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2011年

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投稿先:メールはこちらから

妙高寮事務局担当員の募集

2011年11月 記

同窓生の皆様
妙高寮運営の事務局は、1期生の松林さんが担当してきましたが、本人からいま少し体力のある世代に後任をお願いしたいとの希望が出され、60歳ていどの同窓生にお声をかけております。ご自身で応募される方はもちろん、適任と思える同窓生をご存じの方も、下記応募先にご連絡くださいますようお願いいたします。

定年後の数年間を母校の校外教育施設の管理・運営にご協力いただける方を募集しています。
仕事の内容:
妙高寮の管理人と協力して、次のような業務に従事していただきます。
・林間学校・クラブ合宿・親睦旅行などの学校行事、同窓生の皆さんなどの宿泊の受付
・妙高寮施設の改修計画立案、施設運営賛助金の受付
・取引業者への支払い、管理人等の給与の支給

勤務条件:
季節による繁閑がありますが、平均週3日程度勤務していただきます。
・勤務時間は原則9時から17時まで。
・勤務場所は原則附高内事務室です。
・高くはありませんが、給与と通勤費をお支払いします。

応募先(問合せ先):
附高内妙高寮事務局  電話:03-3422-1997
メール: mtbys@par.odn.ne.jp

なお、妙高寮は2011年11月までは(株)泰山会が運営しておりますが、12月には(社)後援会泰山会に移管されます。事務局担当者は後援会に採用されることになりますので、それについてご承知おきください。

 

(株)泰山会    社長 柴山 喬一
(社)後援会泰山会 会長 崎山 哲雄

22期生同期会 報告

2011年11月 記

10月22日(土)13時半より中野サンプラザのコスモルームに総勢150名が集まり、盛大に22期同期会が開かれました。
発端は、遡ること2年前、あるクラスの枠を越えた集まりが大いに盛り上がり、それが“全体でやろう”という声になりました。開催に向けては、まず有志により実行委員会が発足、約半年かけて毎月集まりながら、各クラス2名の幹事を決め、事務局、名簿、会計、映像・音楽、印刷、司会進行、二次会などの世話役を分担し合いました。
学年360名余の名簿の整備については、毎年クラス会を開催していたA組の幹事が整備したフォーマットがあり、それを8クラスに拡げました。中には初開催となるクラスもありましたが、各幹事の尽力で約4ヶ月をかけてほぼ全員の連絡先が明らかになりました。中学時代のクラスや部活、大学時代や社会人になってからのつながりなどを通じて判明した方もいました。この高いハードルを越えられたことが、この会が実現できた最大の要因です。

本会には22期に関わりのある先生方6名(3C寺田隆尚先生、3D杉浦次利先生、3E小野祐一先生、3F中山修敬先生、1C糟谷一先生、1E笠見正保先生)にご出席いただき、寺田先生の乾杯の挨拶により開宴。
暫く歓談の後、クラス単位で参加者が登壇し、クラス会の開催状況やクラスメンバーに関わるホットな話題が紹介され、その場で写真撮影も行われました。
その後、実行委員の声掛けで集めた思い出の写真やお宝グッズをまとめた約200枚の映像を映し、BGMも当時の曲をアレンジして流すという手の込んだ演出を行い当時にタイムスリップしました。
校歌斉唱は、22期で附高教諭の保戸塚由紀子さんにお願いして校歌の伴奏CDを用意し、歌唱指導もついて全員で歌いあげました。実は初めて歌った人もいたようです。
宴の終盤は、花束を先生にお渡しするセレモニーと記念撮影をして、最後にホテルの高い脚立をお借りして「全員写真撮影」に挑みました。それがこの写真です。

世田谷4期照葉会古希記念クラス会


昼の部に参加できなかった方々にも皆と会える機会を提供しようと、二次会もセットで準備しました。中野坂上のハーモニースクエア「けやきガーデン」を借り切って18時より開催し、こちらの会にも125名の方々が集まり、そのうち二次会からの新たな参加者も26名に及びました。

ご都合が合わず参加できなかった皆さん、また次回お会いしましょう。連絡の取れなかった方でこのHPをご覧の方は、クラス幹事まで、是非ご一報ください。

三塩達也(22E)

