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同窓会理事会・幹事会議事録

2014年4月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度3月定例理事会

日時 2014年3月15日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 真保・高柳・橘・坂本・阿部・海保・海老澤・中西・伴・鈴木


【議案】

1.来年度幹事会準備
  1. 幹事会の案内についてはコストも意識し、原則メールアドレスが判明している場合には、メールのみにて対応することとし、メール不明の場合のみ郵送で送ることとする。
  2. 新人の幹事には名簿を渡す。

2.来年度総会・再来年度以降の総会(ホームカミングデイ)のあり方
  1. 来年度総会については、例年同様、5月末に案内を発送する。
  2. 次回幹事会の最後に、連絡事項として、ホームカミングデイの企画を検討中であることを幹事に報告する。

3.名簿の状況について
  1. 現在作業中だが、製作には入稿後3~4週間を要するため、3月中に終えるのは困難。冊子については、発送は4月末以降になる見込み。

4.附高創立60周年への対応(寄付等)
  1. 中西先生の講演については、総額100万円の中で、協議して金額を決めることとし、中西先生への謝礼支払(現時点では30万円を想定しているが、中西先生と要協議)以外の残額の使途についても、学校側と協議して決定する。

5.妙高寮について
  1. 妙高寮の運営に関する協力要請が後援会の泰山会から同窓会宛に来ている。
  2. 現在の妙高寮は既に竣工して40年以上を経過しており、老朽化がかなり進んでいる事から、存続を前提にした場合には、いずれ大規模な修繕を行う必要がある。
  3. 本来なら建て替えが理想だが、資金的に非常に困難であろうことから、現実には修繕で必要な対応を行うことになるのではないか。
  4. 同窓会に対する協力要請の内容について言えば、もっと使ってほしい旨呼びかけるということだと思われる。同窓会としてもできる範囲で協力していく。

6.その他
  1. 来年度の理事会開催予定日を学校側に連絡し、当該日程での開催可否を学校側に確認してもらう.具体的には次の通り。
  2. 4/19(幹事会)、5/10、6/14、7/12、8/30、10/18、11/8、12/13、1/17、2/21、3/14、4/18。但し辛夷祭は9/6・9/7の予定。

次回は幹事会を4月19日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木成昌

2014年3月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度2月定例理事会

日時 2014年2月22日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・田村・真保・橘・阿部・海老澤・中西・室城・(安井先生)


【議案】

1.来年度総会・再来年度総会(ホームカミングデイ)のあり方
  1. 前回理事会における鈴木理事の話によると、「一人で参加する人も楽しめる」総会にするための工夫を考えるとのこと。
  2. ホームカミングデイの企画を念頭に置いた「準備委員会」は総会の少し前に立ち上げるとのこと。

2.来年度幹事会について
  1. 議題などは例年通り。
  2. 今回は役員改選がない。
  3. 安井先生から「幹事会当日は会議室を押さえてある」とのコメント有り。

3.名簿の状況
  1. 既にデータを真保理事から海保理事に渡してある。
  2. 6000円納入(CD希望)が1319件、5000円納入が(CDなし)が858件。
  3. 銀行振込の分も加えて約2200件。
  4. CDが1335、印刷名簿(3000円入金)が51。
  5. 海外からの送金が1件あったが、「CD希望なし」だったので問題なし。今後海外に名簿送付を希望するケースがあった場合の送料負担など要検討。
  6. 次の幹事会から、幹事にはメールで連絡を。

4.附高創立60周年への対応(寄付など)
  1. 昨年の理事会で、寄付「100万円」という話をしていたが、来年度予算に新たに「100万円」を計上することで了承。
  2. 「中西先生の講演会を寄付講演とする件」について、先生の都合が未確認だが6月7日に講演実施の方向。講演謝礼を寄付として支出することを了承。

5.在校生への援助のあり方
  1. 従来は「援助に値する成果があった都度、援助を渡す」という形でやってきたが、予算と援助必要額の過不足が生じる可能性を踏まえ、今年度は「年間の実績を踏まえて、援助の割り振りを予算内で決定し、まとめて渡す」形で実施。

