東京学芸大学附属高等学校 同窓会 同窓会の窓

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同窓会理事会・幹事会議事録

2016年3月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度3月定例理事会

日時 : 2016年2月20日(土) 16:00 ~ 18:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・橘・阿部・海保・小笠原・武田・海老澤・中西・中瀬・浅香・鈴木

【議題】

1. 2016年度予算について
  1. HPのセキュリティ費用は50万円に訂正(前回理事会のとおり)。
  2. 名簿の発行を見送り、予算からは削除する(維持管理費のみ計上)。
2. 2016年の総会について
  1. 分担表の案(一部未定)を中瀬理事より提示。
  2. 10期、20期は幹事が決まっている。30期、40期についても連絡済。
  3. 下見は3月30日 18:00から(サンケイホールにて)実施予定。
3. 2016年度幹事会について
  1. 幹事会で議論すべきテーマの案として、中瀬理事より同窓会会則、組織、運営の改善について書面による提案あり。以下それに対する意見。
  2. 幹事会においては、議論を期待しても難しいのでは。テーマを幹事に理解してもらうだけで時間が掛かってしまう。議論は理事会で尽くし、理事会で案を作ったものを決めてもらうのがせいぜいでは?
  3. 一方、理事会をはじめとする同窓会活動の報告はきちんと実施すべき。
4. 会則の改定
  1. 前回の理事会議論を踏まえ、中瀬理事より最低限の変更を施した改定案が提示された。
  2. 今年度は最低限の修正とし、来年度に向けて抜本的な改正を目指す。
  3. 改定案を幹事会に諮る。
5. 2016年度理事会日程
  1. 下記案にて問題がないか、学校に確認。
    5/14、6/11、7/9、9/3、10/8、11/12、12/10、1/14、2/18、3/11、(4/15)
    カッコは幹事会。
6. その他
  1. 60期クラス幹事は既に決定済み。代表幹事は決めていない。

次回(幹事会)は2016年4月16日(土) の14:00から附高の1階会議室にて開催予定。準備のため理事は1時間前に集合のこと。

書記 / 鈴木

2016年3月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度2月定例理事会

日時 : 2016年2月20日(土) 16:00 ~ 18:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・田村・橘・阿部・海保・長谷川・小笠原・海老澤・中西・中瀬・鈴木

【議題】

1. 2016年度予算について
  1. 61期入会金については、334名入会見込のため、334万円に訂正する。
2. 2016年の総会について
  1. 周年各期の幹事にメールで呼びかける。
3. 2016年度幹事会について
  1. テーマは「幹事会・同窓会の活性化」とする。
  2. メールアドレスが判明している幹事にはメールで、それ以外はハガキで案内する。
4. 会則の改定
  1. 中瀬理事の案をベースに議論。次のような意見があり、最終的には期代表幹事の選出のみ追加することとし、細かい文言の修正を含め中瀬理事が修正案をメールで展開する。なお、クラス幹事および期代表幹事選出にあたっては、男女各1名ではなく、単に性別によらず2名選出する、こととする。
  2. 幹事と理事の兼務については、その是非について議論が必要。
5. 在校生への援助(最終確認)
  1. 支援対象クラブを改めて確認。
    ESS、書道部、演劇部、かるた部、文藝部、囲碁部、水泳部、剣道部、ホッケー部、山岳部、ハンドボール部、弓道部、陸上競技部
  2. 支援費の授与を3学期終業式(3/25)に実施することを確認。

次回の定例理事会は2016年3月12日(土) の16:00から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 鈴木

2016年1月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度1月定例理事会

日時 : 2016年1月16日(土) 16:00 ~ 18:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・武田・橘・阿部・海保・長谷川・小笠原・渡辺・海老澤・千葉・中瀬・室城・鈴木

