東京学芸大学附属高等学校 同窓会 同窓会の窓


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東京学芸大学附属高等学校同窓会 事務局よりのお知らせ

同窓会の新しいコミュニケーションの場としてホームページを開設しました。
掲示板や電子会議室のように皆様が積極的に参加できる形を取り、皆様がこれを楽しく活用してくださることを願っております。
同窓会からの情報も、会報を補う形でのフレッシュな情報をお届けします。メールアドレスを利用して先輩や後輩間とのコミュニケーションや、現役や後輩の相談に乗ったり等、多方面 での活用を願っております。


会員活動支援費をご活用ください!

会員活動支援費が「試行」から「正式事業」になりました。
2016年度に試行された会員活動支援費事業は、約20団体800人を対象に支援を行いました。対象はクラス会、同期会、OBOG会、職域の集い等、多岐にわたり、それぞれのところで旧交を温め、情報を交換することが出来ました。
2017年度では正式に事業になり、1件あたりの支援費も人数に応じてアップすることとしましたので、ご案内いたします。

 
  1. 対象は10名以上の参加者のあるクラス会、同期会、OBOG会、地域、業界、職場での同窓生の集まりです。但し、辛夷会総会・懇親パーティ会場での周年期の集まりは対象外です。
  2. 同一団体に年1回の補助です。年間予算50万円の範囲内で実施の予定です。
  3. 補助金は10名以上1万円、30名以上3万円です(アンダーラインが改正部分)。
  4. 同窓会活動活性化を目的とする事業です。会合の幹事の皆様は、参加者に「同窓会事業への積極的参加」と、会費未納の方への「会費納入」を、必ずお薦め下さい。
利用方法
  1. 同窓会宛てに、事前に、クラス会等の開催案内をお送り下さい。
  2. 開催後1ヶ月以内に同窓会HPに掲載する原稿(600字程度で開催状況を紹介)と参加人数が確認できる写真をお送り下さい。ご指定の口座に活動支援費を送金いたします。
連絡先
辛夷会総務担当 小笠原 

同窓会 役員・理事の一部移動

2017年4月15日現在の役員等は下記の通りです。

2017年度役員等体制

同窓会名称案のオンライン投票結果と会則変更

会員から寄せられた17の名称案の中から同窓会の新名称を決定するため、会員によるオンライン投票を3月5日から4月10日まで実施しました。
その結果、有効な投票数は822票で、集計した結果は次の通りとなり、「辛夷会」が最高の得票数を獲得しました。

名称案 票数
辛夷会(こぶしかい) 341
同窓会泰山会(どうそうかいたいざんかい) 168
附高辛夷会(ふこうこぶしかい) 143
こぶし会(こぶしかい) 38
辛夷の会(こぶしのかい) 37
下馬会(しもうまかい) 24
附属高校同窓会(ふぞくこうこうどうそうかい) 23
マグノリア(まぐのりあ) 12
泰木会(たいぼくかい) 10
マグノリア会(まぐのりあかい) 7
木蓮会(もくれんかい) 6
銀杏(の)会(いちょう(の)かい) 4
木蘭会(もくらんかい) 3
グランディフローラ(ぐらんでぃふろーら) 2
雪松会(せっしょうかい) 2
壮麗会(そうれいかい) 1
附高未来会<FUKO-FUTURE>(ふこうみらいかい) 1
  822

よって「辛夷会」を同窓会の新しい名称にすることとし、同窓会の名称に関する会則規定改正案が幹事会において承認されましたので報告いたします。

東京学芸大学附属高等学校同窓会(改定後は辛夷会)会則の改定(抄)
第一章 総則
【旧規定】第一条 (名称)  本会は東京学芸大学附属高等学校同窓会と称する。
【新規定】第一条 (名称)  本会は辛夷会と称する。
付則 本改定会則は平成29年5月1日より施行する。

武田新会長より新任のご挨拶

(※クリックで拡大)

新会長の就任のご挨拶

野口前会長より退任のご挨拶

(※クリックで拡大)

同窓会会費納入のお願い

同窓会は皆様の会費で運営されています。
お一人でも多くの方々からの会費納入をお願い致します。
以下の口座までお名前の前に期・組をご記入の上(例:10Aスズキ イチロウ)
ご送金ください。恐縮ですが送金手数料はご負担ください。

同窓会会費
2017年度~2019年度 3年度分  \5,000
振込先
三菱東京UFJ銀行 阿佐ヶ谷支店
普通預金口座    0069784
「東京学芸大学附属高等学校同窓会 会長 野口玲子」口座

皆様のご協力を切にお願い致します。

「附高未来基金」へのご協力をお願いします!

泰山会からのお知らせ

創立60周年を記念し「附高未来基金」を創設しました!

今年母校は創立60周年を迎えました。この間、母校が我が国の高校教育の先導的役割を果たすとともに、すぐれた人材を輩出してきたことは周知の事実です。卒業生の皆様のご活躍が学校の評価に分かちがたく結びついていることを思うとき、あらためて皆様のご努力に感謝申し上げる次第です。今後も歴史と伝統に安住することなく、母校が我が国の高校教育の先導的役割を果たし、かつ、すぐれた人材を育成し続けていくためには、何より安定した財政基盤を確立したうえでの教育環境の整備が不可欠です。この目的を果たすべく、「附高未来基金」を創設しました。ぜひ本基金の趣旨にご賛同いただき、ご寄付にご協力をお願いいたします。


母校の現状

国立大学の法人化に伴い、年々国からの予算が縮減されていく中で、母校はきわめて厳しい財政状況におかれ、パソコンやネットワーク関係を含む情報教育関係費、図書費、教材・備品の購入、下馬の校舎設備の営繕補修等々、泰山会(PTA・後援会)の助成なしには正常に運営できない状況となっています。先生方のご尽力により外部資金を獲得して先進的取組が展開されているものの、妙高寮の改修や備品の更新にも多額の費用がかかっており、これまでの修繕積立金を切り崩している状況です。


妙高寮の今

かつて株式会社泰山会が運営していた妙高寮は、現在は現役生徒の保護者によって構成される一般社団法人後援会泰山会によって運営されています。林間学校での妙高登山は毎年行われ、スキー教室も坪岳スキー場は廃止されましたが引き続き妙高寮を拠点にして実施されています。林間学校やスキー教室、クラブ合宿等を支えてきた、卒業生の皆様にとってもかけがえのない思い出の場所である妙高寮は、築47年を経過しました。昨年度は大規模な修繕工事を行い、除雪用のブルドーザーも更新しましたが、耐用年数を超えた機材を数多く抱えています。一方、妙高への交通手段は、新幹線や高速道路の利用で所要時間が大幅に短縮され、来年春には北陸新幹線が金沢まで延伸、上越妙高駅からのアクセスも可能となります。


ご寄付のご案内

受付期間 毎年度4月1日~翌年3月31日

受付金額 1口2,000円(1口以上、何口でも結構です)

支払方法
郵便振替の場合
「払込取扱票」の通信欄に、「卒業期・クラス」に「未来基金」とご記入の上、「郵便振替口座00180-8-98237 加入者名 東京学芸大学附属高等学校」宛

銀行振込の場合
振込依頼人の氏名の欄に、卒業期とクラスを「23D氏名」のようにご記入の上、「三菱東京UFJ銀行 祐天寺支店 普通61794 口座名義 東京学芸大学附属高等学校校長原田和雄」宛にお振込みください。

文責・泰山会会長 山﨑健司(23D)