木山・八甲田山で実施される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)登山大会・第55回全国高等学校登山大会に出場することとなりました。東京都予選の優勝は昨年に続いて2年連続、インターハイ出場は一昨年から3年連続となりました。
今年は,本校の選手以上に他校の選手が健闘し、たいへん厳しい戦いとなりました。特に2日目に行われた登山のレースでは、本校Aチームが3位、Bチームが5位となり、優勝するのは厳しいかと思われました。しかし、本校のチームが得意とする天気図作成と読図で比較的高い点数を獲得できたことから、辛うじてAチームで優勝を手にすることができました。

今後はインターハイに向けて準備を十分に行い、昨年よりよい結果を残せるように指導を続けていきたいと考えています。山岳部に暖かいご声援を送っていただければと思っております。

山岳部顧問 松本至巨

囲碁部 全国大会出場!

2011年6月 記

5月29日および6月5日 東京市ヶ谷 日本棋院にて,
第35回全校高等学校囲碁選手権大会東京都大会が行われました。
本校女子団体が,東京都準優勝を果たし,
7月25日~26日に同会場で開かれる,全国大会の団体戦に,
東京都代表(2校)として出場が決まりました。

ご声援のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。

                    囲碁部顧問 岩藤英司先生

陸上競技部(男子円盤投げ) 関東大会出場!

2011年6月 記

この度、3年生男子が高校総体予選東京都大会 (男子円盤投げ)に
出場し6位入賞を果たしました。
結果、6月20日千葉県総合スポーツセンター(陸上競技場)で
開催される関東大会への出場権を得ることができました。
この大会に於いて更に6位入賞を果たせれば、
8月岩手県で行われる全国高校総合体育大会
(インターハイ)に出場する事ができます。
今回、東京都のレベルが史上最高であった事、
本人の体調が今ひとつ(腰痛)であった事を考えれば、
調子さえ整えられれば全国大会出場の可能性はあると思います。
附属高校の名を汚す事なく立派に戦って欲しいものです。

◎関東大会日時 6月20日(月)13時30分 男子円盤投げ決勝開始

                    陸上競技部 顧問 福元康貴先生

ご不要になった碁盤の寄贈お願い

2011年5月 記

附高囲碁部では妙高寮で合宿を行えるよう、(また他校囲碁部の寮利用に資するため)、 妙高寮に碁盤を20面備える計画を立てております。

つきましては、ご家庭で不要となりましたもので、
★厚さ2寸までの1枚もの碁盤
★二つ折り碁盤
★碁石
がありましたらご寄贈願いたく、よろしくお願いいたします。

下記(株)泰山会・松林あてにご連絡いただき、あらためて顧問教官から寄贈お願いを出状する予定です。

連絡頂く先: (株)泰山会:松林忠利(囲碁部OB会幹事)
☆電 話=(月・水・金 午後)03-3422-1997
☆メール= mtbys@par.odn.ne.jp

囲碁部 全国大会へ!<速報>

2011年1月 記

1月22・23日に行われた関東大会で下記の成績を おさめました。

女子団体戦         優勝
女子9路盤(個人戦)    優勝 及び 3位

この結果、3月19日・20日、大阪で開催される 全国大会に、女子団体戦と女子9路盤での 出場が決まりました。
10年ぶりの快挙です。

陸上競技部(円盤投げ) 全日本ユース出場

2010年11月 記

陸上競技部に所属します 堀内隆仁(56期)が今年度陸上競技大会におきまして健闘致しましたので遅ればせながらご報告させていただきます。

  1. [1] 平成22年度南関東大会<円盤投げ>(於 茨城)に出場
    今年度東京都高校総体におきまして第4位に入賞し、沖縄インターハイをかけた南関東大会(6月)に出場する事ができました。初遠征試合による緊張のため、本番では力を充分に発揮できず落選致しましたが今後の競技人生には大きなプラスとなりました。
    ☆この経験を生かし、課題修正した結果、10月に行われた東京都新人陸上競技大会において強豪校に混じり熱戦を繰り広げ、第4位, 僅差ながら大会新記録(43m72cm)をマークする事ができました。
  2. [2] 東京都国体最終選考会において、見事標準記録を突破し、結果、平成22年度第4回全日本ユース陸上競技選手権大会(於 名古屋:10月)に出場することができました。初の全国大会ということで関東大会同様緊張の中での戦いを強いられましたが、最終投擲で自己記録に及ばぬもののまずまずの結果を残すことはできました。何よりも2年生で全国の舞台を経験できたのは大きな収穫だったと思います。
  3. ※上記の活躍が認められ、本校生としては初めて平成22年度関東選抜合宿(於 栃木)に選抜され12月25日より3泊4日参加させていただきます。ここでの経験を今後につなげ、38期以来の23年度全国高校総体へ出場してくれるものと信じております。

(陸上競技部顧問 福元康貴)

囲碁部女子 団体戦で都大会優勝!