「第13回なかま展」のお知らせ

2011年11月 記

附属高校8期B組の勝崎さんのリース展に、数人の仲間が加わって始めた「なかま展」の輪が少しずつ広がり、早いもので、今年で13回目を迎えます。写真、服飾、絵画、陶器などいろいろの作品が展示されます。それぞれの思いのこもった作品を是非ご覧ください。
会期:  11月3日(木祝日) 13:00~18:00
      11月4日(金)   12:00~18:00
      11月5日(土)   12:00~18:00
      11月6日(日)   12:00~18:00
      11月7日(月)   12:00~17:00
会場:  新宿エステックビル 2階 クリスタルスポット
      新宿区西新宿1-24-1 (下図参照)
      TEL:  03-3342-3558
代表:  飯田文子(8期B組) fi1945@green.ocn.ne.jp

「第13回なかま展」会場

 

古稀を祝う 世田谷4期クラス会 報告

2011年10月 記

 日本人の平均寿命が厚生労働省の統計でも、男79.59歳、女86.44歳になった長寿国だから、今更、古稀も珍しくないと言う人もいるが、中国唐代の杜甫の詩「人生七十年古来希なり」にならって、私たちも人生の節目として、古稀を祝うクラス会を開いた。

 平成23年10月23日、小雨煙るお台場の東京ベイサイト倶楽部で開催され、12時から飲み放題の会にはA、B2クラスの仲間33名が参加した。 昭和16年12月日本の機動部隊がハワイ真珠湾を攻撃し、日米開戦をした年に私たちは生まれた。翌年にはミッドウェー海戦で日本は大敗し、敗戦に向って突き進む時代であった。幼なごころが育つ頃には、東京は焼夷弾の大空襲で焼け野原となり、食糧難に見舞われた。小学校時代に始められた給食は脱脂粉乳のミルクとコッペパンで育った。それでも大学を卒業する時代は、東京オリンピックが開催され、その後のテレビの普及と高度経済成長の波に乗って猛烈に働いた世代でもある。
今回は小島公子、奥原駿一、小川芙瑳枝各幹事の努力とメンバーの協力で古稀記念の文集が会に合わせて発行された。

一人一人が古稀を迎えた思いと日常報告を書き込んである。スポーツや海外旅行、社会福祉で活動をする人、教育指導を続ける人など様々だが中には3/11の 東日本大震災で自宅が液状化に見舞われ被災したひと、福島に居て12時間かけて東京へ帰ってきた人など様々な情報が伝えられた。

世田谷4期照葉会古希記念クラス会

 

少しづつ仲間が減っていく世代ではあるが、参加者全員元気で次の「喜寿」を迎えられることを楽しみに、杯を酌み交わしたひと時であった。

永尾和樹(4世B)/幹事団一同

学大附高医療の会 懇親会報告

2011年10月 記

 附高同窓生の皆さま、初めまして。東京学芸大学附属高校51期卒、東京女子医科大学医学部4年の笹尾怜子です。
 この9月10日(土)辛夷祭の日に、学大附高出身の医学生、医師の集いである「附高医療の会」が開催され、私が幹事を務めさせていただきました。
 「附高医療の会」は、一昨年の冬のあるシンポジウムで、小原まみ子先生(附高25期卒、亀田総合病院腎臓高血圧内科部長)と偶然参加していた48期卒の先輩方との会話がきっかけで発足しました。「同じ学舎で高校時代を過ごしたことで暗黙の信頼感がある。20数年のブランクでさえ一気に解消されるというのが高校同窓生。同じ医療を志しているのであれば、是非とも交流ができる場を作りたい。」という想いが実現したのです。第一回は各大学の附高卒業生に口コミでの宣伝で、当日は小原まみ子先生のもとに約50名の医学生が集まりました。この時に作られた「附高医療の会」のメーリングリストには、現在、約70名の医学生と医師が登録をしており、附高や医療に関する情報交換の手段として活用されています。
 またこれとは別に、私は現在、「医師のキャリアパスを考える医学生の会(http://students.umin.jp/)」という団体で副代表を務めており、数ヶ月に一度の勉強会や、病院見学会などを開催しています。ここでも小原まみ子先生や附高出身の諸先輩方とご縁が有り、「学大附高医療の会」第二回懇親会が切望されていることを感じ、今回の幹事役を買って出た次第です。
 今回から、懇親会の日程を辛夷祭の日に設定したのは、これを定着させていきたかったからです。当日は、小原先生や数名の同窓生と一緒に朝から辛夷祭を楽しみ、“同窓会の部屋”で互いの高校時代の思い出話に花を咲かせました。夜の懇親会には約30名の医学生・研修医が集まり、盛況裏に終えることが出来ました。

