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2010年

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投稿 「2010年12月 附属高校の、いま」

2010年12月 記

森本聡尚(24G)さんからの投稿です。

男子バスケットボール部OB会 報告

2010年12月 記

 2010年12月5日(日)、バスケットボール部OB総会が、例年通り13期の三木さんのご厚意により、千代田区市ヶ谷の番町会館にて開催されましたので、その様子をご報告します。
  冒頭に学芸大附属高校同窓会の野口会長、安西前会長よりご祝辞をいただき、元男子バスケットボール部顧問の蛯原先生の乾杯のご発声とともに、和やかな雰囲気の中、会が始まりました。
  会の初めは、同期や近い年代の先輩後輩といったかつての「戦友」同士が輪になって思い出話に花を咲かせていましたが、参加者の近況報告が始まると、次第に様々な年代の方同士の輪があちらこちらにでき始めていました。今回参加の中で最年少は52期の大学3年生。ちょうど就職活動中とのことで、積極的に先輩たちにアピールをしていました。毎年必ず出席しているOBから、今回初参加のOBまで、今年は約50名、最年長は10期の先輩まで全員の方に一言ずつご挨拶をいただき、今の仕事のこと、高校時代のエピソード等をご紹介いただきました。総会には毎年、海外や日本各地にいるOBの方も会に合わせて帰京され、ご出席いただいております。様々な分野の第一線で活躍されている諸先輩方から、たくさんの素晴らしいお話を聞かせていただき、附属高校の卒業生のパワーとネットワークの広さを毎回実感させられます。
  近況報告の後は、男子の顧問をしていらっしゃる安井先生と、女バスのコーチをしているOGから、それぞれ現役チームの戦績や近況報告がありました。年によってはプロジェクタを用意して試合の映像を紹介することもあり、皆さんしばし高校生の頃の自分と重ね合わせながら、現役チームの様子を聞いていました。近況報告の後には、例年通りOB会費から現役チーム及びOBコーチに対して、僅かではありますが支援金をお渡ししました。最後には毎年恒例の記念撮影と、円陣を組んで大声でのエールを行い、会は散会となりました。

男子バスケットボール部OB会 報告


  なお12月29日には、都立戸山高校の体育館にて、都立戸山高校と合同で現役・OBが集まっての練習試合・OB戦が行われます。戸山高校とは、故渡辺秀敏先生の前任高校であったご縁から、定期的に練習試合を行っており、OB同士の交流も続いてきました。久々に体育館の空気を吸って、バスケットボールの手触りを確かめ、ボールがネットをくぐるあの感触を味わってみたい方は、ぜひご参加ください。10時30分頃までに戸山高校までお越しいただければと思います。
  バスケットボール部OB会は、1991年7月に発足、来年には20周年を迎えます。蛯原先生を中心にスタートし、諸先輩方が長年支えてこられた歴史と伝統のある組織です。代々大学生がOBコーチとして現役の指導を行っており、OB会ではその支援を行う他、年に数回のゴルフコンペ、そして年に1回のOB総会を行っています。最近では、女子バスケットボール部のOGの方にもOB総会にご参加いただけるようになり、一段と賑やかな会となってきました。OB総会は新たな顔ぶれが加わり、広がりも大きくなってきました。
  私たちの夢は、いつかOB会館を設立すること。いつでもOBが集うことができ、心の拠り所となるような場所を作ることです。そして年に1度のOB総会には、より多くの方にぜひご参加いただき、一段と盛大な会にしていければと思っております。OBの皆さま方のご支援とご助力をいただきながら、より良い組織となるよう尽力して参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

男子バスケットボール部OB 三瀬央朗(42H)

第10回附属高校同窓会ゴルフコンペが開催されました!