2010年11月 記

 去る11月13日,14日の両日に実施された東京都高等学校文化祭第23回囲碁大会に団体戦の部男子および女子,個人戦の部男女に,本校囲碁部が出場致しました。
特に,女子団体戦では,本校囲碁部は東京都優勝という大変素晴らしい成果を残すことができました。
この結果,来年1月22,23日に山梨県甲府市で開かれる関東大会に東京都代表と して出場することが決定致しました。男子は関東大会出場はできませでしたが, 団体戦第2グループ準優勝,第3グループ優勝という結果を残すことができました。
個人戦では,囲碁部員それぞれが活躍し昇段昇級を果たす者が大勢出ましたが ,個人十九路盤の部では関東大会出場はできませんでした。しかし,個人九路盤の部では,本校57期生の谷口スバルさん,辻沙穂里さんが東京都代表として関東大会に駒を進めました。
関東大会を勝ち抜くと,来年3月に大阪で開かれる全国大会に出場することになりますので,今後とも盛大な応援を宜しくお願い申し上げます。

(囲碁部顧問 岩藤英司)

弓道部 関東大会(個人戦) 報告

2010年10月 記

今まで関東、全国につながる大会では勝てませんでしたが、この10年の戦績は以下のようになります。
       平成13年東京都秋季大会男子                     個人4位
       平成13年度東京都学年別大会(2年男子)       団体3位
       平成15年度東京都学年別大会(1年男子)       団体優勝
       平成17年東京都秋季大会男子                     個人5位
       平成20年東京都総体男子                           個人6位
       平成20年東京都学年別大会(2年女子)          団体8位

56期主将、川合田敬思が平成22年8月29日(日)の東京都個人選手権(明治神宮至誠館)でベスト18入り(570人)し、第29回関東高等学校弓道関東個人選手権選抜大会(男子)東京代表になりました。
予選        ○○○× (予選通過4射3中以上、51人)
準決勝      ×○×○ (準決勝通過8射5中以上、29人)
決勝遠近競射  ×      (17位入賞)
遠近とは、的の中心からの距離が近いほど上位になる試合形式で、的を外れたものの、ぎりぎり下だったので、残ることができました。

本戦は二日間にわたり、初日9月11日(土)は集合日で、午前九時から午後二時まで公開練習(東京武道館)。川合田は、夏休み、辛夷祭、台風での稽古中断にもかかわらず、好調をキープしていました。(全選手中、直前に一番稽古できなかったかと思います)左右へのブレがなく、射形(フォーム)が緩んだら的の上へ外れるだけという感じでした。
山梨を含めた一都七県から、男女各100人強の選手が来ているために、なかなか練習ができません。当初の予定にはなかったのですが、開会式後に、西荻窪の道場へ稽古しに行くことにしました。
監督(初日)の光谷(50期、都大会の優勝メンバー)も、会場役員の私も、二日間の試合は初めてで、後から気がつくような、選手の消耗疲労を考慮することができませんでした。勇気を持った、追い切りが必要でした。西荻に行くと、身体の的方向への傾き、右肘の緩みといった弱点が、疲れや緊張と共に出てきた感じだったそうです。しかしながら、「悔いの残らないように、当てることを考えるより、すべきことを全てやりたい」と言っていた気持ちは素晴らしかったです。
もう一つ評価できるのは、初日の夜にいつも通り、塾に行ったことで、これはなかなかできないことだと思います。(同じ時間帯に、私と監督(二日目)の大塚(39期)が寿司屋でそわそわしていたのとは、えらい違いです)

本戦当日。
予選     ×○××  75位タイ 予選敗退(予選通過4射3中以上、32人/101人)
小さなミス(落ち着けず)は一本目。わずかに下へ外れ。
後がない二本目の射には、胸に響くものがありました。的中。
試合展開経験不足が響いた、大きなミス(緩み)は三本目。下へ外れ、敗退確定。
良く挽回したものの、小さなミス(落ち着けず)は四本目。わずかに下へ外れました。