    各10万円: 山岳部、文藝部、ホッケー部
    各3万円: 囲碁部、陸上競技部、弓道部、書道部、演劇部、柔道部

  2. 来年度以降もこの方法を続けることで了承。
  3. 理事会終了後に安井先生へ手渡し実施。

6.同窓生からの問い合わせ(附高出身者向け結婚相談所の真偽)
  1. 他の高校卒業生について同種の電話があり、架電者に名簿の入手先を聞くと「業者から購入」との回答だった。
  2. 何らかの商売、あるいは詐欺の手口かもしれないので、注意を要すると思われる。

次回の定例理事会は3月15日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/室城信之

2014年1月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度1月定例理事会

日時 2014年1月11日(土)  14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・真保・高柳・橘・阿部・海保・海老澤・千葉・室城・伴・鈴木


【議案】

1.来年度予算
  1. 阿部理事より、今年度の決算見込みと、来年度の予算案の一部について、集計結果を各理事に配付。また海保理事より会報誌予算案の詳細を配付。
  2. 会費の現時点での納付状況については、既に1,890件の納付が確認されており、995万円の会費納付は確実。毎年350万円程度の入会金収入と合わせると、総額では3年間で約2,200万円の予算規模であり、一方で支出は単年度で現状1,000万円規模となっており、実際には700万円規模での予算を組まないと資金がいずれ底をつく状況。コスト削減策をいろいろ考えていく必要がある。
  3. 予算については、上記金額を加え、名簿等、残作業で来年度にずれ込む可能性を見た上で最終確定の予定。

2.在校生への援助
  1. 全国レベルに達しているという理由で、囲碁部、ホッケー部、文藝部に対して10万円、その他の6部に対して3万円を謹呈することに決定。総額で48万円となり、2万円予算未消化となるが、端数となるためこれにて確定し、安井先生を通じ手交。

3.来年度の総会について
  1. 鈴木理事より説明。
  2. 来年度総会においては、7月6日12時から後楽園ドームホテルにて開催ということで、基本形は既に固まっているが、周年以外でも楽しめる仕組み、具体的には①名刺交換の場の設定、②一人で居る方への理事からの積極的な話し掛け、③全員参加型のゲーム、といった工夫が必要との説明に対し、異論なし。今後総会にむけて詳細を検討していく事とした。

4.幹事会
  1. 4月19日に実施する方向。安井先生に学校行事とのバッティングの確認、会議室の確保を依頼。理事会も同日実施する。

5.名簿の状況
  1. 既に1,000件余申し込み有り、名簿の修正作業は理事の分担、追加到着分作業も含め、すでに届いている分はほぼ完了。2月初頭、および(学校の入試対応期間終了後の)2月18日以降の受領も含め、次回理事会までに、ほぼ申し込み状況は判明。

6.その他
  1. 辛夷祭・総会のグッズの売上げ合計235,700円を学校側に寄付(安井先生受領)。

次回の定例理事会は2月22日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木成昌

2013年12月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度12月定例理事会

日時 2013年12月14日(土)  16:00 ~ 18:00
場所 ラ・モリーユ(阿佐ヶ谷)
出席者 野口・真保・高柳・橘・坂本・阿部・海保・渡辺・海老澤・中西・室城・
千葉・鈴木


【議案】

1.来年度予算について
  1. 次の通り各理事から主な予算項目についてそれぞれ説明(敬称略)。中西(総務)、海老澤・海保(泰山木発送関係)、鈴木(総会)、橘(辛夷祭)、渡辺=代野口(HP関連・部活支援費)、阿部(その他補足説明)。
  2. 本日の結果を阿部理事が取り纏め、次回理事会にて議論し、理事会としての予算案を固めることとする。
  3. なお、各種通信費をはじめとして、同窓会運営上、経費削減が課題であることから、次回理事会にて別途経費削減のワーキンググループを組成し、少し時間を掛けて掘り下げて議論することを検討する。
  4. 経費削減のアイデアとして、メールや電子ファイルの活用、総会運営のあり方、また、通信手段混在による管理複雑化を回避するため新方式の適用については特定の期以降とすべきではないか、等の意見があった。

2.来年(2014年)の総会
  1. 最初に前回理事会の議論のポイントについて、鈴木理事より紹介。
  2. 企画委員会という形で卒業生の意見を踏まえて進めていくことについては進めるべきとの意見で一致。
  3. ホームカミングデイのように母校で開催するというアイデアについて、次年度開催の会場を確保するため、前年度の9月頃には会場を決定している現行のスケジュールを踏まえれば、既に再来年度の開催に向けてこれから準備を進めていかなければならない時期に来ている。
  4. 一方で母校開催の場合、卒業謝恩会での実施経験から、懇親会実施後の後片付けの負担の問題について検討が必要との意見があった。
  5. 委員会の形態をどうするかについては、本日の意見を参考にして、別途辛夷祭担当と総会担当にて検討し、募集に向けた準備を進める。

