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同窓会理事会・幹事会議事録

2015年4月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度3月定例理事会

日時 : 2015年3月14日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 真保・高柳・橘・阿部・海保・小笠原・長谷川・海老澤・中西・中瀬・伴・鈴木


【議題】

1.役員改選について
  1. 岩橋健治氏(20G)の会計監査再任について、本人の同意が得られており、出席理事全員一致で了承した。次回幹事会にて承認を得ることとする。
2.2015年度幹事会について
  1. 既に開催日時は4月18日(土)14:00、場所は附高1階会議室で実施することとなっているが、本日ハガキを発送すべく、準備する。
  2. 予算案において、ホームページ維持管理費がセキュリティ対応のため約100万円増額しているが、コストを掛けて修正する必要性について、説明準備をしておく必要がある。
  3. 名簿制作費についても、昨年度分の繰り越し相当額があるためにこの金額になっていることを理解してもらう必要がある。
  4. なお決算については、監査証明が終わった段階で、HPにアップして、事前に幹事に見てもらえるようにする。
3.2015年度の総会について
  1. 会場については、従来通り東京ドームホテルにて7/5に開催。昨年度の役割分担表が配付され,今後だれがどの役割を担うのか、今後の理事会にて検討。
4.2016年度以降の総会会場
  1. 中瀬理事より紹介のあったサンケイホールにてほぼ決定。
  2. 周年期の幹事には極力出席してもらうような働きかけを考え、総会と相俟って幹事の再組織化を進めていけるよう工夫する。
5.会則の改正
  1. (下記6に合わせて採り上げる)
6.幹事会の活性化
  1. 中瀬理事より、TFの会合内容について説明あり(詳細は別添参照)。
  2. 幹事会の活性化がテーマであり、現在の幹事より人数を絞り込んだ組織、例えば常任幹事を選任し、常任幹事会を最高議決機関とする。
  3. 会長、理事会、常任幹事の3すくみの状態を作ることが望ましい。
7.第7回タイ・学芸大学附属の会
  1. 3/22 12:00より開催。開催場所が附高であるため、講堂にて実施することに。
  2. 今年はタイ人留学40周年になる。理事会からは3名が出席予定。講堂でのケータリング等の下見も兼ねる(ホームカミングを想定)。
8.その他
  1. 2016年度の理事会開催は、次の日を候補日として学校と調整する。より多くの理事が参加できるよう、時間帯を遅くしたり、日曜日に開催日を変更したりすることも検討する。
    5/16、6/13、7/11、8/29、10/17、11/14、12/12、1/16、2/13、3/12

なお、次回、幹事会は2015年4月18日(土) 14:00 より附高1階会議室にて開催する予定。理事は13:00に集合。

書記 / 鈴木

2015年3月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度2月定例理事会

日時 : 2015年2月21日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・橘・阿部・小笠原・武田・長谷川・海老澤・中瀬