勝負にたらればは禁物ですが、一本目が入っていれば、わからない展開でした。しかしながら、らしくあれたのは、卑下せずとも良いと思います。本人は、都大会とは緊張感が違って、出番が近くなればなるほど周りの空気に押し潰されそうになってしまったと感じていました。
ようやく、悔しいと言っても良い段階まで来られたのだと感じています。壁は高くも厚くもありませんでした。ただただ、全てにおいて足りなかった、というだけでした。これからも、厚みのある稽古を積み重ねていきます。同窓会の皆様にも応援、ご支援頂ければ幸いです。

観客としてでなく、当事者として見た時の景色は、まったく違いました。この景色は、当事者として現場にいなければ味わえないもの。これからも見たい、この先も見に行きます。
今さら面と向かって言うのは恥ずかしいので、この場を借りて言わせていただきます。
川合田、どうもありがとう。部員に「来年、再来年も後輩たちにここに選手として来て欲しい」と言っていましたが、その言葉を約束にします。

OBOG会副会長 相澤岳(35B)

弓道部 関東大会(個人戦) 報告

山岳部 インターハイ報告

2010年9月 記

 山岳部は,8月6日〜10日に鹿児島・宮崎県境の霧島連峰で行われた平成22年度全国高等学校総合体育大会(美ら島沖縄総体2010)登山大会・第54回全国高等学校登山大会(インターハイ)に出場しました。今年は6月に行われた東京都大会で優勝しましたので,A隊(団体男子)に参加することになりました。
今回の大会は,口蹄疫や霧島連峰の新燃岳の噴火などの影響で一時は開催も危ぶまれましたが,無事開催されることとなりました。ただし,新燃岳の噴火は完全にはおさまっていないため(大会時は火口から1km以内の地域への立ち入り制限が実施されていました),一部コースを変更しての実施となりました。
今年は,南国霧島での大会とあって暑さが最も心配されましたが,天候は目まぐるしく変化し,晴れたかと思ったら急に強い雨が降り出すといった,登山競技のやりにくい環境の中で行われました。
8月4日に鹿児島に入り,5日午前に装備の買い出し等の準備,午後受付をして,霧島温泉に宿泊しました(ちなみに霧島温泉で宿泊したのは,54期の学習旅行で4日目に宿泊した霧島国際ホテルでした)。
6日午前に霧島市の牧園アリーナで開会式があり,その後すぐに筆記の審査(読図・気象知識・医療に関するテストと天気図作成。選手はいずれかの審査を1つずつ受けます)がありました。医療は満点,天気図作成も健闘しましたが,読図と気象知識はいまいちの結果。登山競技の全国大会に出場するのは各都道府県の進学校が多いため,いわばペーパーテストである筆記の審査での失点は最終的な結果に大きな影響を与えます。少し残念ですが,すぐに気を取り直して次の審査に臨みました。午後は牧園アリーナの運動場でテントの設営審査,その後高千穂河原に移動して夕食の炊事の審査があり,この日は高千穂河原の仮設テントの中で寝ました。
7日は,バスで大浪池登山口まで移動し,そこから登山が始まりました。高度を上げていくにつれ天気が悪くなり,大浪池では霧がかかる程度でしたが,大会コース中最高峰の韓国岳に着いた時は風雨が激しくなり,少し休憩してすぐ下山となってしまいました。えびの高原に下山した後,甑岳(針葉樹林が国指定天然記念物に指定されています)を往復してえびの高原にからバスに乗車,この日の幕営地である霧島自然ふれあいセンターに移動しました。
8日は,バスで霧島温泉の1つ,林田温泉に向かい,そこから歩き出しました。昨日通った大浪池を通り,そこからえびの高原に下山。その後,高原の北側にある3つの池を巡るコースを歩き,えびの高原からバスで霧島緑の村に移動,幕営しました。この日は登山中は曇でほとんど雨に降られませんでしたが,緑の村に着く頃から雨が降ったり止んだりし始め,夜は強い雨に見舞われました。
9日は,幕営地から歩いて霧島神宮に移動。安全登山を祈願した後,蒸し暑い神宮の森を歩き,高千穂河原に到着。ここから坂本竜馬が妻と登ったといわれる高千穂峰に登る予定でしたが,天候が悪いため途中まで行って引き返すことになりました,高千穂河原に戻り,これで登山は終了,バスに乗車して5日に宿泊したホテルに戻りました。
10日の午前中に牧園アリーナで閉会式があり,結果が発表されました。今年の結果は47都道府県代表中22位。総合も93.1点と昨年よりもはるかによい結果に驚きました。東京都の総監督をされていた先生によると,東京都の代表が20位台に入るのは久しぶりの快挙とのこと。今年は選手の4人が,昨年の反省を生かして直前の準備をよくやっていたので,その結果が表れたのだと思います。選手もみんな喜んでいました。
昨年,登山競技に初めて参加,インターハイ出場を果たし,今年は何とか全国大会で半分より上の順位に行くことができました。しかし,今年の大会の様子を監督として見ていると,まだまだ上を目指すことができるような気がしました。来年もまた,さらに上を目指して頑張りたいと思います。
今回のインターハイの参加に関しまして,同窓会からは多額のご寄付を賜りました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。