2010年12月 記

 去る9月26日(日)、恒例の『附属高校同窓会ゴルフコンペ』が名門・埼玉県の森林公園ゴルフ倶楽部で開催されました。
  同窓会コンペも回を重ねること今年で節目の10回目。参加者は例年よりもやや少ないものの、20代の参加者(46期生)や初めて女性だけのチーム(女子バレー部)でのエントリーもあり、9チーム・32名のまさに老若男女の面々が集いました。
  心配された天候も参加者の熱意が通じ、台風一過の絶好のコンディションとなりました。天候に比例して参加者のやる気も急上昇。今年はスタート前に練習場で熱心に打ち込まれる方が多かったように思います。競技が開始されると自分やチームのスコアを気にしつつも、友人や恩師との会話を楽しみ、和やかな雰囲気の中でプレーを楽しむ姿が多く見られました。
  プレー終了後のパーティーでは、お酒と食事を楽しみながら、プレー内容を反省したり、昔話や現在の話に花を咲かせたり、名刺交換をする姿など、同窓会ならではの光景が見られました。まず、初参加の皆さんのご挨拶があり、いよいよ結果発表に。
  同窓会コンペは“新ぺリア”方式で順位が決まるため、運の要素も強く、誰にでもチャンスがあり、必ずしも腕自慢が上位になるとは限らないのが面白いところ。そして個人のみならずチーム戦があるのも魅力です。かくいう私も悲願のチーム優勝を期待していたのですが…。
  栄えある第10回の優勝チームは、教員・弁護士・鑑定士で構成された“先生”チーム。丹伊田先生の“苦節10年のご褒美”とのスピーチに大きな拍手が贈られました。そしてチーム優勝に大きく貢献した“なんでも鑑定団”の浮世絵鑑定士としてもご活躍中の渡辺章一郎さん(21C)が個人の部の優勝。自称“優勝請負人”の面白おかしいスピーチにも大きな拍手が贈られました。その他の入賞者にも、安西同窓会相談役から豪華賞品が手渡されました。まだまだ話も尽きない中、来年の再会を誓いつつ散会となりました。
  ゴルフは年齢や性別に関係なく楽しめる数少ないスポーツ。同窓会コンペはまさにそれを体現した大会といえるでしょう。今年の大会でもニアピン賞やドラコン賞には、教員・1期生の”グランドシニア”世代や女性が名を連ね、最年長の蛯原先生を筆頭に年齢差約50歳のメンバーが、同じ舞台で競技を楽しみました。
  次回の第11回大会は、2011年9月25日(日)に森林公園ゴルフ倶楽部で開催の予定。参加費は卒業生の力添えもあり、プレー代、会費を含めて25,000円程度。チーム(3名以上)でも個人でも参加を受け付けていますので、皆さん是非ともご参加ください。
  ※ 特に、20代・30代の皆さん大歓迎です。

記:幹事 金綱伸一(33C)

53期成人祝賀会 開催告知

2010年12月 記

今年度53期生は二十歳を迎えます。そこで成人式に先立ち、53期成人祝賀会を開 催致します。当日は、講堂に於いて同窓会や各クラスでの懇談会、集合写真撮影 等を予定しております。また、場所を移しての懇親会も企画しております。 ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参集下さいますようお願い申し上げます。

◆同窓会 日時:平成23年1月8日(土) 13:30開場 14:00開始 場所:東京学芸大学附属高校

◆懇親会 日時:同日 17:30開場 18:00開始 場所:Party Gallery Axccis 渋谷区渋谷3-26-25湯沢ビル2F URL:http://www.axxcis.net/ 会費:5000円

◆服装等 大多数の方がカジュアルを希望されました。 皆様の御希望に鑑み、それに従うものと致します。

◆質問 御質問等はseijin_53rd@yahoo.co.jpへお願い致します。

53期成人祝賀会幹事 
代表 菅野寿々郎(53F)

囲碁部OB・OG会 報告

2010年11月 記

 平野先生ご退官後、初の附属高校囲碁部OB・OG会のご報告です。
 11月3日(水・祝)13:00-共同研究室にて開催されたOB・OG会。秋晴れの中、平野先生、岩藤先生、1~49期生のOB・OG12名、そして現役生が熱い対局を繰り広げました。世代を超え、アマ六段格という部長の白井さん(56期)が東大囲碁部の元選手として活躍された長南さん(35期)と対局。白井さんの熱心な勧誘もあり、今の囲碁部はかつてないほどの盛況とか。
  現在は悠悠自適、週に3日は碁を打っていると噂の平野先生。シノギ(攻める相手をかわす技)に磨きがかかり、かつての教え子たちをなぎ倒して終始笑顔でいらっしゃいました。参加者は対局の合間も談笑したり、松林さん(1期)が集めてくださった附高産の銀杏に舌鼓を打ったりと、楽しい時間を過ごしました。
  二次会も「糖尿病で日本酒は飲めないんだよー」と朗らかに泡盛を飲み続ける平野先生を囲み、遅くまで話に花を咲かせました。
  囲碁部OB・OG会は今後も年に1~2回のペースで続けて行く予定です。囲碁部のOB・OGでなくとも、囲碁に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。ルールから丁寧にお教え致します。是非ふるってご参加ください。

34期D組 クラス会 報告

囲碁部OB・OG会 小田原大(41C) 武田智子(46H) 植松哲也(48C)

「NTTグループ泰山会」開催しました!