【議題】

1. 2016年度予算について
阿部理事から示された予算案のうち、未決定となっている項目を次のとおり決定
  1. 入会金:来年度卒業見込み人数を勘案、338万円とする(2015年度は351万円の見込み)。
  2. 行事収入:総会会費収入として今年度と同額の100万円を見込む。
  3. 受取利息:今年度並みの3,500円。
  4. 雑収入:名簿負担金として100万円。前回より相当程度減少することを見込む。グッズ売上としては、支出の金額寄付と両建てで同額の10万円を計上。
  5. HPの維持管理費とシステム予備費は一括で603,432円を維持管理費に計上。
  6. セキュリティ構築費を今年度と同額の100万円計上。
  7. 幹事会通知通信費として、今年度並の3万円を計上。
  8. 会員活動支援費として50万円を新たに計上(別途議論)。
  9. 備品費は予算段階では0円とする。
  10. 名簿のコストについては、前回の費用の確認を行った上で、次回決定する。
2. 2016年の総会について
先月より特段進展させていない。
3.名簿の状況
  1. 名簿については、来年度作成する方針。予算にも計上する。
  2. CDの発行枚数については、前回から3年間しか経っていないため、減少する可能性が高い。
  3. HPでの名簿管理システムは既に1/12に公開済み。情報管理上の課題は若干残っているが、来年度に整備することを前提に公開を決断。
  4. 管理者は名簿担当理事5人+渡辺理事とした。
4. 在校生への援助
在校生への支援の詳細を決定。支援対象クラブは、下記のとおり。
  1. ESS、書道部、演劇部、かるた部、文藝部、囲碁部、水泳部、剣道部、ホッケー部、山岳部、ハンドボール部、弓道部、陸上競技部
  2. 支援費の授与は今年度については3学期終業式(3/25)に実施。
5.会員活動支援費の運営について
「部補助を検討する」という件について、具体案を小笠原理事が提示。これをたたき台に議論。あくまでも来年度は「試行」とし、次のような運営とする。
  1. 予算枠として50万円を上限とする。
  2. 1回の開催につき1万円を補助する。
  3. 事前申告を前提とするため、HPで開催予告を行うことで有資格となる。50件になったところで打ち止め。
  4. 実際の開催日から1ヶ月以内にHP投稿原稿を完成すること、10名以上集めることが補助の条件。
幹事会および総会で告知し、一斉メールにても周知する。募集受付は幹事会終了後からスタートする。 同窓会総会会場での周年期は対象外 同一団体に年一回の補助 対象は、同期会。クラス会、OBOG会及び地域・職場・業界などの同窓生組織
6.その他
タイ留学生に会報誌「泰山木」を送る方法を検討する。大使館に送付するという方法も一案。
来年度の幹事会として安井先生を通じて4/16の日程を仮押さえ(14:00を予定)。
昨年幹事会で検討を約した会則改定の件が止まっているため、ミニマムな改定案の策定を検討。

次回の定例理事会は2016年2月20日(土) の16:00から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 鈴木

2016年1月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度12月定例理事会

日時 : 2015年12月12日(土) 16:00 ~ 18:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・武田・橘・阿部・海保・長谷川・小笠原・渡辺・中瀬・海老澤・中西・千葉