山岳部顧問 松本至巨

バレーボール部OB・OG会

バレーボール部OB・OG会報告

2010年7月 記

2010年6月19日(土)、附高体育館にてバレー部OB・OG会が開催されました。我々42期女子はここ数年OB・OG会から足が遠のいていましたが、久しぶりに4名で参加しました。数年ぶりに参加して、顧問の保戸塚先生を含め、変わらない附高の様子を懐かしむと同時に、体育館の内装を始めとして諸々綺麗になっている様子を見て時の流れを実感しました。

女子は集まった中では42期が一番上の代で、大学生のOGチームと現役チーム、合わせて4チームでのリーグ戦が行われました。男子は、40期を中心にOB・OGが多数集まり、附高バレー部伝説のOBチーム「チャッピーズ」のオリジナルメンバーも応援にかけつけるという、賑やかなOB・OG会となりました。

午前中はアップと練習試合が行われ、午後から続々OB・OGが体育館に現れ、リーグ戦がスタートしました。試合となれば、年齢も性別も?関係なく、真剣にプレーが行われ、足がもつれても、飛べなくても必死でボールを追いかける姿がそこにありました。試合は、女子も男子も本当に僅差でしたが、女子現役チームと男子40期チームという優勝候補が共に敗れて2位に終わるという波乱の結果となりました。女子現役チームは、非常にはつらつとプレーしていて、今後に大きく期待ができそうでした。

バレーボール部OB・OG会


二次会は例年どおり学芸大学の駅前で行われましたが、なんとサッカーW杯日本対オランダ戦が行われる夜ということで、異例の「W杯試合開始までに家へ帰ろう」解散となりました。が、40期の声かけにより「W杯を観戦しよう」と三次会がS先輩宅で行われ、昼間の試合同様皆で熱いエールを送りながら観戦しました。

三十路を迎えた42期は、今回試合参加者は女子1名、男子1名という状況でしたが、見学で参加した同期メンバーからは子供がいても「来年は試合に出たい!練習しよう!」という声が聞かれました。応援にかけつけたチャッピーズメンバーからも「来年は女子ネットで出場する!」との発言もあり、昔の仲間がバレーを楽しんでいる様子を見てバレー熱が高まったようでした。これも、OB・OG会の醍醐味の一つなのでしょう。見ていれば、プレーしたくなるのがバレーボーラーの証です。

来年もまた、かつて練習した体育館で、OB・OG達が現役に劣らぬ熱いプレーを見せてくれることを楽しみにしています。

    肥塚修子(42F)

演劇部 高校演劇サマーフェスティバル(関東選抜)出場決定

2010年6月 記

 演劇部は今年の夏に、関東高等学校演劇協議会主催の選抜発表会「高校演劇サマーフェスティバル」に推薦され、出場できることとなりました。以下の要領で行われます。お盆の時期ではありますが、入場無料ですので、卒業生の皆様お誘い合わせのうえ、是非ともご来場下さい。本校はもちろん、他校の公演もお時間の許す限りご観劇いただければ幸いです。会場でお会いできることを楽しみにお待ち申し上げております。

会場と日程

   日 程  2010年8月18日(水)・19日(木) 入場無料
会 場  シアター1010(せんじゅ)
〒112-0034 東京都足立区千住3-92
千住ミルディスⅠ番館(丸井北千住店)10階
(JR常磐線・東武伊勢崎線・東京メトロ 北千住駅西口下車すぐ)
主 催  関東高等学校演劇協議会