【議題】

1.来年度会長の改選について
  1. 野口会長の3期目の任期が3月末で満了となる。野口会長より4期目も続投される意向が表明され、満場一致で理事会指名と承認された。
2.2015年度予算について
  1. 阿部会計担当より2015年度予算案の変更について報告があった。変更点は、HPセキュリティ強化のための開発費の見積り額が本人確認機能追加により増加したことに伴い、ホームページ維持管理費を135万円から145万円に増額したこと。
3.来年度総会について
  1. 担当者(中西理事、渡辺理事、鈴木理事)がいずれも欠席のため、次回に持ち越し。実行体制と段取りを確認する。
  2. 5月頃にホテルとの打ち合わせがある。
4.来年度幹事会
  1. 4/18の14:00から開催。
  2. 昨年の議題のうち、「名簿発行について」は不要。「幹事会の活性化」を議題に加える。
  3. メールアドレスを届けていない幹事宛往復葉書の文面を検討。
  4. 配付資料の一部は事前にHPで閲覧できるようにした方がよい。具体的には、2014年度決算原案、2015年度予算案をHPの議事録を載せているページに掲載する。
  5. 3月14日理事会後ハガキを発送。メールを配信。
5.2016年度以降の総会会場について
  1. 中瀬理事より報告。現状では進捗なし。3月理事会までに中瀬理事がサンケイホールに照会する。
  2. サンケイホールは7月第1日曜が空いていないため、第2日曜ほか、第1、第2土曜、(および1月理事会で出された6月26日)について、昼のみならず午後3-5時でも可能か照会する。
6.会則の改正について
  1. 2月2日に会則改正タスクフォースメンバー(中西理事、渡辺理事、長谷川副会長、鈴木理事、中瀬理事)で第1回会合を持ち、議論を行った。その内容について、別紙に基づき、中瀬理事から報告を行った。
  2. 会則の改正はまずは最小限に留める。その原案を作成するのが当面の課題。
7.幹事会の活性化
  1. 6.とも関連するが、4月の幹事会でなるべく多くの幹事に出席してもらえるように、早めに幹事会の予定を認識してもらう。そのため、渡辺理事よりメールアドレスが登録されている幹事に幹事会の予告通知を行い、幹事会への参加と1月理事会議事録の閲覧を促すメッセージを送付した。
8.タイ・学芸附属の会について
  1. 野口会長より、3月22日に開催されるタイ・学芸附属の会について説明。附高の講堂を会場としたパーティの実例でもあり、理事はなるべく出席するようにとのこと。
9.HPのセキュリティ機能強化について
  1. 2月18日に渡辺理事、中瀬理事がオフィスエムの田上氏とHPのセキュリティ機能強化について打ち合わせを行った。中瀬理事より報告。

なお、次回の定例理事会は2015年3月14日(土) 14:00 より附高共同研究室にて開催する予定。

書記 / 中瀬

2015年1月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度1月定例理事会

日時 : 2015年1月17日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・田村・橘・阿部・小笠原・武田・長谷川・海老澤・中西・千葉・中瀬・鈴木


【議題】

1.来年度予算について
  1. 阿部理事より予算案が示された。
  2. 原案に対する支出の部の主な変更点は次の通り。
    ・会報制作の梱包発送料は14,700部→14,800部とし、280万円を計上。
    ・HP維持管理費はセキュリティ強化(80万円)を考慮し、135万円とする。正式な見積りが出たところで必要に応じ修正。
    ・総会費用は前年並みとし、320万円とする。
    ・総会・幹事会通知通信費は総会案内郵送を止め、幹事会分15万円のみ計上。
    ・グッズ売上、同寄付については、両建てとなるが、昨年同様計上せず。
  3. 収入項目については、会費の納付呼び掛けを工夫することを前提に10万円計上。
  4. 金額については、単位が小さいものを除き、原則として万単位で丸める。

2.在校生への援助
  1. 前回の部活の記録をベースに援助額と対象部を次の通り決定し、援助額を安井先生に本日手交。
    ・5万円:囲碁部、ホッケー部、書道部、弓道部、かるた部
    ・3万円:山岳部、陸上部、女子バスケットボール部、水泳部、剣道部、演劇部
3.来年度総会について
まだ具体的な検討はこれから。但し基本的には例年通りの開催とし、式次第も昨年同様のものを想定。
4.来年度幹事会
  1. 4/18の14:00から開催。特別な議題がなければ、理事会は行わない(開催の際には幹事会の前に行う)。
  2. 周年期の幹事には極力出席してもらうような働きかけを考え、総会と相俟って幹事の再組織化を進めていけるよう工夫する。
5.ホームカミングデイについて(2016年度以降の総会会場について)
中瀬理事より、サンケイホールとJPタワーが紹介された。
6.会則の改正について
4~5人の検討チームを組成することとなり、渡辺、長谷川、中西、中瀬、鈴木の5人とし(なお渡辺理事については本日欠席につき本人の意向確認が必要)、この5人でまずは整理を行うこととした。
7.その他
野口会長より、タイ附高の会の連絡あり。今年はタイ国留学生受け入れ40周年に当たる。3/22にパーティ開催予定。