3.在校生への援助について
  1. 渡辺理事がまとめた部活の記録(リスト)に基づき議論。このリストは、全校中庭集会にて月に一度、優れた生徒の活動を表彰する中から、クラブ活動の実績を抽出したもの。
  2. 今年度については、従来決定した方針に従って配付を検討することを確認。来年度の対処方針、ならびに今年度確保している予算(50万円)に満たない場合の取扱いについて、引き続き次回理事会にて検討する。

なお次回の定例理事会は1月11日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木成昌

2013年11月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度11月定例理事会

日時 2013年11月9日(土)  14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 真保・橘・阿部・海保・渡辺・海老澤・中西・鈴木


【議案】

1.名簿発行について
  1. 真保理事より発送後、11月7日時点での納付状況について報告あり。
  2. 181人が会費納付済。うち168人は名簿を申し込んでおり、約9割が名簿を申し込んでいる状況。
  3. また、名簿原簿のデータのハガキも約400通返送されており、12月には、分担して名簿更新の作業を実施する。
  4. スケジュールとしては、以前提示があった通り、3月中旬に印刷し、発送は4月にずれ込む可能性あり。1月末を名簿更新データ受付の締切りとしているため。
  5. 各ページのデザインについては海保理事より提示有り。全体ページを圧縮するための工夫や、クラブ活動の経緯を付録で付ける(クラブ名を新規掲載するため)ことも検討する。
  6. 因みに、データはカラー、印刷物はモノクロで作成。

2.会報「泰山木」について(反響など)
  1. 海保理事、海老澤理事より報告。特に目立った反響はまだないが、クラブの歴史について、一部年度等の相違等、照会や訂正依頼等の指摘があった。
  2. 発送代金は当初想定から重量オーバーや、郵便と宅配便の料金差等の要因により、送料単価が上がり、180万円程度予算をオーバーした。
  3. 発送について費用がかかっていることも確かなので、配信手段を多様化するとともに、印刷物は不要という層にはデータによる配信のみとする等、コストダウンに向けた検討を今後進めていく。

3.来年度の総会について
  1. 鈴木理事より前回頭出しした内容も踏まえ説明。
  2. 次回総会では、財政上の改善、多様な層の来訪(裾野の拡大)、一人でも楽しめる総会、といった点を目指すべき。
  3. 総会運営に向けた準備委員会について、ぜひやるべきである。但し似た時期に辛夷祭とまた別に委員会を立ち上げるのは運営、担い手確保の両面で困難な為、両方を手がける「企画委員会」として辛夷祭終了までお付き合いいただくということでどうか。 → すぐにやるべき。早速募集に向けて動くことにする。
  4. 縦の繋がりを作る為に、クラブや業界等、テーマを決めて集める対象を考えてはどうか。
  5. 恩師の参加呼び掛けを活性化し、事前に案内するというのはよい。予め来る先生が通知されれば、先生目当ての参加者が見込める。
  6. 総会の運営を大きく変更する場合には、再来年の導入を見据えて検討する必要がある(来年については、開催要領も決めて案内もしているため)。今から2015年度の総会のあり方に付いても合わせて考えるべき。
  7. 以前話題になった「ホームカミングデイ」については、60周年記念行事として、2014年度の終わり頃に試験的に実施してみてはどうか。将来的には総会に代わるイベントとして考えていっても良い。


なお次回の定例理事会は12月14日(土) 16:00 より阿佐ヶ谷のレストラン「ラ・モリーユ」にて開催の予定。

書記/鈴木成昌

2013年10月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度10月定例理事会

日時 2013年10月12日(土)  14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・真保・高柳・橘・坂本・阿部・海保・海老澤・中西・室城・鈴木