【議題】

1. 2016年度予算について
各部から申請された予算案の概要は次の通り:
  1. 会議費は前年通り。会費納入年度にあたるため、総務費の予算は50万円とする。
  2. 名簿の発行年にあたるため、350万円を計上。
  3. 同窓会ホームページの管理維持費は前年通り。プログラム刷新の予備費30万円(前年比+10万円)。
  4. 会報誌「Taizanboku-第33号」は会報制作の編集取材費+協力費は150,000円→160,000円、印刷製作費は400,000円→420,000円とし、編集製作費828,000円を計上。
  5. 会報誌梱包・発送料(15,200部)は3,826,192円を計上。
  6. 辛夷祭関連はサポートスタッフ用Tシャツの新規作成20枚分を含め、前年通りとする。
  7. 在校生への支援については前年通りとする。
2. 2016年の総会について
  1. 周年期幹事に声をかけ協力を依頼している。
3. 名簿の状況
  1. 2016年秋に発行予定で予算を計上し、3年ごとの発行については今後検討する。
  2. ホームページでの会員情報(名簿データ)の確認・変更は、2016年1月5日よりシステム稼働開始予定。
4. 在校生への援助
  1. 在校生への支援は、個人ではなくクラブ・部に対して行うことを再確認した。
  2. 9月以降の部活動記録が高校のHPに掲載されていないため、安井先生に9月以降の分の確認を依頼し、1月定例理事会で再度検討する。
  3. 支援費は3学期終業式などの機会に同窓会役員より直接手渡すように調整を安井先生に依頼する。
5. 赤字対策について
  1. 海保理事より増収案(入会金の段階的値上げ、徴収を年度ごとにする、会報誌への広告募集など)、経費削減案(懇親パーティー経費の見直し、同窓会報の電子化や配付方法の検討など)とともに、同窓会活動を活性化するために幹事の役務をわかりやすくしてタテ・ヨコの繋がりを拡げるための活動に協力をお願いし、収入に結び付ける努力をする必要があるという意見が出た。
  2. 中瀬理事から3年毎の収支が悪化している状況が示され、今後懇親会をサンケイホールまたは同等の会場・予算で行い、総会のハガキ案内を廃止すればある程度の支出を削減できるので、現行の活動を維持するためには必ずしも入会金引き上げは必須ではないのではないかという意見が出た。
  3. 渡辺理事からも、安易に入会金を値上げする前にできることを考えるべきであり、現在のところ単年度の赤字は約200万円なので、例えば各クラス1人ずつ会費を払ってくれる人が増えれば黒字化できる金額なので、会費納入率を上げる努力をすることを考えるべきであるという意見が出た。
  4. 会費の支払い方法について、口座振替、クレジットカード払い、コンビニ払い込み期間終了後の郵便振替などについて検討された。クレジットカード払いについては任意団体のままでは難しいということを確認した。
  5. 会費を毎年支払うようにすると払込用紙を毎年納入しなければならず、親書扱いとなり郵送することになって送料が倍額になるため変更は適当ではない。
  6. 総会会場で支払い状況を確認できるようにして支払いも受け付けるようにする。
  7. クラス会・同期会・OB・OG会で参加者に呼びかけ、会費納入率が上がるように働きかける。
  8. 以上は4月に開催する幹事会で諮るために3月までに理事会案としてまとめる必要がある。
6. JSFITとの契約について
  1. 契約については、野口会長から1期生赤井弁護士に無償で相談を受けていただくご了解をいただいており、後日赤井弁護士事務所を訪問して正式にお願いする。
7. その他
  1. クラス会(クラス会10名以上、同期会50名以上などの一定の条件をつけて)・OBOG会の事務通信費を補助するための予算を計上する方向で小笠原理事が1月度理事会までに補助案をまとめる。

次回の定例理事会は2016年1月16日(土) 16:00から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 千葉

2015年11月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度11月定例理事会

日時 : 2015年11月14日(土) 16:00 ~ 18:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・橘・阿部・海保・小笠原・武田・渡辺・長谷川・千葉・中瀬・海老澤・浅香・鈴木

【議題】

1. 来年度総会について
  1. 中瀬理事より報告。
  2. 特に準備はしておらず、本格的な準備は3月から。
  3. 1月迄に周年期幹事に依頼しておく必要がある。また会場が変わるため、早めに下見をしておく。下見は3月頃に実施(中瀬理事が設定)。
  4. 案内については、昨年同様、ハガキは出さず、ホームページと一斉メールで対応する。
  5. 実行委員会は、周年期20期の理事である中瀬理事を委員長に、同じく周年期の千葉理事、室城理事も委員に加えるが、実質的に室城理事に仕事を依頼するのは物理的に困難なため、もう少し委員を増やす必要がある。3月を目処に実行委員会の構成と役割分担を決定する。
2. 会報誌「泰山木」について
  1. 海保理事より完成の報告。
  2. 発送は20日前後を予定しており、遠隔地も含め月内に届くようにする。
3. 名簿の状況
  1. 中瀬理事より報告。
  2. 名簿のデータベース化は現在開発中であり、12月にテスト版をチェックする。その間は名簿の更新機能を止めることとなるが、1月5日にリニューアルオープン予定。
4. 赤字対策(前回の続き)
  1. 卒業生から徴収する入会金(現在10,000円)を20,000円に値上げする案について、理事で議論。主な意見は次のとおり。
  2. 入会金の引き上げは、同窓会の重要な意思決定事項であり、幹事会の承認を最終的に得る必要がある。従って来年度から適用することはできず、再来年度からの適用とすべき。
  3. 入会金はかなり昔からまったく金額が変わっていない。
  4. そもそも、入会金を引き上げる議論の前に、総会の会費が安すぎることが問題である。大幅な赤字に陥っている総会の財政を工夫して変えられれば済む話であり、支出を減らすという方向で工夫できないかと考えている。
  5. 入会金の引き上げだけで良いのか。会員会費も値上げしないと、理解が得られないのではないか。
  6. この問題は、次回幹事会にかけるとすれば、来年の3月迄に理事会としての結論を出す必要がある。従って次回迄に、①会員向けの会費をどうすべきか、②入会金の値上げ是非、③費用削減策(値上げに反対の場合、具体的な対案)について、各理事がそれぞれ考えを整理しておき、次回理事会にてさらに議論することとした。
5. その他
  1. 次回理事会は予算案を各担当理事が作成し、持ち寄る。なお来年度は会費徴収年度であり、名簿を発行すべきかどうかの議論が再燃する可能性あり。
  2. 基本的には昨年と予算案策定の各担当は同じ。但し総会については、新担当が行う。