なお、次回の定例理事会は2015年2月21日(土) 14:00 より附高共同研究室にて開催する予定。

書記 / 鈴木

2015年1月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度12月定例理事会

日時 : 2014年12月13日(土) 16:10 ~ 18:10
場所 : グランドアーク半蔵門
出席 : 野口・長谷川・橘・田村・伴・高柳・海老澤・阿部・安井・小笠原・千葉・中瀬・中西、渡辺、鈴木


【議題】

本日の議題に入る前に、野口会長より11期の武田佐知子氏が紹介され、ご本人とともに出席している役員・理事全員が自己紹介を行った。その後、会長より武田氏を理事および副会長に任命する旨が述べられた。

1.来年度総会について
  1. 役割分担は年明けから本格化する。
  2. 周年期の幹事に世話人を依頼する。
  3. 費用をなるべく抑えることを考えなくてはならない。

2.会則の改正-組織体制について
まず中瀬理事が現在の会則で組織体制がどのように規定され、どのような問題点があるかを説明した。
これを踏まえて検討。次回へ継続審議。

安井先生より卒業時に幹事16名中2名を期代表幹事として指名することは運用上実現可能との見解が示された。そこで会則の改正を待たずに運用上、卒業する期の幹事から2名を期代表幹事として指名する方向で学校に持ち帰っていただくこととした。
3.ホームページのセキュリティ
渡辺理事より、ホームページのセキュリティ強化を検討している背景と検討の状況について説明がなされた。
新規にプログラムを開発した場合の見積も依頼し、そのうえで継続審議。
4.来年度予算について
  1. 予算は例年12月理事会で各担当が申請し、1月理事会で会計が予算案をまとめて提示する。今回準備できていたのは広報と総務のみだったので、他の担当者は1月理事会の前に会計宛てに予算申請を行うこと。
5.在校生への援助
渡辺理事より成績のよい部活に対する同窓会からの援助金配分の原案が示された。
1月理事会で最終決定。
6.ホームカミングデイについてのフリーディスカッション

渡辺理事よりこれまで行われたホームカミングデイに関する議論の経緯が説明され、安井先生より学校側で協力可能な範囲の説明がなされた。

  1. ホームカミングデイのアイデアは、総会の費用を削減する代替案として学校を会場にする案を出発点としているが、その名前の趣旨からすると講堂で総会を開催するに留まらず、教室も使って多数のクラス会やイベントを開催することも含む。ただし、鈴木理事が安井先生に確認したところ、教室を開放するのは困難なことが判明。
  2. 学校としては講堂と中庭の提供は比較的容易。時期的には3月下旬の卒業式後や、学期中でも定期試験の最中はやり易い。社会科の歴史教室と地理教室は提供し易い。

  3. 関連して2016年度以降の総会会場について議論がなされた。まず渡辺理事から、従来のようにホテルを会場とした場合の問題点の説明がなされた。

    総会の経費を削減する方法として貸し会議室の線を検討することとし、鈴木理事と中瀬理事が1月理事会までに情報を収集してメールで回覧する旨申し合わせた。

なお、次回の定例理事会は2015年1月17日(土) 14:00 より附高共同研究室にて開催する予定。

書記 / 中瀬康彦

2014年11月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度11月定例理事会

日時 : 2014年11月8日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 : 附高共同研究室
出席 : 野口・橘・阿部・海保・小笠原・長谷川・海老澤・中西・千葉・中瀬・鈴木


【議案】

1.来年度総会について
  1. 周年期を迎える中西理事を委員長とし、渡辺理事、鈴木理事(今年度実行委員長としての引継)が副委員長としてサポートする体制とする。
  2. 今後、実行委員会の組織については、周年を迎える期の方にも企画に参加してもらう形を取ることが望ましいとの意見があり、具体化していくこととする。
  3. なお、来年度案内方法については、一部会員の意見もあったことから、案内を行うべきかどうかについて再検討。必要性が相対的に高い一部の期にのみハガキで案内するという案も出たが、最終的には各期の公平性、費用対効果等を踏まえ、少なくとも来年度はハガキでの案内は実施しないこととし、影響を見極めることとすることに決定した。

2.ホームカミングデイについて
  1. 本件については、12月の理事会にて、普段出席できない理事にも来ていただき、また校長ないし副校長にも加わっていただいている場で、フリーディスカッションを行って方向性を決めることとした。