15期40周年同期会

 「附高医療の会」は、口コミで発足していますので、この同窓会HPの場をお借りして、さらに多くの医師、医学生の皆さまにご参加いただきたくお知らせさせていただきます。今後も同窓生の皆さまと医療の繋がりを深め、良きチーム医療の土台を作れることを目指してまいりたいと思っております。
 どうか医師、医学生の皆さま、ぜひともメーリングリストへご登録いただき、次回の懇親会にご参加くださいますようお願い致します。なおこの件につきましては、以下の<連絡先>をクリック→「会員アドレス探索」のページより、笹尾怜子(51期)宛てにお問い合わせいただければと思います。

 最後に、今回、懇親会を開催するにあたりご協力くださった株式会社泰山会の松林忠利様(1期)、このレポート掲載を快くお引き受けくださった同窓会広報の渡辺孝雄様(12期)に心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。

笹尾怜子(51D)
<連絡先>

タイ・東京学芸大学附属の会 発足会のご案内

2011年8月 記

 これまで30年以上続けてきたタイ王国から東京学芸大学付属高校への国費留学生が近年次第に減少してきております。附属高校にとっても大変誇りであり、またわが国にとってもタイ王国との深い絆を作り上げているこの制度を、東京学芸大学附属に縁のある、日・タイ両国の方々にご参集戴き、その更なる発展を目指そうと本会の発足を企画いたしました。
 幸い、吉田さん(3期/日タイ協会理事長)や野口さん(5期/同窓会長)、保戸塚先生(22期/附属高校教諭)、シントンさん(27期/タイ王国公使)を始め多くの方の賛同を得て、ここに下記により発足会を開催することとなりました。このご案内は取り敢えず、設立の準備をお手伝いいただいている方々からのお声掛けを中心にしておりますが、趣旨にご賛同いただける方々の積極的なご参加をお待ちしております。


1 日時 2011(平成23)年10月1日(土)   12:00~14:00
2 場所 新宿 三井新宿ビル B1F タイ屋台料理レストラン
      スクインビット ソイ55     電話 03-5909-8455
3 会費 5,000円 但しタイ国留学同窓生(大学・院生)は1,000円

  なお、ご参加人数を確定する必要がありますので。このご案内を受け出席いただける方、或いは次回のご案内をさせていただける方は、9月20日ごろまでにご出欠を、下記にメールにてご連絡を戴きますようお願いいたします。
(ご欠席の方は次回のご案内をいたします)
ご不明の点などがございましたら、下記までお願いいたします。

連絡先 mi2to4kym@ybb.ne.jp
小山光俊(5世A)

35期B組・C組 クラス会を開催しました!

2011年8月 記

「卒業20年という節目の2011年同窓会総会で、35期はB組とC組が同窓会を開催しました。梅雨明けした暑い日ではありましたが、同窓会総会にはB組、C組ともに10人ずつ集まりました。

B組は実は卒業以来初めてのクラス同窓会でした。正直誰か分からなかったらどうしようと不安でもありましたが、久しぶりに会ったクラスメイトは卒業当時とまったく変わらず、逆にそれが驚きでした。当時の担任の渡辺先生は残念ながら欠席でしたが、まるで20年前にタイムスリップしたかのように話は盛り上がり、あっという間に時間が過ぎていきました。

15期40周年同期会

 

C組は担任の五十嵐前副校長還暦祝いをして以来、3年ぶりのクラス会でした。国内外転勤も多い年代により、残念ながら参加は少なかったのですが、それぞれの近況報告をしながら、我がクラスが誇る、相変わらずの団結力を感じたひと時でした。