次回の定例理事会は2015年12月12日(土) 16:00から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 鈴木

2015年11月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度10月定例理事会

日時 : 2015年10月17日(土) 16:00 ~ 18:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・武田・橘・阿部・海保・小笠原・渡辺・中瀬・海老澤・千葉

【議題】

1. 人事異動
  1. 野口会長より人事異動の報告があった。
  2. 中瀬理事の担当業務が多いため、中瀬理事に代えて千葉理事に広報とともに書記の兼務をお願いする。
  3. 現在の総務2名では両名欠席となる場合があるので、小笠原理事に企画とともに総務の兼務をお願いする。
2. 辛夷祭への参加結果
  1. 橘理事から報告、説明があった(資料あり)。
    全体として、例年以上に多い900名を超える来場者があり、比較的若い年齢層が多い傾向があった。年配の方がやや少なく、企画面での配慮が必要と思われた。
  2. 今回の妙高寮建築設計者の吉田氏の談話会のような形式で間近でお話を伺う企画を今後も続けるように適切な方を検討する。
  3. 吉田氏の講話中の来場も可としていたため、周囲の音で話が聴き取りにくかったので室内用のマイクが必要(学校の備品は他で使用するため借用できなかった)。
  4. 同窓会識別シールは好評だった。学年が違う同窓生同士でも共通の知人の話題で会話が弾むこともあった。来年以降も枚数を倍増(300→600)して継続する。
  5. 恩師からのお便り(総会案内の返信および出席した先生方のインタビュー)は好評で来年以降も継続するが、入力作業の分担について検討が必要。
  6. 先生方の高校時代の写真展示については、昨年の同窓生の先生については卒業アルバムから転用できたが、今年展示した同窓生以外の先生の場合は高校時代の写真が手元にあることは珍しくお手数をおかけしたので、次回はこの展示は行わないことにする。
  7. オリジナルグッズは、昨年のグッズに加え、今年はトートバッグと大型ステッカーを新たに作成して追加した。今年も制服ストラップとメモパッドが好評だった。
    売り上げは106,900円で、全額を附属高校に寄付することが了承された。
  8. チェキによる写真撮影は、来場者の確認ができて特に若い世代に好評なので、来年以降も継続する。
3. 同窓会報準備状況について
  1. 海保理事より11月20日発送に向けて、現在編集作業中であると進捗状況が報告された。
  2. 名簿データの変更方法の変更について、同封する別紙(一部は変更通知用はがき用紙)の説明文は事前にメール審議したもので入稿済み。
4. 名簿データベースについて
  1. 中瀬理事、渡辺理事より同窓会HPのセキュリティの脆弱性を改善するための設計変更(担当:オフィスエム田上様)に伴い、同窓会員の登録情報変更をHP上で行うシステム仕様の変更について説明があった。
  2. 会員ID(期・クラス・性別・出席番号からなる同窓会報の送り状にある番号)とパスワード(初期パスワードは期・クラス・担任の姓のカナ表記を確認して、指定したメールアカウントに発行)でログインして、登録情報を自己責任で編集してもらう。
  3. 設計変更スケジュールは以下の通り:
    10月26日までに理事宛にテストサイトのURLを通知し、チェックおよびテストを行い、10月末〆でテスト報告をフリーズし、以後の設計上の仕様変更は原則としてリクエストできない。
  4. HPの名簿に関係するページは10月末日をもって休止する。
  5. 11月に名簿データをサイトにアップロードする。
  6. 新しい名簿システムは、2016年1月5日(火)運用開始予定。
  7. HPを閲覧しない会員については、従来のハガキによる変更も受け付ける。
  8. HP上の掲示板の制約を理解していただいた上で、ログインして書き込み可能とする。違反があれば管理者が削除する。
5. 赤字対策(入会金引上げなど)
  1. 中瀬理事より2001年以降の決算資料(2015年4月18日の幹事会資料)をもとに納入会費と繰越金の減少傾向が続いていることが説明された。
  2. 理事会においても2,3回の協議が必要なので、理事会以外でもメールでの意見交換などを重ね、次の理事会ではより深い内容の協議ができるように各自考えをまとめておくこと。
6. JSFITとの契約について
  1. すでにメールでの周知のとおり、明確な文書による契約を交わすことになり、JSFITの契約書案の文言について同窓生の弁護士または司法書士に当たってチェックしてもらい、総務担当理事が対応する。
  2. JSFITに提供した個人データは、JSFITから関連会社にも業務委託の際に提供されているが、取引開始後の2008年以降の作業修了後の廃棄証明書を提出してもらう。
7. オフィスエムとの契約(ホームページ開発・保守)について
  1. 前項のJSFITとの契約と同様の契約が必要である。
  2. 個人情報を保管するので、守秘義務について特に注意が必要。
8. その他
  1. 理事会の最後に野口会長から安井先生に辛夷祭でのグッズ売上金106,900円が手渡された。