<プログラム>

  • 8月18日(水) 開場11:30
  •  12:00~ 特別出演 足立区立中学校選抜『泥鶴』 作・辰嶋 幸夫(既成)
  •  13:20~ 静岡県代表 静岡県立韮山高等学校
    『DOLL GIRL -Listen to my memory-』 作・いしどお たいち(既成)
  •  14:40~ 新潟県代表 新潟県立新潟西校等学校
    『シスター・シスター・シスター』 作・田中 みゆき(既成)
  •  16:00~ 群馬県代表 群馬県立桐生南高等学校
    『ハルカカナタに。』 作・徳田 彩香(生徒創作)
  •  17:20~ 埼玉県代表 埼玉県立川口高等学校
    『ドルシネア・デル・ドボーゾ花子』 作・清水 さえり(保護者創作)

  • 8月19日(木) 開場11:30
  •  12:00~ 茨城県代表 茨城県立土浦第一高等学校
    『Damn!舞姫!!』 作・関 勝一(顧問創作)
  •  13:20~ 神奈川県代表 神奈川県立大楠高等学校
    『反省会』 作・宮澤 俊彦(顧問創作)
  •  14:40~ 東京都代表 東京学芸大学附属高等学校
    『化け猫の遠吠え』 作・東京学芸大学附属高校演劇部(顧問生徒創作)
  •  16:00~ 千葉県代表 千葉県立柏の葉高等学校
    『インディアンサマー』 作・阿部 順(顧問創作)

演劇部顧問 浅田孝紀

山岳部,東京都大会優勝・インターハイ出場決定

2010年6月 記

 山岳部は,6月12日〜13日に北高尾で実施された第55回東京都総合体育大会登山競技兼第54回全国・関東高校登山大会東京都予選の男子の部優勝を果たし,8月6日〜10日に鹿児島・宮崎県境の霧島連峰で実施される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)登山大会・第54回全国高等学校登山大会に出場することとなりました。
今年は昨年と異なり,東京都から登山競技でインターハイに出場できるのは1校であることから,都大会優勝を目指して準備しました。昨年,都大会2位・インターハイ出場を果たした3年生のアドバイスを受けながら,今年は体力の向上と装備・医療用具の調整に特に力を入れて取り組んでいました。
都大会初日夕方から大会が始まりました。開会式の後,幕営生活(テントの設営と炊事)審査と天気図審査,医療審査が行われました。顧問の私は,今年から審判を依頼され,幕営生活審査にあたりましたが,本校のチームは機敏に動き,比較的要領よく活動できていました。医療審査では,昨年よりも高得点を挙げることができましたが,天気図審査ではミスが目立ち昨年より順位を下げてしまいました。
翌朝の体力審査は,今年も北高尾山稜の登りコースで行われました。本校のチームははじめから相当スピードを上げていたようで,他校の生徒が驚くほどでした。おかげで昨年1位のチームよりも短い時間でゴールし,みごと1位を獲得することができました。その後の下りコースでは読図審査が行われましたが,こちらも完璧にこなすことができました。
今年は,体力や読図,計画書,記録で1位を獲得し,総合で100点満点中95.3点でみごと初優勝を飾ることができました。閉会式では表彰が行われ,賞状,トロフィー,メダルをいただきました。今年は,昨年の結果をもとに,チームのメンバーが力を合わせて充分に対策を練り,持っている力を充分に発揮できたと思います。特に体力面では相当な努力がなされており,その結果いい成績を残せたものと確信しています。また,3年生からの適切なアドバイスにより,さまざまな面でチームの完成度が高まりました。
ただ,昨年の経験から考えると,インターハイのレベルはかなり高く,まだまだ改善すべき点が多くあるものと思われます,1ヶ月半後の大会に向けて少しでもいい成績を残せるよう,今後も一層の努力を続けるよう促したいと思います。

山岳部顧問 松本至巨

ホッケー部女子 都大会4連覇で関東大会へ

2010年6月 記

   関東大会 試合結果
1回戦   学芸附(東京代表) 0-5 利根商業(群馬代表)
残念ながら、1回戦で敗退となりました。



去る5月16日に東京都高等学校ホッケー大会兼関東高等学校ホッケー大会東京都予選が行われました。 母校ホッケー部は5年ぶりの男女優勝を目指して参加しました。
<男子>
*1回戦    学芸附 6-1 成城学園
*決勝戦    学習院 2-1 学芸附

1回戦は持ち前の攻撃力が爆発して快勝。
決勝戦は昨秋と同じ顔合わせとなりました。 前半0-1とリードされましたが、後半同点に追いつき、この勢いで逆転・・・と期待したのですが、終了5分前に失点し、準優勝に終わりました。