15期40周年同期会

 

今回はB・C組以外にも、午前中附属高校で現役世代と共に練習をしたサッカー部の数名が参加してくれ、クラスを超えた交流ができたことを嬉しく思っています。

同窓会総会後は、クラスごとに二次会へ移動。B組は二次会ではさらにメンバーが加わり、高校時代の懐かしい話、お互いの近況などで話は尽きることはありませんでした。高校時代の話を事細かに覚えている人がいてその詳細さに大笑いしたり、仕事の話、子供の話、それぞれの歩んできた20年をとても興味深く聞きあった中身の濃い二次会でした。欠席した人の消息についても、それぞれのネットワークで報告しあい、クラスメイトが国内外に広く活躍しているところが、附属高校卒業生なのかなと感じました。今回は残念ながら少人数ではありましたが、今後は10年後、20年後とは言わずに、また近いうちでの再会を誓いました。

15期40周年同期会

 

C組も、1次会には間に合わなかった数名も加わり渋谷にて二次会を行いましたが、より和んだ雰囲気の中、ますます話が盛り上がりました。

最後にクラス同窓会開催をサポートいただきました同窓会事務局の皆様、ありがとうございました。

 

来本(西谷)亜希子(35B)

45期の同期であつまりました

2011年8月 記

 さる7月10日に45期の同期会を開催いたしました。同窓会総会も同日にあるのでと、集まるきっかけを提供していただき、同窓会の皆様には開催を大変感謝申し上げます。 30代前後が仕事も家庭も忙しい時期で一番あつまらないものだと、総会で諸先輩方からもご指摘がありましたが、発起人の3名もそれぞれ、転職、新婚旅行、卒業、新人研修、2度の引っ越しなどの最中ということもあり、メールやSNSを利用して人づてで集まる程度の人数でという気楽なコンセプトで開催させていただきました。結果、参加者自体は30人弱ではありましたが、近況のご連絡を多数いただき、海外で活躍している人や、転職や配置換えとなった人、結婚や出産された方など、多方面で活躍している様子が見て取れました。
 会は実に何人もお互い高校時代には挨拶程度や一度も話したことが無かったという人もおり、少人数ゆえに自己紹介を兼ねた近況報告がゆっくりとできたかと思います。また、主にオンライン上で声をかけたゆえに、コメントや近況をWebでは見かけるけれど、卒業以来会うのは初めてという人も多く、会おうと思えばいつでも会えるけれどきっかけが無かった人と会うことができた点も大きな成果でした。終盤まで徐々に遠方からの人や仕事帰りの人も増え、最後まで盛り上がりのある同期の集まりになったかと思います。
 会の合間にはゲストとして46期の辛夷祭委員長とお祭り課長にお越しいただき、同世代の集まりを予定している旨を宣伝いただきました。お二人とも初めて会う人が多かったにもかかわらず45期と共通する友人も多く話も弾み、学生時代からのかわらぬ活発さに感心いたしました。クラスや部活によっては毎年集まるところや、最近では結婚式などイベントで集まる機会もあるようですので、このような集まりも機会に今後も様々な場でクラスや学年を超えてお互いの連絡がとれたらと思います。ご参加くださった方、ご連絡くださった方、連絡を転送いただいた方ありがとうございました。またの機会を楽しみにしております。

山北 剛久 (45E)