次回の定例理事会は2015年11月14日(土) 16:00から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 中瀬・千葉

2015年9月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度9月定例理事会

日時 : 2015年8月29日(土) 16:00 ~ 17:30
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・橘・阿部・海保・小笠原・渡辺・千葉・中瀬・海老澤・伴・鈴木

【議題】

1. 辛夷祭への参加について
  1. 理事会に先立ち、13:30から15:30まで『ふれあいの部屋』実行委員会を開催。橘理事から報告、説明あり。
  2. 例年どおり、展示パネルの作成作業を実施。委員会に先立ち各委員に送付された役割分担表、出欠予定表をベースに当日の役割分担の確認を実施。新卒業生については、9名が協力してくれることとなったが、参加が6日の午前にやや集中しており、作業分担が課題となった。議論の末、今後の活動への協力への関心を持続してもらうべく、できる限り各人の希望を踏まえて仕事の割り振りを決めることとした。
  3. 今年度グッズに追加するトートバッグ、ステッカー、ならびに受け付けで配付する卒業生用のシールについても完成し、準備が整った。
  4. 丹伊田先生、糟谷先生の来場に合わせて、縁ある卒業生をできるかぎり集めるべく、可能な範囲で声掛けを行う(ホッケー部他)。
  5. 6日午後に妙高寮設計者の吉田氏の講話を予定しているが、講話中の来場も可とする運営にする。出席の申し出は現在3名だが、理事にもできるかぎり参加してもらうとともに、立って聞くことができるスペースも設ける。また教員への呼び掛けについても、野口会長より副校長に伝える。
  6. 吉田氏の講話は、妙高寮のみならず新国立競技場にも言及したいという本人の意向はあるものの、辛夷祭の来場者が聴衆ということもあり、なるべく妙高寮中心に話をしてもらう。
2. 2016年総会について
  1. 実行委員長は20期の中瀬理事に決定。同じく20期の千葉理事もサポート。
  2. 会場はサンケイホールとなる、今年以前とは日時と場所が異なることとなるが、11月発行予定の会報誌にて案内する。
  3. 中瀬理事より、総会の出席を事前登録制とすること、会報の発行時期を11月から5月に変更するという案が提起され、議論。提起の理由は、主として出席人数のより正確な把握による料飲発注の適正化と事前会費振込による当日の現金管理負担の軽減。こうしたメリットについて、理事全員で共有する一方、現状を変更することについて次のような慎重意見が出た。
  4. 議論の末、提起された変更案に対し採決を実施したところ、反対多数で否決され、少なくとも来年度については、事前登録制の導入および会報の発行時期変更は行わないこととなった。
3. 会報誌の準備状況
  1. 今年の会報誌の特集記事「海外で活躍する同窓生 第二弾」については、昨日現在で6件の原稿が寄せられている(8月末を締め切り)。
  2. ホームページのセキュリティ強化についても、一定のページを割く必要があるが、今後は各卒業生が名簿データの更新を自分自身で行うことができる形になるため、HPへの登録を積極的に呼びかける内容も盛り込む。
4. その他
  1. 同窓会会計の赤字対策について、中瀬理事より、(恐らく同窓会発足間もない時期から)ずっと据え置かれている入会金の引き上げを検討すべきであるとの提案がなされたが、学校との調整や、通常の年会費値上げとの兼ね合い等、十分な検討が必要であるとの結論に至った。
  2. 入会金の引き上げについては、実現に向けた具体的な検討事項や、学校との交渉など、必要なプロセスについて、中瀬理事に整理してもらい、改めて議論することとした。