【議案】

1.辛夷祭を振り返って
  1. 今年の辛夷祭について、橘理事が「2013年辛夷祭報告」に基づき報告。
  2. 1A教室の方が、結果として共同研究室より広く、使い勝手は優れていた。
  3. ロケーションの良さ、呼び込みの努力も実り、来場者もほぼ倍増。
  4. グッズは、準備委員会で熱心な議論がなされ、多品目となったが、売り上げは過去最高レベルとなった。中庭が使えなかったが、結果的には集客効果を含め、展示と同じ場所で販売したのはよかったのではないか。
2.名簿発行について
  1. 真保理事より報告。前回よりメールでのやり取りを踏まえ、最終稿を完成、現在確認中。11月初頭に会報を発送する際に同封する。
  2. 従って来月より返信が順次到着し、名簿発行に向けたデータの整備等、人手が必要になることから、理事間で協力して対応する。
  3. 会報にも案内ページを設けたが、1月末で締め切りとし、3月末までにCDを完成させ、4月に発送するスケジュール感。校正作業は自前で行う必要がある。
  4. 紙の名簿はとりあえず少なくとも100部程度は作成しておく。
  5. 今年度は新たにクラブ名を入れる欄を新設するため、多少レイアウトに工夫が必要。これについてはマスターを作成して確認する。

3.会報「泰山木」について
  1. 今年の会報の特集は辛夷祭でも取り扱ったクラブ活動。
  2. 年表、写真、寄せられた原稿をもとに構成し、すでに完成している。
  3. 先月入稿済であり、名簿発行の際にもあった通り11月初頭発送にて準備中。発送先数は同窓生14,334部、教職員へ212部、合計14,546部であり、この他在校生に約1,200部配付する予定で準備中。

3.総会
  1. 特段進捗なし。創立60周年に関連して何かイベントを行うべきか、縦のつながりが作れるような仕掛けができないか、準備委員会を発足させるべきか、リピーターをどう増やすか、等がテーマになり得る。今後、議論していく。

なお次回の定例理事会は11月9日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木成昌

2013年8月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度8月定例理事会

日時 2013年8月31日(土)  14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・真保・高柳・橘・坂本・阿部・海老澤・千葉・室城・伴・鈴木


【議案】

1.辛夷祭の参加について
  1. ほぼ予定通り準備進行中。
  2. グッズは、例年通りのストラップに加え、マグネット(単価100円)、付箋セット、クリアファイル(いずれも単価200円)を準備。
  3. 提案のあったボールペンとクリップについては、それぞれ、印刷のための単価が高くなりもともとの買得感がなくなること(ボールペン)、発注ロットが大きくなりすぎること、デザインに時間がかかりすぎること(クリップ)により、今回は見送りとした。
  4. 役割表について、理事も加えて、当日の参加者の役割を定め最終的に案内を行う。
  5. 卒業生向け案内については、既にHPにも掲載し、一斉配信も予定通り実施済。
2.名簿発行について
  1. 真保理事より封筒表書き、ならびに封入物であるご案内文等の文面提示あり。
  2. 個人情報に関するお知らせであることを明示する等、重要な書類であることを封筒表面に表示し、詳細は封入物にて確認するような流れでつくってはどうかとの意見あり。
  3. 郵送は11月だが、原稿は9月中に固める必要があるため、次回理事会での議論では間に合わない。また締切までにあまり時間がないことから、本日の議論を踏まえて再度封入物の原稿を真保理事が作成し、理事全員にメールで展開して意見を求め、次回理事会を待たずに最終版を確定することとなった。

3.高校創立60周年の対応について
  1. 同窓会会長はコメントを記念誌に寄せることとなるが、それに加えて同窓会について、記事を執筆する必要があり、真保理事にご依頼することとした。

3.その他
  1. 17期より同窓会総会後の同期会にて余った額を高校に寄付したいとの申し入れあり。同窓会の寄付ルートや最終的な寄付先について確認した上で、原則同窓会を通さず直接対応してもらう方向にて検討してもらうこととなった。
  2. 来年度の総会会場については、今年の総会準備委員長・副委員長の意向も確認し、次回も今年同様、東京ドームホテルで実施することにて最終決定。

なお次回の定例理事会は10月12日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木 成昌

2013年7月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度7月定例理事会

日時 2013年7月13日(土)  14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・真保・橘・坂本・渡辺・海保・千葉・伴・鈴木