 <女子>
学芸附 4-1 成城学園

前半で3-0とリードして、危なげなく春の大会4連覇です。
東京都代表として、6月12-13日の関東大会(開催地・東京)に進出です。

関東大会の日程(会場 早稲田大学東伏見ホッケー場)
1回戦  6月12日(土)  09:00  対戦相手  群馬県代表 利根商業高校

1回戦に勝てば
準決勝  6月12日(土)  14:00  対戦相手  山梨県代表 巨摩高校
(第1シード校)  
準決勝で敗戦したチーム(2校)が3位となります。
全国総体(インターハイ)へは上位3校が出場しますので、3位同士による全国大会出場権争奪戦が、翌日、13日に行われます。

今年は地元・東京開催です。 同窓生の皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

ホッケー部OB・OG会
渡辺孝雄(12E)

東京都高等学校ホッケー大会兼関東高等学校ホッケー大会東京都予選

ハンドボール部OB・OG会報告

2010年5月 記

2010年3月28日(日)ハンドボール部OB・OG会を行いました。当日は冬に逆戻りしたような寒さでしたが、長年顧問として指導して下さった保健体育科の上原信子先生が3月末をもって定年退職される節目でもあり、参加者は例年のおよそ2倍に当たる69名。23期~54期という幅広い年代の同窓生に加え、同窓生ではないながらも深く我が部に関わって下さった方々も駆けつけて下さいました。

お昼ごろから現役生を交えて男性はグリーンサンド(旧芝グラ)、女性は体育館に分かれてハンドボールを楽しみました。ボールを握るのは何年ぶりかなぁ等と言う声もあちこちで聞かれ、筆者含め思うように身体が動かないOB・OGも多いようでしたが、頭の中では青春時代が駆け巡り、往年のシュートフォームがよみがえります。時折、若かりし頃のプレースタイルを彷彿とさせる素晴らしいカットインや華麗なパスが見られると敵味方関係なく歓声が上がり、和やかに、爽やかに汗をかいたひとときでした。

その後は総会恒例のMVP発表。現役男子、現役女子、OB、OGから投票により各1名が選ばれ、賞品が授与されました。OG部門のMVPは(恐らく満場一致で)上原先生!鮮やかでキレのあるプレースタイルは昔と変わらず、一同脱帽することしきりでした。また今回は特別に、2位には上原先生よりTシャツも授与されました。

今まで現役部員のみならず、大学生・社会人となったOB・OGも大変お世話になってきた上原先生がご退職される今回を機に、OB・OG会では運営面を大幅に見直したため、総会では会則や、年会費徴収の新システム、新理事等、重要な案件を制定しました。現役生の活動をOB・OG会が応援して行くという長年の伝統を残しつつ、これから顧問としてハンドボール部を導いて下さる先生方とともに、新しい考えを取り入れて会が良い形で継続するよう、会員同士協力し合える関係を構築して行ければと思います。

最後に、上原先生へ花束贈呈が行われました。先生は長年、私達ハンドボール部の厳しい監督であると同時に、懐の深い母親であり、憧れの先輩でもあるというかけがえのない存在でした。「ハンドボールを生涯スポーツに!」というお言葉を自ら実践される華麗な身のこなし、そしてこれからの人生への希望を語られる眼差しに、拍手が湧き上がりました。

二次会は駅前の「庄や」にて。およそ55名が集い、代を超えての近況報告や昔話に花が咲きました。今回は参加できなかった元ハンドボール部の皆さんも、来年から是非またOB・OG会に集って楽しいひとときを過ごしましょう。          久保田(松江)緑 (39F)