2010年11月 記

 NTTグループ泰山会は、NTTグループに勤める附高卒業生の集まりです。今回は、10月8日(金)に越麗子さん(46期)が幹事を務め、銀座のレストラン双巴を貸し切り、16期から46期といった幅広い年代の21名が集まりました。  NTTグループは昭和60年に電電公社が民営化された日本電信電話株式会社を中心とするグループで、NTT分割により複数の会社に分かれました。
  会社が分かれてしまうと情報交換は難しくなりますし、分社後に入社された方にとっては別会社ということで益々接点がありません。変化の早い情報産業の中で、グループ内で情報交換ができていないという危惧から、荒田和之さん(16期)や高間徹さん(20期)の声かけで、NTTグループ内に勤める附高卒業生の情報交換の場として半年に一度開催し、今回で7回目となっております。
  毎回多くの方に参加して頂いておりますが、今回NTTドコモの執行役員としてご活躍の井手明子さん(17期)も広島から駆けつけていただきました。中国支社への赴任が生まれて初めての一人暮らしということで、自分のお気に入りの家具を選ぶのでわくわくしたと少女のように目を輝かせて近況をご披露いただけたのが印象的でした。
「NTTグループ泰山会」開催しました! 「NTTグループ泰山会」開催しました!
  このように、決して堅苦しい会ではありませんので、皆さんの参加をお待ちしております。ご興味のある方は、廣瀬貴史(27期 NTTアクセスサービスシステム研究所)もしくは佐田敦彦さん(29期 NTTコミュニケーションズ㈱ NTTグループ泰山会メーリングリスト管理者)までご連絡ください。
  現在、名簿上は百余名在籍していますが、まだまだ登録されていない方がいらっしゃると思っております。私も、mixiで後輩を発掘したりしております。NTTグループに勤めている方、以前勤めたことのある方、これからNTTグループに勤めようという方は情報収集の場、交流の場として積極的にご活用ください。
  次回は、平成23年5月20日(金)に開催予定です。幹事は、33期の波方竹葉さんと藤村香央里さんです。皆さん奮ってご参加ください。

廣瀬貴史(27D)
幹事への連絡はこちら

5期生同期会 2011年7月開催予定

2010年10月 記

来年(2011年)卒業50周年を迎える5期生では 同窓会総会・懇親会の会場で同期会を開催します。

   とき   2011年7月10日(日)

   ところ  グランドプリンスホテル新高輪「天平の間」

詳細は追ってご案内します。

               5期生同期会 幹事一同

34期D組ならびにG組 クラス会 報告

2010年8月 記

【 34期D組 クラス会 報告 】

 私たちが卒業したのは平成2年。世界では前年にベルリンの壁が崩壊し、日本ではバブル最盛期、CMではクリスマス・エクスプレスといった時代でした。あれから20年。私たち34期D組は、「附属高校同窓会総会及び懇親パーティー」に合わせ、担任の伊藤雅一先生をお呼びして卒業20年のクラス会を開催しました。この場をお借りして、クラス会開催の経緯と当日の報告させていただきます。
  クラス会開催のきっかけは昨年2月。一時帰国するというクラスメートの連絡を機に、数年ぶりに品川で10名程度が集まりました(10名程度のうち5名はクラス内夫婦のご家族であり、一時帰国するクラスメートが出席できない日での開催でした。)。附高時代の懐かしい話で盛り上がったのは勿論ですが、その一方で、卒業してからの人生の方が長くなったことに気が付き、思わず時の流れを感じました。このときの、『卒業20年を祝してクラスみんなで集まりたいね』という何気ない一言が、クラス会幹事である私にとって大きなプレッシャーとなったのは言うまでもありません。とはいえ、特に行動を起こさずに年が明けて今年4月。いよいよ声をかけるタイムリミットが近づいてきたため、同じく品川にて数名で集まり、同窓会にてクラス会を開催することを確認しました。
  私たちのクラスには、クラスメートが管理してくれているメーリングリストがあるため、『クラス48名のうち10名以上集まるようであれば、青森・弘前にいらっしゃる伊藤先生をお呼びしよう!』『お互いに誘いあって15名を目指そう!』と声をかけ、さらに全員に案内ハガキを出し、同窓会のHPにもお知らせを掲載させていただきました。案内ハガキは10名ほど戻ってきてしまいましたが、のべ20名が集まることができました。
  同窓会の会場では、体育祭にて赤組で優勝したこと、辛夷祭にて先生にも出演していただき「ラ・マンチャの男」を演じたこと、夏の海のクラゲ事件(!)、春の卒業スキー旅行など、次から次へと思い出話が出て、附高時代に戻ったかのようでした。懸案だった『今の私たちは当時の先生の年齢を超えているか』の答えも判明し、大いに盛り上がったまま先生を囲んで2次会も開催、話は尽きることなく時が経つのを忘れる程でした。
  今回のクラス会は、メーリングリストの運営に始まり、当日はクラスの有志が「34期受付」を特設してくれたり、乳児を連れて参加してくれたり、クラス内夫婦が2組とも参加してくれたりと、クラスみんなで作り上げたクラス会となりました。クラスみんなの協力にとても感謝し、このクラスで本当に幸せだと感じました。次回のクラス会開催、またまたプレッシャーです。