3.今後の収支の見通しと改善方策について
  1. 現状の繰越金を踏まえ、収入増・支出減の方策を検討、実施することが急務であり、納付促進策として、会費納入や口座振替申し込みの際のメリット付与(例えば口座振替による割引)等についても、検討を進めていく必要性を確認。
  2. 支出削減策については、イベント費用の削減を図ることをまず検討する。

4.会報誌「泰山木」発行状況
  1. 会報誌は既に完成しており、間もなく会員の手元に届くことになる。

5.会則の改正についての検討
  1. 中瀬理事から、現状の会則の問題点について、配付資料に基づき説明。
  2. 会則については、そもそも同窓会の組織構成のあり方(総会、幹事会、理事会の位置付けならびに役員の選出他)について、しっかり議論して方向性を出した上で検討すべきであるとの認識で一致し、今後組織のあり方について検討を深めていくこととした。

なお、次回の定例理事会は12月13日(土) 16:00 より「ホテルグランドアーク半蔵門」にて開催予定。

書記/鈴木成昌

2014年10月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度10月定例理事会

日時 : 2014年10月18日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 : 附高共同研究室
出席 : 野口・中西・海保・田村・真保・中瀬・橘・高柳・伴・千葉・海老澤(11名)


【議案】

1.来年度総会について
  1. 会場については今年と同じ東京ドームホテルに決定している。来年度の総会の案内方法については、今年秋に発行される会報の最終ページに記載する他、直前に発送していたハガキの案内を廃止しメールのみとする方針だった。その旨今年の案内ハガキには記載したが、一会員から強い反対意見があり、本年6月の理事会であらためて検討した結果、来年4月の幹事会で決定することとした。
  2. 会報に記載する通り2015年4月の幹事会で最終決定を行うことを確認し、それまで数回ある理事会で引き続き議論を続けることにする。

2.辛夷祭を振り返って
橘理事より別紙配付資料に基づき、辛夷祭における『同窓会ふれあいの部屋』の報告がなされた。
  1. 推定で約950名の来場者があり、特に在校生や比較的若い同窓生の来場者が増えた。同窓生の先生方の高校時代の写真が在校生や若い同窓生の関心を惹いた。
  2. 恩師ご招待で、木村昭一先生と中村和子先生をお招きし、寺田先生もいらっしゃった結果、先生方と会うため多数の同窓生が立ち寄られた。
  3. グッズ販売で161,650円の売上があり、全額附高に寄付する。
  4. チェキ(インスタントカメラ)でその場で写真を撮りメッセージボードに貼り付けたが、好評だった。

3.会報誌「泰山木」編集状況
  1. 海保理事より「泰山木」の編集状況について報告がなされた。
  2. 既に校了済みで印刷中、10月23日に発送業者に送付、11月10日に発送を開始し、11月半ばには会員の手元に届く見込みである。

4.会則の改正についての検討
  1. 中瀬理事より、現在の会則の問題点について説明がなされた。
  2. 会則の改正を検討するチームは、総務と企画に中瀬理事が加わる形とする。次回の理事会で、中瀬理事が会則の問題点と対応策の原案を作成し、あらためて議論する。

5.その他
次回の定例理事会は11月8日(土) 14:00 より附高共同研究室にて開催予定。

書記/中瀬康彦

2014年7月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度7月定例理事会

日時: 2014年7月12日(土) 17:00 ~ 20:00
場所: ラ・モリーユ@阿佐ヶ谷
出席: 野口(5竹)・真保(5竹)・田村(6)・高柳(7)・橘(8)・渡辺(12)・海老澤(17)
新理事: 長谷川(13)・中瀬(20)


【議案】

1.理事の異動
  1. 坂本副会長が一身上の都合で副会長・理事を退任
  2. 長谷川栄一さん(13期)・中瀬康彦さん(20期)が理事に就任
  3. 空席の副会長及び長谷川理事・中瀬理事の職務分担については次回理事会までに会長が決定する