【議案】

1.辛夷祭について
  1. 理事会に先立ち準備委員会を開催。また生徒の辛夷祭委員会との協議も実施。
  2. 辛夷祭における会場は、1A教室を丸ごと借りることとなった。また、グッズ販売も同じ1A教室で行う。
  3. 既に事前告知として、大槻さんが作成した辛夷祭の告知文章をホームページにアップ済。これからメール配信、2回目の告知を行う予定。
  4. クラブ活動の写真は150枚程度集まっており、これから選定作業を行う。
2.名簿発行について
  1. 名簿担当理事より、十分な注意喚起を行った上で、非表示を希望しない限り、返信なしも含めて表示するのがよいのではないかという意見があった。
  2. メールやフェースブック等、補助的手段による呼びかけも名簿関係資料発送と同時に実施する。
  3. なお、表示・非表示の扱いに付いては、次回の理事会で最終決定することとした。

3.その他
  1. 会報については、粛々と準備を進めている状況。
  2. クラブ活動特集については、今年限りの特集としなくともよいのではないか。場合に寄っては複数年特集を継続してもよい。例えばスポーツ系と文化系に分けるというのもひとつのアイデアとしてあると思うとの意見あり
  3. 今後とも学校から情報を収集し、最終的に支援するクラブを決めることとなるが、個人の顕著な活動実績をどう取り扱うかは今後の課題。

なお次回の定例理事会は8月31日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木 成昌

2013年6月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度6月定例理事会

日時 2013年6月8日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・真保・高柳・橘・坂本・阿部・海保・中西・海老澤・室城・伴・鈴木


【議案】

1.総会・懇親会の運営について
  1. 抽選会の商品について検討のうえ決定。
  2. 受付業務の確認
  3. PCプロジェクターについては、購入することを決定。EPSON EB-X14をネット通販で購入し、鈴木理事が当日持ち込む。

2.今年度の辛夷祭について
 
  1. 理事会に先立ち準備委員会を開催。
  2. 辛夷祭の周知、案内のためチラシを総会にて配付。式次第と同部数(600部)印刷し、総会当日に式次第と一緒に参加者に配付する。
  3. 準備委員会は今後7/13、8/3、8/31に開催。
  4. グッズについては、3〜4品目とし、本日の委員会で出たアイデアをもとに次回7/13の委員会にて海老澤理事から案を提示し、決定する。
  5. 今年も事前呼びかけをメールやホームページで実施する

3.名簿発行について
 
  1. 55〜58期は無料配付する(約1,400本)。
  2. CD-ROMの配付価格は1,000円(会費にプラスして払い込む形を取る)。印刷物での配付も実施。
  3. 記載内容は氏名・住所・電話番号・勤務先とする(非表示も設ける)。
  4. 情報収集は原則自己申告とする(同窓会側から調査を行うことはしない)。
  5. 空白の52期以降の卒業生の無回答者の取扱いについては、次回以降議論して決定。
  6. また印刷物希望者への配付方法、配付価格、申し込み方法等、詳細検討が必要。本件については、次回以降の理事会にて検討。

4.その他
 
  1. 後援会より野口会長、真保理事宛、総会の場での、妙高寮の卒業生による利用促進、寄付呼びかけについて申し入れあり、検討。
  2. クラブ活動写真収集における肖像権の問題について。肖像権の問題については、収集方法、事後発生する問題いずれも同窓会に帰する問題であり、これまでも辛夷祭の写真展示等行ってきたが、訴訟に発展する可能性は極めて低く、また写真収集に必要以上に制約を掛けると同窓会の活動そのものに支障を来しかねない。

    以上より、この問題については「収集方法も含めて全て同窓会の責任において取扱い、対応する」こととする。

  3. 総会の往復はがきの通信欄に記載された恩師の近況については、総会では紹介せず、会報の「恩師便り」欄に掲載する形で紹介する。

 
 

次回の定例理事会は7月13日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木 成昌

2013年5月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度5月定例理事会

日時 2013年5月11日(土)  14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・真保・高柳・橘・坂本・阿部・海保・渡辺・中西・海老澤・千葉
室城・伴・鈴木

会に先立ち、先日の幹事会で再任が決まった野口会長よりご挨拶があった。


【議案】

1.総会・懇親会の運営について
  1. 役割分担表を改めて配付。準備作業、当日それぞれの役割分担表に定めた役割にて、進めていくことで合意。なお筆頭責任者は次回理事会迄にそれぞれの役割内での各メンバーの分担を決定して報告すること。
  2. 5/18に予定されている東京ドームホテルの下見において、会場の状況を把握するとともに、必要な確認事項を実施する。看板を立てる場所、景品、プロジェクター関係の経費その他、事前に必要な確認項目を確認しておく。
  3. 案内状は、事前に送付した内容で問題がなければ来週入稿する予定。宛名については、業者に手交済み(14,573件)。