林 一樹(34D)

【 34 期 G 組 (プチ)クラス会報告 】

 7 月 4 日の同窓会総会会場にて、 34 期 G 組の(プチ)クラス会を開催しました。担任の今西郁子先生は残念ながら都合があわずご欠席でしたが、女子ばかり 8 名(プラス子ども 5 名)が参加しました。全員、同窓会総会は初めてのことでしたが、出席者の多さ、そして先生方の見た目が 20 年経っても全然変わらないことに驚きました。ビンゴそっちのけで(すみません)、在校時の思い出、仕事、子育てのことをおしゃべりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
  34 期 G 組では、昨年 3 月に今西先生をお迎えしてクラス会を開催したのですが、そのとき参加できなかった(にもかかわらず同窓会会場で上映するための辛夷祭ビデオを用意してくれた) I さんが、「同窓会総会でクラス会を開催すると特設テーブルを用意してもらえるそうなので、皆で集まれないかなあ?」とクラスのメーリングリストで呼びかけてくれたのが、今回参加のきっかけでした。とはいえ、テーブルを用意していただくほどの人数は集まらないかも、と思いながら同窓会の事務局に問い合わせをしたところ、 34 期では D 組がクラス会を予定しているので、 34 期としてテーブルを用意します、とおっしゃっていただきました。というわけで、先に準備されていた 34 期 D 組のクラス会に便乗させていただく形で、 G 組のクラス会が実現しました。この場を借りて、改めて D 組の皆さま(とくに幹事の林さん、井上さん)と同窓会の事務局の皆さまに、お礼を申し上げます。

牧野久美子(34G)

34期D組 クラス会 報告

卒業以来初めての14期同期会 報告

2010年8月 記

7月4日の同窓会終了後に、卒業以来初めての14期同期会を開催することができました。
 昨年、野口同窓会会長より、14期は2010年が卒業40周年にあたるので、同期生に同窓会への参加を呼びかけ、二次会で同期会を企画するように、というご提案を頂きました。
 私自身は、卒業以来同窓会員という意識が希薄のまま過ごしておりましたが、4年前に同期の岩村隆二さんと佐藤鈴子さんの演奏を聴くために、初めて同窓会に出席しました。
翌年は同窓会50周年記念の<ハレルヤコーラス>に参加、そのお仲間で立ち上げた<シャル ウィ コール合唱団>の団員として、今では多数の同窓生の皆さまと楽しく活動しています。
 その様な事情もあり、発起人としては力不足とは思いましたが、同窓会への恩返しの気持ちから準備を始めました。
幸い、各クラスの幹事の皆さまのご協力を得て、当初は50名の出席が見込まれました。
 会場は移動が楽なように、同窓会会場と同じビルの中にあるレストランにしました。
 出席者の中には、40年振りの方も多く、多少不安な面持ちで受付を済ませるのですが、あっという間に気分は高校時代に戻り、思い出話しの花が咲きだしました。
 受付がひと段落したところで、残念ながらすでに他界された同期生のご冥福を祈って黙とうを捧げました。
 そこから宴は一気に佳境へと向かいました。他のクラスへ遠征する人、こちらへやってくる人、久し振りに会っても、皆等しく来年は還暦です。健康の事、親の介護の事など共通な話題は尽きません。高校時代に話した事がなかった人同志も打ち解け、同期会の醍醐味を存分に堪能するうち、終了の時間となってしまいました。
 名残は尽きないので、再来年に第二回の同期会を開催することが満場一致で決まり、F組の玄後義さんが幹事を引き受けてくださいました。
 結局、出席者は当初の見込みを上回る64名でした。
同期会を盛会のうちに運ぶ事が出来ましたのも、同窓会役員並びにクラス幹事の皆さま、また司会をして下さった山本眞儀さんとフォローを一手に引き受けてくださった山本陽子さんのご尽力に因るところが大きかったと思います。皆さまに心より感謝申し上げます。
 そして、以前の私の様に、同窓会は別世界と過ごされている同期の皆さま、次回の同期会に参加なさってみてください。懐かしくて、温かい友情の輪から思い掛けない元気を持ち帰ることができるはずです。