2.総会の総括
参加者数・収支報告(仮)
  1. 参加者は379名。昨年度と比較すると周年期が減り、一般(会費6,000円)の参加者が増えた。

改善点
  1. 事前に室城理事・阿部理事・千葉理事から指摘があった点
    同伴者の把握方法
    名札ケースの回収方法

理事会での指摘
  1. メニューでケーキが少なかった。(ケーキを最初から出さないほうがいい)

→ 上記改善点を含め、2015年総会前に、再度審議する。

2015年度の会場
  1. 東京ドームホテルには2015年7月5日(日)で仮予約を依頼(回答待ち)
  2. 東京ドームホテル以外の会場の提案がある場合には、仮予約を済ませたうえで、次回理事会に提案。
  3. 次回理事会で2015年度の会場を決定する。

ホームカミングディ(同窓会総会と同時開催とするかも含め)については継続審議とし、10月の理事会を目処に集中審議する。
<参考: 同窓会60周年は2017年度>

2015年度総会の案内状について
  1. 2015年度の総会案内状は発送しないという理事会決定(5月理事会)があるが、来年度幹事会(2015年4月)に再度諮ることとなった(6月理事会)ため、幹事会の前に、再度、理事会としての方針を確認する。
    (2015年1月または2月)

3.名簿について
発送報告
  1. CD版 4000作成し、約2900を発送/ 今後3年の新規会員分 1050
    残り 50
  2. 紙媒体 100作成し、53を発送 / 残り 47
  3. 今秋発行の「泰山木」で告知する。
    HPにも、「泰山木」発行に併せて掲載する。

次回の発行予定
  1. 3年ごとの作成(次回は2016年度)が望ましいが、発行するかどうかを含めて、継続審議する。

4.辛夷祭準備状況
タイ国留学生が中庭販売をしないで、展示に切り替わったため、1年A組の教室を半分ずつ使用するという提案が学校側からあった。ただ、会場が狭くなるため、タイ国留学生と「共有」することで結論。
同窓会グッズは、ストラップ、付箋紙、マグクリップ、シールとする。
トートバックは検討中。
5.会報誌「泰山木」編集状況
第一特集は「妙高寮」
その他、「附高60周年」、「名簿作成秘話」を取り上げる。
6.準会員の承認
同窓会総会に同伴者として参加した58期中退の方は、準会員になりたいという本人の確認が取れていないので、今回の理事会では審議なし
7.「附高未来基金」への協力依頼のHPへの掲載について
  1. 同窓会HPへの掲載は承認。但し、文字数が多いので工夫が必要。
  2. 併せて、「泰山木」にも掲載する。

次回は、8月30日(土) 14:00 から附高共同研究室です。

書記(代理):渡辺孝雄

2014年7月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度6月定例理事会

日時 2014年6月13日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 野口・真保・高柳・橘・阿部・海老澤・千葉・室城・鈴木


【議案】

1.今年度総会について
  1. 総会の準備状況について、鈴木理事より報告。
  2. 当日のレイアウトは原則昨年と同様の形とする。設置できるテーブルは来賓2テーブルを除くと15。現状、5期、8期、20期、28期、58期に加え、タイ学芸附属の会については目印テーブル設置の希望が来ているが、直前まで受け付け、最終確定する(例年同様、各周年期分は設置予定)。
  3. 司会進行は、欠席の中西理事に代わり渡辺理事が勤める。懇親会の司会進行は、昨年同様、細川さんが担当することで本人の了承を得ている。
  4. 所用で参加不可となった坂本理事に代わり、高柳理事が当日の会場運営の責任者、並びに会務報告を代行する。
  5. 受付等、補助要員については、58期の安藤幹事を通じ、58期メンバー29人に協力いただくことを決定済み。また新規卒業生代表挨拶は58Bの遠坂優氏に依頼済。