15期40周年同期会

泰山法曹会総会のご報告

2011年8月 記

 2011(平成23)年5月17日に、霞ヶ関の法曹会館において、泰山法曹会総会が80名近くの参加者を得て、盛大なパーティーとして開催されました。

15期40周年同期会

 「泰山法曹会」とは、従前からあった東京学芸大学附属高校出身の法曹関係者の集まりですが、暫く開催が途絶えていましたが、昨年から有志の法曹関係者が集まり、同会の再開を呼び掛けて参りましたが、様々なルートを通じてその輪が広がり、今回の総会の開催へと繋がりました。
会長には、赤井文彌先生(卓照総合法律事務所・1期)及び島田仁郎先生(前最高裁判所長官・1期)にご就任していただきました。
当日の総会においては、まず、開会の辞を、島田仁郎先生からいただきました。続いて、株式会社泰山会の松林忠利様(1期)からご挨拶をいただきました。また、東京学芸大学附属高等学校同窓会会長の野口玲子様と元参議院議長の倉田寛之様からの祝電をご紹介させていただきました。そして、乾杯の辞を赤井文彌先生からいただきました。
島田先生、赤井先生の両先生におかれましては、開催場所のご手配やご助言を通じ、今回の総会の開催に並々ならぬご協力をしていただきました。
その後、暫く和やかな歓談が続いた後、10期、20期、30期、40期台の代表の方々からお話をいただきました。10期台の代表は千葉景子先生(元法務大臣・11期)、20期台の代表は伊藤真先生(株式会社法学館・伊藤塾・21期)、30期台の代表は佐藤香織先生(三井物産株式会社・37期)、40期台の代表は大井悠紀先生(西村あさひ法律事務所・41期)でした。
千葉景子先生におかれましては、法務大臣時代のお話をお聞かせいただくとともに、附属高校時代のお話も伺うことができました。会場をパッと明るくするオーラをお持ちで、参加者一同熱心にお話を聞かせていただきました。
伊藤真先生におかれましては、伊藤塾におきまして法曹の養成にご尽力されると共に、近時は、一人一票の実現のため、憲法訴訟においてもご活躍されていらっしゃいます。ソフトな語り口で、とても貴重なお話をいただくことができました。
佐藤香織先生は、三井物産株式会社においてインハウスの弁護士としてご活躍されていますが、伊藤先生に負けず劣らず、巧みな話術で皆を惹きつけていただきました。
大井悠紀先生は、40期台の若手代表として、エネルギッシュな仕事にかける情熱について熱く語っていただきました。
その後、最後に皆で集合写真を撮影いたしました。今回の総会を通じて、松林様には、写真撮影にご協力いただき、誠に感謝しております。
今後もこのような素晴らしい会を絶やさず、参加者の拡大に努めて参りたいと存じます。
なお、今回ご連絡をできなかった法曹関係者の皆さまにおかれましては、お詫びを申しあげると共に、下記宛にご連絡いただければ幸いです。

渡邉雅之(33F)

連絡先:(33期)渡邉雅之(弁護士)
弁護士法人三宅法律事務所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目7番1号 有楽町電気ビルヂング北館9階
℡:03-5288-1021

卒業30周年 25期同期会 100名を超す盛況

2011年8月 記

今年は卒業30周年なので、同期で集まろうか?という話は聞いておりましたが、5月中旬になっても、特に何の動きもありませんでした。そこで、各クラスの集まれるメンバーと5月末に飲み会を行い、7月10日に行われる同窓会総会・懇親パーティーに引き続き、同期会を行うことを決定しました。
各クラス毎に、出席者数を大至急確認することになったのですが、卒業後クラス会の開催が無く、クラスメイトの連絡先がわからないというクラスもありました。しかし、出身中学・在学時の所属クラブ・進学先の大学での交友関係・勤務先等々、様々な伝手で連絡先が続々と判明、同窓会も同期会も、出席者が100人を超えることになると予想されました。そこで、同窓会会場のグランドプリンスホテルに、同期会の会場もお願いするとともに、当日の夜からなら出席出来るという者もおり、同期会の二次会も、同ホテルのバーを貸切にして行うことになりました。

 さて当日は、25期のおよそ110名ほどが出席した同窓会の懇親パーティーに引き続き、同期会をホテルの別会場で行いました。同期会にも、札幌・名古屋・広島・福岡・那覇等遠隔地からの出席者を含め、120名以上は集まったと思います。

15期40周年同期会

冒頭、担任の先生方のうち、我々の卒業直後に50歳で逝去された寺沢正己先生や、定年直前に亡くなられたという永田真一先生を始め、この30年間に早世された同期5名に黙祷を捧げた後、佐々木弘先生の乾杯のご発声で開宴。懐かしい人達との歓談で、場は大いに盛り上がりました。
出席者多数により全員での記念写真は断念、各クラス毎に幹事から一言頂いた上で、記念撮影を行いました。その後、クラブ毎にも代表者から一言頂いた上で記念撮影を行う等、楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は水江彰一先生のユーモアに溢れたスピーチで中締めとなりました。