ハンドボール部OB・OG会ハンドボール部OB・OG会ハンドボール部OB・OG会

男子バスケットボール部 都大会報告

2010年4月 記

男子バスケットボール部は4月11日(日)から始まった平成22年度東京都高等学校男子バスケットボール春季大会兼関東大会東京都予選(春の大会)に出場しました。
第1回戦の会場は八王子高等学校、相手は都立国立高校です。国立高校はシード校ではないものの、クラブ活動も盛んで、場所柄応援席にも在校生・卒業生がたくさんつめかけていました。試合前のアップが始まると、体格で附高チームに勝る選手たちが次々にシュートを決めていきます。附高チームもこれまで取り組んできたようにかけ声も高く体をほぐしていきます。
ゲームが始まって第1ピリオド、相手の体格と技術に押されたか、動きが固く30対7と大きなリードを許してしまいます。
しかし、附高チームは少しも勝負をあきらめることなく、第1ピリオド終了直前から全員のフォーメーションで相手のオフェンスを封じて反撃、前半終了時には29対38で9点差まで詰め寄ります。ベンチも応援席の保護者の皆様、OB諸君も大いに盛 り上がる中、後半が始まって第3ピリオド、附高のディフェンスは効いているものの、オフェンスではミスから相手の得点を許す場面もあり10点差で終了。第4ピリオドは附高ペースで進み必死の追い上げを見せましたが、66対67で終了のブザー、涙を飲みました。
男子バスケットボール部は昨年7月から高校バスケットボールチームの指導歴が10年余りある外部コーチを迎え、よく考え、正確にプレーし、全員で体格や技術で上回るチームを倒すチームを目指して努力を重ねてきました。今回の大会では、それが実を結びつつあることを確認できましたが、1点でも負けていれば負けは負け、次の試合には進めないのがスポーツです。5月23日(日)から始まる全国大会都予選兼全国選抜優勝大会1次予選(夏の大会)に55期生は引退をかけて臨みます。この大会で1つでも多く勝利し、少しでも長く55期・56期のチームでバスケットボールができることを、顧問としては切に願っています。(文責:安井 崇)

ハンドボール部OB・OG会のお知らせ

2010年3月 記

2010年3月末日をもちまして、長年お世話になったハンドボール部顧問の
上原信子先生がめでたく定年退職されます。ご歓談のためにも是非、
お近くの代の方々とお誘い合わせのうえご参加ください。
============================================
日時:2010年3月28日(日)
場所:附属高校グリーンサンドグラウンド(男性)・大体育館(女性)
※雨天時は男女共に大体育館
当日費:500円
年会費:学生2000円・社会人4000円
一次会:
11:00 練習
12:00 試合
15:00 総会(於大体育館)
二次会:
17:00 「庄や(学芸大学店)」にて
電話:03-5720-7281 学芸大学駅改札口を出て右に徒歩30秒、右手ビル地下
=============================================
◆当日のご注意
・男性は屋外用(雨天時は室内用)、女性は室内用のシューズをお持ちください。
・体育館1階に受付を設置いたしますので、お着きになりましたら必ずお立ち寄り
ください。
・当日費と年会費のご用意をお願いします。年会費はお振込みでも構いません。
・二次会の場所は、開始時刻の30分程前に開けていただく予定です。早めに着いた
方は店内でお待ちいただくことも可能です。

附属高校ハンドボール部OB・OG会 副会長 久保田(松江)緑<39期F組>

「連絡先」

ホッケー部 関東大会報告

平成21(2009)年11月 記

去る11月14日、ホッケー部女子チームは東京都代表として関東高等学校ホッケー選抜大会に出場しました。 緒戦の対戦相手は、春の関東大会優勝校・山梨県代表の県立巨摩高校。  さらに、折からの新型インフルエンザのため、試合前日になって登録選手を7名も入れ替えるという状況で試合に臨みました。
結果は0-4での敗戦。 応援席の父兄からは「フルメンバーで試合をさせてあげたかった・・・」という声が聞かれました。
このチームには来春の大会があります。来春の関東大会の開催地は東京です。
期待しましょう!

ホッケー部 関東大会
ホッケー部 関東大会

ホッケー部女子チーム 都大会 春・秋連覇

平成21(2009)年9月 記

東京都高等学校ホッケー選抜大会(秋季都大会)が9月23日に東伏見の早稲田大学ホッケー場で行われました。
学大附高からは男子・女子チームが参加しました。

【男子】
1回戦で成城学園と対戦。 5-0で勝利して、4年ぶりに決勝戦に進みました。
決勝戦の対戦相手は春季優勝の学習院高等科。
かなり善戦しましたが、0-1で敗戦し、準優勝となりました。

【女子】
今回は古豪・小野学園が不参加のため、成城学園との一騎打ちとなりました。 
前半の1点を守りきって1-0で勝利。 春・秋の連覇です。
11月14-15日に茨城県で開催される関東高等学校ホッケー選抜大会に東京都代表として出場します。

ホッケー部女子チーム 都大会 春・秋連覇
ホッケー部女子チーム 都大会 春・秋連覇

山岳部 初めてのインターハイ出場!