2.泰山会要請事項への対応
  1. 泰山会山崎会長(59期保護者、23期卒業生)より、以下の趣旨で協力要請あり。
  2. 大学の独立行政法人化後、高校の財政も厳しく、現在教育活動が泰山会からの会費に大きく依存している。
  3. また、妙高寮についても、別運営(=後援会)にて、管理・運営を継続しており、築49年で老朽化しているため、昨年度における耐震補強大規模修繕の実施等、コストが嵩んでいる(建て替えか、廃止か議論あり、決着がついていない)。
  4. 同窓生に対しても、こうした泰山会の財政支援に協力いただける「特別会員」を泰山会に設けるか、基金を設立して、寄付を募るか、いずれかの形で協力をお願いすることを現在検討中(6/29に泰山会で議論する予定)。
  5. ついては、会報やHPへの掲載、あるいは総会での資料配付等で、呼び掛けに協力してほしい。
  6. 理事会にて検討の結果、まず、総会においては、式次第と一緒に泰山会が策定するチラシを添付して配付することとした。
  7. HPや会報の掲載については、何らかの形で協力するべきとの意見が出たが、まだ支援の形態も決まっていないため、具体的な形になったところで、対応を改めて検討することとする。

3.名簿の状況
  1. 総会前に発送予定。
  2. 印刷版については100部発注。CD−ROM版については、申し込み等にて2,892部の配付が決まっており、今後3年間の卒業生数として、約1,000部を追加する等、合計4,000部を発注する予定。
  3. 不具合の照会先は、HPのみで広報宛とする。
  4. セキュリティーについては、win版とmac版を共通で扱えるよう、ファイル単位でパスワードを付与する方式とした。送付者10期ごとに異なるパスワードを使用。

4.会報誌の特集検討
  1. 一案としては、「妙高寮の歴史」はどうかとの意見が出ている。ネックは13期以降の卒業生しか利用していないため、それ以前の方々には馴染みがないこと。
  2. 3期以降限定ということであっても、問題なく、泰山会からの要請や、北陸新幹線の開通等、今年に実施すべきトピックもあることから、この特集でよいのではないかとの意見あり。

5.その他
  1. 特になし

次回は理事会を6月14日(土) 14:00 より開催の予定。

書記/鈴木 成昌

2014年5月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2014年度5月定例理事会

日時 2014年5月10日(土) 14:00 ~ 16:00
場所 附高共同研究室
出席者 真保・高柳・橘・坂本・阿部・海保・海老澤・中西・千葉・室城・鈴木


【議案】

1.今年度総会・来年度以降の総会(ホームカミングデイ)について
  1. 暦は全て西暦に統一する。
  2. 景品については、昨年東京ドームホテルが用意したものを採用したが、種々意見もあり、昨年同様で行くべきかについては検討が必要。
  3. 物品販売も今年度は中止する(従って物品販売準備は不要)。
  4. 総会の案内については、予算時に議論した通り、今年度に限っては、連絡先が判明している全員宛にハガキで通知する。但し「来年度以降、総会の通知はハガキでの通知をせず、同窓会報(「泰山木」)でのお知らせとメールでの通知のみとすること、そのため案内が必要な場合には、メール登録手続きを行うこと等の注意書きをハガキにしておく。
  5. 恩師ご招待のハガキ(招待状)については、従前通り郵便にて送り、返信をいただく形とする。
  6. リサイクル委員会からの依頼事項については、原則として印刷物を受付付近に置いておき、来場者が自由に閲覧・持ち帰ることができるようにすることとし、その旨リサイクル委員会に室城理事から連絡。
  7. ホームカミングデイについては、本日出された論点・意見(ここでは触れない)をはじめとして、理事会に参加できない理事の意見も含め、別途課題を整理するとともに、議論の出発点となるホームカミングデイの具体的なイメージのたたき台を策定して、そのイメージ案をベースに改めて理事会で今後の方向性について議論する。

2.附高創立60周年への対応
  1. 学校からの60周年出席者募集の案内のHP掲載については、同窓会自身が同窓会員に案内する形とするのが望ましいことから、文面を一部修正して対応することとする。
  2. また席の配置は原則として、中西先生の教え子世代である8期以前の同窓生を原則として講堂に招き、9期以降については原則として会議室に案内することとする。

3.名簿の状況
  1. 現在作業中。
  2. 6月末に名簿を発送すべく準備を継続中。

4.その他
  1. 特になし

次回は予定を変更し、理事会を7月12日(土) 17:00 より阿佐ヶ谷「ラ・モリーユ」にて実施する。

書記/鈴木成昌