次回の定例理事会は2015年10月17日(土) 16:00から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 鈴木

2015年7月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度7月定例理事会

日時 : 2015年7月11日(土) 16:10 ~ 17:30
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・高柳・橘・阿部・海保・武田・長谷川・渡辺・中瀬

【議題】

1.辛夷祭への参加について
  1. 理事会に先立ち、13:30から16:00まで『ふれあいの部屋』実行委員会を開催。本日は高校の辛夷祭委員会との懇談会も行った。そこでの議論、決定事項を中心に橘理事から報告、説明あり。
  2. 同窓生の印としてカラーシールに名前、期などを記入してもらうアイデア。同窓生の交流に役立つ。同窓生の受付で配付し、サインペンで記入してもらう。
  3. グッズは昨年の在庫がかなりあるが、それらに加えてトートバッグ、ステッカーを作成することを確認した。
  4. パネル化する妙高寮の写真は、昨年の会報用に集めた写真から選択。
  5. 先生方の高校時代の写真を安井先生から働きかけていただき集めようとしている。他校出身の先生方からいただけるか。やや難航している。
  6. 今年の新卒生59期から1日3-4名手伝っていただくように依頼
  7. 恩師のご招待。小笠原先生、沢村先生をお招きする。かち合わないように、1日お1人とする。
  8. 理事にも積極的にご協力いただきたい。特に同窓生に話しかける役を期待。
  9. 毎年2名にHPに文章を書いていただく。今年は高柳理事と大賀さん。
2.総会・懇親パーティの総括
  1. 参加者372名、先生方13名、合計385名。
  2. 参加費収入は977,000円で例年通り百万円弱。
  3. 周年期で184名、新卒の59期が113名で大半を占めたのも例年通り。51-58期は4名と少なく、その他一般の期は71名。
  4. 支払額は見積金額より若干減り3,067,598円。
1) プログラム面:
  1. 流れの面で、乾杯の時にざわついていたため、乾杯のご発声をお願いした同窓生に失礼をした。
  2. 総会から乾杯まで参加者が立ったまま待っている時間が長いので、その時間を短縮する工夫をした方がよい。来賓の方に乾杯までお願いする、会長の挨拶を1回にするなど。
  3. 料理はほぼ売り切れで、人数に対して適切な量だった。
2) 受付について
  1. 欠席理事よりメールでいただいた意見)受付の配置人数が多く、指示が伝わりにくかったのではないか。参加費が4,000円不足したが、13時15分など早めに一度締めて、あとは受付を一本化してもよい。
3) 来年にむけて
  1. 実行委員長に20期の中瀬理事がと言う意見が出たが、次回の理事会で再度検討する。
  2. 中瀬理事より、総会の参加人数が当日にならないとわからない状態で運営するのは望ましくない、事前申込み制、会費は原則事前に振り込むようにした方がよいという意見が出された。メリットは、正確な人数を把握して準備ができること、受付で現金のやりとりが発生しないこと。そのため会報の発行を春に戻す。それに対して、性急に実施せず、再来年の60周年に合わせて変えたらどうかという意見も出された。次回の理事会であらためて議論する。
  3. 法曹会、医師の会、建築家など期以外の縦のつながりを強める呼びかけを強めてはどうかという意見が出された。
3.その他
    会報誌の特集として「海外で活躍する同窓生」の第二弾の寄稿を呼びかけたところ、すでに11件ほど寄せられた。