袴田孝子(14H)

卒業以来初めての14期同期会 報告

24期 卒業30周年同期会 報告

2010年8月 記

 今年は24期が卒業30周年ということで、「100人集まろう」と同窓会ホームページで声をかけるところからはじまりました。
30年も経つと自分の周りで連絡のつく同期生はかなり限られています。同窓会幹事の方におききしたところどのクラス幹事(という存 在も記憶から消えていましたが)とも連絡がとれていない状況とのことでした。
  それでもどこかしらで人はつながっているものです。連絡のつく同期をつてにいつのまにか全クラスの幹事役の人にたどりつきクラス単位で連絡を回して人を集めるというかたちができていきました。
  二次会についても最初は考えていませんでしたが、有志で二次会 幹事も出現し、開催することとなりました。
  当日までの人集めの段階で、同期の多くの人たちが「せっかくだ から出来るだけ多くの人が集まる場にしようよ」という気持ちでわかる範囲で声かけをしていたように思います。改めて人の和の広が りがもつ力を強く感じました。

  さて当日ですが、写真でもおわかりのように同窓会は会場から溢れ出さんばかりの人が詰めかけ、文字通り盛況そのものでした。
24期も正確な人数は把握し切れませんでしたが、受付名簿によると6-70人集まったと思われます。
  皆さん共通の不安はきっと「30年もたって会っても誰かわからないのでは」という点だったと思われますが、姿形は少々変わっていても在学中に知っていた人はわかるものですね。あちこちで「変わってないねぇ」といった挨拶が交わされていました。まあ中には例外もありましたが、、。
  同窓会の2時間もあっという間に経ってしまい、まだ話し足りない感が残る中お開きに、引き続き二次会に突入しました。根本先生をお招きし40名でホテル近くのレストランで。これもまた大いに盛り上がりました。附高は同期人数が多いため在学中に面識がない人もいましたが、二次会では在学中の面識ありなしにかかわらず交流を深めることができたようです。

  卒業後クラス単位で定期的に親睦を深めていたところはあったよ うですが、10周年期ということで同期全体で集まったのは卒業以来初めてと思います。こういう機会を用意していただき、しかも会費を特別に抑えて集まりやすくしていただいた同窓会幹部の方々には改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
次はまた10年後でしょうか、今度は100人集めたいですね。

丹羽宣之(24A)

24期 卒業30周年同期会 報告

25期B組 クラス会報告

2010年7月 記

 25期B組は6月19日(土)、卒業後初めて担任の杉山先生(杉昌)を交えたクラス会を開催しました。連絡先が不明で案内が届いていない人や、クラス会当日に電話で連絡がついた人もいましたが、当日は杉昌を含め20名が集まり、準備期間が短かったために懸念された“しょぼい”クラス会が杞憂に終わり、想像以上の盛会となりました。これも連絡先把握でご協力頂いた同窓会役員の皆様、そして25期F組の筆谷君といった皆様のお蔭です。この場をお借りして感謝の意を表すると共に、幹事の怠慢に起因する直前の案内で都合がつかず、参加できなかったクラスメイトにお詫び致します。

  会場はわけありでパシフィコ横浜と言う展示場の会議室を拝借しましたが、茅ヶ崎にお住まいの杉昌にとって、横浜は都内よりお出掛け頂き易い場所ということもあり、急なご案内にもかかわらず出席を快諾してくださったことで、なかなかお目にかかれる機会の少ない杉昌目当てで、普段あまり行く機会のない横浜まで足を伸ばした(遠くは名古屋から)と言う人もいて、退官後も錆付いていない杉昌ブランドの強さを痛感させられました。

 先生は私達を担任された時、ちょうど今の私達と同じ48歳だったとのことで、たゆたう時の流れの中で、人生の過去と現在が交差するような不思議な時間の断面を切り取ることが出来た偶然と、80歳を迎えられてなお、桜木町駅から会場まで歩いて来られ、週1ペースでテニスを楽しまれているという先生のお元気さに、感謝と驚きを覚えました。

 クラスの紹介といってもうまく伝えられない(ものぐさ幹事で済みません)ので、有名人のクラスメイトを紹介することでクラス紹介に代えたいと思います。33期以降?の同窓生ならご存知の方も多い、養護教員の遠藤(旧姓:浜口)真紀子先生(現在は附属世田谷中学校に勤務)や、テレビや講演会で引っ張りだこの脳科学者、茂木健一郎君が我々のクラスメイトです。