2.今年度の辛夷祭について
 
  1. 今年は、9/7と9/8に開催。
  2. 理事会に先立つ準備委員会に安井先生が参加され、今年も正式にエントリー。
  3. 写真展示で予定しているクラブ活動に関する写真集めについては、卒業アルバムの写真が集合写真中心となっており、実際のクラブ活動の様子を写した者ではないため、別途集める必要性が高く、一斉配信で呼びかける等、集め方に工夫が必要。
  4. 恩師に訪問いただく件については、クラブ活動の顧問の先生に来てもらうというのも一案。

3.会報「泰山木」について
 
  1. 会報の特集は辛夷祭とテーマを統一し、「クラブ活動」とする。
  2. 内容としては、昨年の修学旅行のように、年表化することが当面の目標。写真とキーパーソンの言葉を添えて記事にする。

4.名簿発行について
 
  1. 会報に合わせて注文を取る。
  2. CD購入希望者は会費+1,000円を徴収する予定。印刷物での配付についても検討。

 
 

次回の定例理事会は6月8日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木 成昌

2013年4月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2013年度幹事会 議事録

日時 2013年4月13日(土) 14:00~16:00
場所 附高1階会議室
出席者 理事:野口・田村・高柳・橘・坂本・阿部・海保・渡辺・海老澤・中西・
千葉・室城・伴・鈴木
幹事:松林(1) 、岡本、柘植(4)、谷口(7)、杉山(12)、中瀬(20)、
今関(23)、中塚、丸山(55)、桐谷、須永、季山、西田、谷口、小山、
小川、松原、青山(57)、

中西理事による司会により進行。


【議事】

1.役員改選 会長及び会計監査
  1. 野口会長および岩橋会計監査の再任が承認された。その後野口会長より挨拶があり、各理事の紹介があった。
2.名簿発行(2012年度幹事会で承認済み)について
 
  1. 海保理事より名簿発行の概要に付いて説明。発行形式をCD-ROM形式にすること、コピーガードを掛けて複製ができないようにすること、印刷も100部程度は見込んでいるが、前回対比大幅にコストダウンできることからこの案にて諮る旨、説明有り。幹事より、完全Web化の意見も出たが、現行では困難であることから、将来的な課題とし、今年度は本案でいきたい旨回答。検索機能の充実等についても意見が出たが、セキュリティガードを掛ける以上、困難であることから今後の課題とすることを説明。原案通り承認された。

3.2012年度決算および2013年度予算
 
  1. 阿部理事より、配付資料に沿い、昨年度の決算、今年度の予算について説明。今年度については会費徴収年度に当たること、2の通り名簿発行を予定しているため、予算に盛り込まれていること等のポイントを踏まえ説明。
  2. また、今年度の総会については昨年度の幹事会での意見も踏まえ、東京ドームホテルで開催することにより予算を昨年度対比大幅に削減している旨説明。
  3. 部活の支援金については、活躍している部に対して少額を配るより、もっと大きな出費(施設の改修)に当てるべきとの意見も出たが、同窓会予算の目的を超えていることから今次は見送り、後援会の活用ほか、今後の課題として善後策を検討することとした。
  4. 決算案、予算案とも承認された。

4.総会・懇親会について
 
  1. 高柳理事より、今年度の総会・懇親会の概要を説明。特に57期に対しては、無料なのでぜひ出席してほしいということと、57期専用の受付を57期でやってほしいことを呼びかけた。

5.辛夷祭への参加について
  1. 橘理事より、今年の辛夷祭の開催要領の概略を説明。準備委員会は5月から7月迄各月で開催を予定。

  2. 若い感覚での意見を反映した企画を進めるべく、若者の準備(実行)委員会への参加を呼びかけた。

6.会報誌「泰山木」の特集「部活」について
 
  1. 渡辺理事より、今年の会報誌の特集が、部活動であることから、幹事に対して、部活動に関する情報収集への協力を依頼。またコンテンツ、特に写真も卒業アルバムのものに留まらず、よいものがあれば掲載したいので提供してほしいとの呼びかけを行った。

6.その他
 
  1. 渡辺理事より、ホームページへのメールアドレスの登録方法につき説明。

 

以上にて閉会となった。

書記/鈴木