次回の定例理事会は2015年8月29日(土) 16:00から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 中瀬

2015年6月 記

東京学芸大学附属高等学校同窓会
2015年度6月定例理事会

日時 : 2015年6月13日(土) 16:00 ~ 18:00
場所 : 附属高校共同研究室
出席 : 野口・真保・高柳・橘・阿部・海保・小笠原・武田・長谷川・渡辺
・中西・千葉・中瀬・伴・鈴木

【議題】

1.辛夷祭への参加について
  1. 理事会に先立ち、13:30から15:30まで辛夷祭準備委員会を開催。そこでの議論、決定事項を中心に橘理事から報告、説明あり。
  2. 写真展示のテーマは「妙高寮50年の歩み」に決定。学校側でも妙高寮存続を決定しており、時宜に適っている。
  3. 附属高校現職の先生方の高校時代の写真については、昨年好評であったため、今年も2回目を実施予定。
  4. 会報に掲載される恩師(既に退任された先生方)の近況報告についても、何らかの形で展示する方向で検討。
  5. 今年も恩師を2名辛夷祭にお呼びする予定。
  6. 辛夷祭当日販売するオリジナルグッズについては、シール、付箋紙セット、トートバッグ、クリアファイル、メジャー、ボールペン(フリクション)が候補に上がっている。今後委員会で3~4種類選ぶことになる予定。
  7. 総会でのチラシ配付については、総会の資料を工夫(具体的には予算・決算欄を半ページに圧縮)することで、辛夷祭宣伝ページをレイアウト上組み込むこととした。
  8. 辛夷祭当日は人手不足のため、一日5名程度、新入同窓生(59期)の応援を募る。
2.HP改定について
  1. 中瀬理事より、掲題につき説明あり。
  2. 幹事会にてHPの改定作業に関する業者の提案に曖昧な部分が多く、事後的に追加費用がかかる等、費用が膨大になる可能性がある、という懸念が示されたことを受け、改めて業者に依頼した詳細な見積りを今般受領。費用は不変。若干スタートが後ろ倒しになったが、年内完了目処というスケジュールには影響を与えない見込み。
3.今年度総会(7月5日)について
  1. 総会案内状(先生宛)の返信状況については、現状出席の返信は12名。
  2. 乾杯の発声は、会の進行をスムーズにするため、来賓挨拶とは別の人、具体的には周年期代表に依頼することとした。具体的には9期から代表を出してもらう。
  3. 景品の候補については、海保理事から示された案をベースに協議の結果、1等1本約3万円相当(360度デジカメ)、2等1本1.5万円相当(ペット型ロボット)、3等2本約1万円相当(スチーマ、ドームホテル食事券)、4等5本5千円、5等5本2千円(菓子類)とする方向にて、最終的には田村理事と海保理事に一任することとした。
  4. 受付については、昨年の反省を踏まえ、記帳用の帳簿に同伴者欄を追加。現在59期で20名程度当日の受付ボランティアが集まっている状況(最終的には30名集める予定)。当該ボランティアへの説明は11:00から始める前提で準備を進める。
4.その他
  1. 会報誌の特集については従前好評だった「海外で活躍する同窓生」の第二弾を実施する方向感。現在留学中の若い卒業生も候補とし、原稿依頼の呼びかけに着手する。
  2. 60周年記念行事については、進めるのであればそろそろ方向性等決めなければならないが、特別の企画を実施しない選択もあり得る。同窓生各人にとっては、自分が卒業後何周年なのか、ということのほうが重要。周年で総会に集まるという流れはかなり定着してきており、ある程度その目的が果たされていること、また同窓会創立50、60周年といった区切りは、常に1期、11期、21期等、下一桁1期の周年に当たり、他の期の周年にならない点、不公平感も否めないこと等、実施しない合理性も相応にある。但し大きな節目(例えば100周年)での実施を否定するものではない(別途議論要)。

次回の定例理事会は2015年7月11日(土) 16:00 から附高共同研究室にて開催予定。

書記 / 鈴木