  ちなみに茂木君は、とりあえず友人である証拠?が欲しい人達の「ツーショット写メ撮らせて攻撃」を浴び、さらに用意周到な人には色紙や著作を差し出されて、即席サイン会に巻き込まれたようになっていました。

 予定していた2時間はあっという間に過ぎて、懐かしい人ひとりひとりとゆっくり話しをする時間は十分には取れなかったものの、用意した食事が半分以上残ってしまった(間違い無くもったいないお化けが出たことでしょう)くらい、思い出話しや近況のやり取りに花が咲いて、参加した人達それぞれの思い出に残るクラス会となりました。

大野博之(25B)

38期同窓会、母校の講堂で開催(報告)

2010年7月 記

2010年5月東京学芸大学付属高校の講堂にて38期同窓会が開催されました。総勢150名の同窓生が集い、担任の杉浦先生、沢村先生、酒井先生、和田先生、福元先生、宮城先生、渡辺先生と7名の先生方が出席いただけました(兵藤先生は急用のためご欠席でした)。2次会場には80名が参加し、一部、翌朝まで会が続き、盛況となりました。

 

昨年より10か月の構想を経て開催された本年の手作り参加型の同窓会。「すごく雰囲気の良い会だなぁ」「感動して涙が出そうになった」「またこの講堂に皆で集まることができたミラクル」など多数の感激の声が寄せられました。「あの人今頃どうしている?」と連絡が途絶えていた友人との絆を手繰り寄せ、日常の「小さなコミュニティの輪」を少しでも広げられるよう、早い段階から「尋ね人」をWebやMLで呼びかけ、各クラスボランティア幹事を募り一つに終結できました。そのチームワークの良さ、クリエイティブな発想、自由闊達さといったら、さすがに本年35歳を迎え、各界の一線で活躍している仲間たち。

 

朝から講堂のパイプ椅子を運び出し清掃を開始。子育て真っ盛りの私たちのために、一画には大型シートを敷きキッズスペースを敷設。柔道場にも民間業者に委託して託児所を併設。調理室で仕込んだフードを運搬し、フロア中央に色鮮やかなイタリア料理を並べ、乾杯ドリンクはクーラーボックスの中からご自由に―。瞬く間にシックな風合いのある、華やかなパーティ会場へと様変わり。

当日は、海外在住等の欠席者からの写真とメッセージをスクリーンに上映。舞台上では先生方の「スピーチ&講話会」。彼女たちの凛と佇む姿と美しい歌声に心打たれ、会場はしんと静まり返った瞬間でした。終盤には、プロカメラマンによる2階席からの集合写真を撮影。卒業アルバム制作時以来の16年ぶりの興奮が舞い戻ってきました。

何度となく高校を訪問し相談にのってくださった先生方、1期生の松林さん、本当にありがとうございました。お蔭様で一生の思い出となる素晴らしい会となりました。次回は皆が40歳になる頃の5年後開催を約束。それまでに、各クラス・部活で旧交を温めておきましょう。もちろん、それまでに集まれるのであれば、何度でも集まりましょうと。

幹事(いずれも旧姓、[ ]内は新姓)
杉山亜希子[稲垣](38A)、阿久津拓光(38B)、安倍嘉一(38C)
河西智彦(38D)、田原加代子[大和](38D)、西田明香(38D)、長谷川佳子(38E)
山口暁子(38E)、水谷由貴子[本村](38F)、今村すず[八戸](38G)
宮入俊子[田村](38H)

38期同窓会、母校の講堂で開催(報告)