平成21(2009)年9月 記

山岳部は,6月5日・6日に行われた第53回東京都高等学校総合体育大会登山競技に初めて参加し,男子の部で2位に入賞しました。今年,東京都はインターハイ出場枠を2校持っている年でしたので,本大会の結果により,本校はインターハイ出場権を獲得しました。東京都大会では,体力(50点),装備(8点),幕営生活(8点),天気図(8点),計画書(5点),記録観察(5点),読図(8点),救急法(8点)の合計100点で競われました。本校は82.6点を獲得しました(1位は都立工芸高校Aチームで95.5点)。

インターハイ(2009近畿まほろば総体)の登山競技(平成21年度全国高等学校総合体育大会登山大会・第53回全国高等学校登山大会)は,兵庫県北部の氷ノ山・鉢伏山・蘇武岳を会場に7月31日~8月4日に行われました。インターハイの登山競技は,A隊(団 体男子,沖縄以外の46都道府県から各1校が出場。ほぼすべてのチームが各都道府県大会で1位のチーム),B隊(団体女子,沖縄以外の46都道府県から各1校が出場),C隊(種目男子縦走,22都道府県から1校ずつ出場)があります。本校は,東京都大会で2位通過ということでC隊に参加しました。

7月31日は豊岡市の但馬ドームで開会式が行われ,直後に自然観察・救急・気象・天気図の審査が実施されました。この後,神鍋高原の幕営地に移動し,幕営と炊事の審査が行われました。 また,この日は,冒険家植村直己が豊岡市の出身であるということで,市内にある植村直己冒険館を訪問しました。8月1日~3日に登山があり,C隊は1日に蘇武岳,2日に氷ノ山,3日に鉢伏山に行きました。 山中では,体力と歩行の審査(ところどころに審査員がいて,選手の動きを観察・審査しています)と読図の作業(ところどころにポイントが設置され,選手はそのポイントを地図中に正確に示さなければなりません)を行います。 1日と2日は下山後に装備の審査もありました。最初の2日は雨がときおり強く降ったりするなど荒れ模様で,登山道もかなり歩きにくい状態でした。 1日は香美町の兎和野高原で,2日は養父市の旧熊次小学校校庭で幕営の予定でしたが,2日は雨が強く降ってしまったため,幕営を諦め小学校の校舎に避難しました。4日は城崎温泉で閉会式があり,結果発表がありました。 インターハイの配点は東京都大会と少し異なり,体力(30点),歩行(10点),装備(10点),設営・撤収(10点),炊事(5点),気象知識 (2点),天気図(5点),自然観察(4点),読図(4点),計画書(6点),記録書(4点),救急法知識(2点),医療箱審査(3点),マナー(5点)の計100点で争われます。本校は,合計82.6点で18位でした。

4人の生徒は彼らなりに頑張ってはいましたが,初めて登山競技の大会に出場し,いきなりインターハイ出場となったため,大会の要領に不明な点も多くあり,手探りの状態で参加したと行った感じでした。しかしながら,初出場ではありましたが,途中でリタイアすることもなく,大会全日程をこなせたということで,よく頑張ったのではないかと思います。

今回のインターハイ出場にあたり,山岳部の卒業生の方々より多大なご支援をいただきました。この場をお借りして御礼を申し上げます。山岳部では,今後も安全で楽しく充実した登山ができるよう努力を続けるとともに,来年のインターハイ出場に向けて日々研鑽を重ねていきたいと思います。これからも応援していただけますよう心よりお願い申し上げます。

山岳部顧問 松本 至巨

山岳部 初めてのインターハイ出場!
山岳部 初めてのインターハイ出場!

山岳部がインターハイ初出場!

平成21(2009)年6月 記

東京都高等学校総合体育大会の「登山競技」で、今年度は都から2校、インターハイ(全国)大会への出場枠があります。
その東京都で2位に入賞し、インターハイ出場が決まりました。

山岳競技の内容は、体力・装備・知識を点数評価し、合計点数で順位を決めます。その内容は

  • ・ 体力(歩く早さ)
  • ・ 装備
  • ・ 幕営生活(テントの張り方、調理など)
  • ・ 天気図(作成、予報)
  • ・ 計画書
  • ・ 記録
  • ・ 読図
  • ・ 救急法

などなどを点数制で採点し順位を決めます。

会場は北高雄山稜で参加は10校。1位は、常連校の都立工芸高校 95点。2位は学大附高82点。
「初参加なので、試しに出場してきます」と軽い気持ちで参加を決めた顧問(松本至巨教諭)から結果報告を聞いて、学校中がびっくりし沸き立っています。
入賞後の顧問談「救急箱やリュックの中を点検されると、足りない装備 や期限切れの医療品が入っていたりして、点数がとれませんでした。
たまたま歩くのが早かったのと、天気図と読図で点数稼いだんです。
他校の先生から、学大さん、ペーパーテストには強いですね、と言われました。