附高卒業50年を迎えた4期生

2010年7月 記

 昨年10月野口玲子同窓会会長から、「卒業50年の記念同期会を同窓会総会のときに合わせて開催されてはどうですか。ついては同窓会参加費を割引します。」というお誘いのご連絡が来ました。
私共は同窓会幹事でもあり、同窓会総会には毎年出席していましたが、同期生で参加する人は殆どいませんでした。同期会は毎年開催されていましたが、昨年はたまたま開催されませんでしたので、卒業後50年という節目でもあり、今まで同窓会に参加したことのない同期生の参加により、同窓会に対する関心を深めてもらい、かつ我々の同期会も併せて行なおうと考えたわけです。
まずは名簿の整理から始め、3月には7月4日の同窓会にあわせ、同期会を開催することをメール連絡、口コミなどで広報し、参加者を増やしていきました。また、4期の時代は竹早と世田谷に校舎が分かれており、運動会とか、文化祭の折しか同一学年の連帯意識がありませんでした。卒業後も、同期会は別々に行い、同期という意識が薄かったのですが、同窓会という機会を利用して、今後は連携を深めていこうと考え、世田谷の桑田彰江さん(同窓会幹事)にも連絡し、クラス会の幹事・世話役である河村一雄君、小島公子さん、平野継彦君から世田谷の皆さんに連絡していただきました。
その結果、竹早は29名、世田谷は16名の合計45名の方が参加し,楽しい一時を過ごすことができました。会場は熱気であふれていましたが、程よく飲み、食べることもできました。ビンゴゲームで景品が当り、喜んでいる運のよい人もいました。また、新卒業生(54期)の若い方々と話をして、卒業50年の重みを改めて感じた方もいたようです。
竹早A組のクラス担任であった吉田レイ先生(92歳)も同窓会の後半からご出席いただき、お元気な姿を我々に見せてくださいました。
同窓会終了後は同ホテル1階のラウンジ「もみじ」で2次会を開きゆったり座りながら、ビール、ワイン、コーヒー、紅茶などを飲み、楽しいときを過ごしました。吉田レイ先生も2次会にご出席いただき、さらに世田谷と竹早の交流も深め、楽しいときを過ごしました。
その後は3次会に出かけたグループもおり、三々五々散会しました。
今回の行事を通じ、野口玲子会長を初め、広報の渡辺孝雄様、海老澤洋子様にお世話になりました。厚く御礼を申し上げます。

4期生 柘植秀樹・岡本孝子

 

*写真は4期生の集合写真と幹事グループです。

 
附高卒業50年を迎えた4期生

31期F組 クラス会報告

2010年7月 記

 31期F組は、同窓会総会・懇親パーティー会場にテーブルを設けていただき、実に7年ぶりの同窓会を開きました。
前回、同級生同士の結婚祝いに一度開いて以来、担任の五十嵐一郎先生の御退官に際しても集まることができず、幹事の怠慢のため、延び延びになってしまっていたのですが、今回、特に節目の年でもなんでもない年に、思い立って、開催することになりました。
 急な思いつきであったことと、7年も経って、連絡先も変わってしまった人も多かったことから、全員にお知らせできなかったのが残念ですが、それでも、12名の参加者がありました。五十嵐先生にも参加していただき、大いに盛り上がりました。卒業後23年も経って、見た目は、かなり変化している人も若干(!)いましたが、顔を合わせれば、一気に高校時代にタイムスリップし、授業の話、辛夷祭のときの喫茶店の話など、ついこの間のことのように語り合いました。話は尽きず、その後、2次会、3次会まで、先生も含め、行かれた方もいました。
 同窓会総会は、以前、私が参加させていただいた時よりも、ずっと参加者が多く、司会の方の声もほとんど届かなく(同期で、久々の再会に騒いでいたから聞こえなかったのかもしれませんが)て、もし、テーブルを確保していなければ、知り合いを見つけ出せないのでは、と思うほどの盛会でした。そんな中、ビンゴゲームで来年の同窓会パーティーの招待券を一枚頂きましたので、これを機会に是非また来年集まれたらと思っております。

水野(金田)弥奈 (31F)

 
31期F組 クラス会報告

▼31期F組クラス会のお知らせ

2010年6月 記

31期F組のみなさま、お元気ですか?
しばらくぶりに、2010年度の「附属高校同窓会総会及び懇親パーティー」にて
テーブルを設けていただき、クラス会を行いたいと思います。
五十嵐先生もご出席なされるとのこと、すでに、旧F組の10名ほどから出席のお返事
いただいております。みなさま是非お誘い合わせのうえ、ご出席ください。

               幹事 水野(金田)弥奈 
幹事への連絡はこちら

▼34期D組クラス会のお知らせ

2010年5月 記

34期D組の皆さん、お久しぶりです。
お忙しい日々をお過ごしかと思いますが、お元気ですか?
早いもので、今年は高校卒業20周年とのことです。
ついては、弘前にいらっしゃる伊藤雅一先生にもお声をかけ、 2010年度の「附属高校同窓会総会及び懇親パーティー」にてクラス会を行いたいと思います。
皆さま奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
出席できる方は、クラス会幹事にご連絡いただけますようお願いいたします。

               クラス会幹事 林 一樹 ・ 井上 衣珠美

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▼24期同期会のお知らせ

2010年5月 記

附属高校24期生の皆様
益々ご健勝のことと思います。
早いもので附属高校を卒業して30年が経ちました。
この節目の年に、7月4日に行われる同窓会の際に同期会を催そうと思います。
(同窓会の案内については同ホームページのトピックスをご覧ください)
同窓会当日は、24期用に特設テーブルを設けていただくことになりました。
会費も10周年期は 2000円 という特別料金を設定してくださるとのことです。
この特別な年の同窓会を機に同期の仲間と久しぶりに交流するというのはどうでしょう。
目標は100人、ひとクラスあたり12,3人集まる計算です。
30年ぶりに同期が100人集まると、すごいことが起きる気がします。
このトピックスを見た24期の皆さん、普段から付き合いのあるクラスや
クラブの仲間、年賀状だけの付き合いだけど久々に会ってみたい人などに声をかけてお誘いあわせの上、7月4日新高輪プリンスに足を運んでください。
きっとなつかしの面々との再開が待っていますよ。

発起人  丹羽宣之(24期A組)

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▼4期生同期会のお知らせ

2010年4月 記

附属高校4期生の皆様
お変わりなくお過ごしのことと思います。
早いもので今年の3月で附属高校を卒業してから半世紀、50年が過ぎました。
感慨深いものがありますね。
さて、附属高校同窓会会長の野口玲子さん(竹早5期)より、4期生の卒業50周年を記念して、下記の同窓会のときに4期同期会を応援してくださるというご好意が提案されました。同窓会懇親会の通常会費5000円を2000円の格安料金にしてくださるとのことです。そこで、私共同窓会の幹事としては同窓会で1次会、その後簡単な2次会を開いてはと考えています。なるべく多くの方にご参加いただければ幸いです。

2010年度同窓会総会及び懇親会
日時: 7月4日(日) 13:00~
場所:グランドプリンスホテル新高輪 「平安」の間

同窓会幹事 竹早校舎:柘植秀樹・岡本孝子
          世田谷校舎:河村一雄・桑田彰江

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▼16期B組 卒業40周年記念企画のお知らせ

■16期B組の皆様!■
月日の経つのは早いもので2012年に16期生は卒業40周年を迎えます。
B組は、この機会に根本伸司先生ともご相談しつつ、
卒業40周年記念企画を立上げスタートさせました。
今後も様々なシーンでの再会を楽しみにしていますので、
16期B組の皆様! 是非是非にご参加下さい。
■久々のクラス会で上々のスタート■
2009年11月28日(土)、神田錦町学士会館で4年振りのクラス会を開催。
20名近くが集まり根本伸司先生を囲んで旧交を温めあい、
卒業40周年へ向けて、「いつまでも絶えることなく友達でいよう、空を飛ぶ鳥のように自由に生きよう、
信じあう喜びを大切にしよう」と皆で歌い感慨にひたりました。
■今後も数々の記念企画■
□2010年9月4日(土) Homecoming Weekend□ 
辛夷祭を再訪し母校で根本伸司先生を囲んで記念撮影、夜は想い出のあの店で語り合いましょう。
□2011年5月上旬 泰山木の花と辛夷の木を訪ねるHalf A Day Outing□
辛夷を区の木としている横浜市神奈川区へと足を伸ばし、地元の根本伸司先生と泰山木の花と辛夷の木を観る趣向。勿論、その足で夜は横浜中華街で宴会です。
□2012年7月1日(日) 同窓会総会&記念クラス会□
同窓会総会(昼)と40周年記念クラス会(夜)に参集し、40年を皆で一緒に振り返り、更なる10年、20年への思いを新たにしましょう。
■記念アルバムで想い出をいつまでも■
昨年11月28日のクラス会から順調に撮影がはじまりました。
今後の記念企画を随時追加して卒業40周年記念アルバムを作成します。
連絡先
肥後(久保田) 智子 「連絡先」
今西 雄一郎 「連絡先」
植田 卓 「連絡先
 

52期 成人記念 学年会報告

1月10日、成人の日前日に新宿で成人記念の52期学年会を開催し、
250余名の参加がありました。卒業から二年、クラスや部活単位では
ちょこちょこ集まりがあったようでしたが、学年全体で集まるのは初めてで、
二年ぶりの再会という人達も多かったようです。先生方も何名かお越しくださいました。
会には写真撮影、クイズ大会、歌などを盛り込みましたが、
やはり歓談タイムが一番の盛り上がりを見せていました。
私自身、友人との近況報告を楽しめたのはもちろん、久しぶりに
友人の顔を見ただけでなんだか嬉しいような懐かしいような気分になりました。
何年経っても集まって話をしたい。そんな仲間が附属高校にはたくさんいます。
今回限りではなく、次回は何年後になるかはわかりませんが、
またこうしてみんなが顔を合わせられる場を作っていければ、と思っています。

沼田裕璃(52A) 

52期 成人記念 学年会報告

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