15期40周年同期会

15期40周年同期会


バーに移動しての二次会は、貸切に見合う人数の出席があるかが心配でしたが、当日米国より来日、二次会から合流した米国在住の同期を含めて60名超の出席者があり、盛会となりました。二次会は、午後9時半頃にはお開きとなりましたが、その後も三々五々、飲みに行ったメンバーもいたようです。
今回は急遽開催を決めたこともあり、残念ながらご欠席だった先生方もいらっしゃいました。その後は、今回ご欠席だった先生方をお呼びして集まろうかという話が出たり、1年時のクラス会を開催しようとか、当時のクラブの同期で集まろうとかいう話が出たりしており、今回の同期会を契機に、集まる機会が確実に増えそうな予感です。
25期全体での同期会は、卒業後30年で初めての開催となり、出席者からは大変好評でした。同期会を行うきっかけを作って頂いた同窓会役員の方々には、心より御礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

 

筆谷敏正(25F)

34Bクラス会報告
~被災した北村君も仙台から日帰りで参加してくれました!!~

2011年8月 記

7月10日の同窓会総会後、34Bのクラス会を開催しました。
約5年ぶりとなるクラス会、当初5月初旬に予定していましたが、3月11日の震災のため、5月は延期としました。震災直後、万が一震災でクラスメートが大きな被害にあっていたらクラス会は延期でなく中止としようと思い、クラスメートで東北地方に在住している人が二人だけであることを確認後、仙台に住む北村尚士君、福島(会津若松)に住む渡邉(旧姓山本)薫子さんと電話で連絡をとりました。二人とも無事で、家族共に元気であること、家財等も大きな損害なく普通の生活をできるようになっていることを確認し、心底ほっとすると同時にクラス会決行としました。昨年の同窓会総会は周年期で34期が大勢集まったと聞いていたので、同窓会総会の日に延期することを検討、仙台に住む北村君から7月10日なら仙台から参加可能との返事をもらい、7月10日の同窓会総会後にクラス会開催を決定しました。北村君は、JR東日本に勤務していて、震災後の東北新幹線早期復旧のため、ほとんど睡眠時間なしで頑張ってくれたそうです。
7月10日当日、同窓会総会は残念ながら34期が全く見当たらず、結局B組が4人だけ(北村君、高津君、佐竹君、玉置)参加という寂しい状況で、前もって34期の同窓生に声をかけておくべきだったと後悔しました。高津君は、「来年の同窓会総会には34期の同窓生に前もってメールやfacebookで参加を呼びかけて盛り上がれるようにする」と張り切ってくれていたので、この文章を読んでくださっている他のクラスの方も来年は大勢参加して、34期皆で盛り上がれると良いですね。


夕方からのクラス会は小島先生とクラスメート12人の参加でした。

15期40周年同期会
 後列左より 佐竹、森綱、松井、森田(岩永)、星山、高津、北村、鶴見
 前列左より 扇田(福田)、小島先生、中島(玉置)、稲田(尾林)

15期40周年同期会
左より 松井、佐竹、小島先生、鶴見、高津、北村、森綱


小島先生も我々の高校時代と全く変わらずにお元気で、今回連絡がとれた範囲ではクラスメート皆健康に大きな支障なく、元気に過ごしていました。今年は40歳になる年、年齢とともに話題も変わってきて、病気の話や人間ドックの結果の話なども多く、歳を重ねてきていることを実感せざるを得ませんでした。次回のクラス会開催時期は未定ですが、次回も皆元気に集まれることを祈っています。今回のクラス会開催にあたり、神谷直子さん、森田(旧姓岩永)恭子さん、稲田(旧姓 尾林)美紀さんに幹事として手伝って頂きました。また、同窓会の役員・理事の方々にはクラス会開催時いつも大変お世話になっております。この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

最後に、被災地仙台からのメッセージを!!


<< 仙台の北村君(JR東日本に勤務)からのメッセージ >>

震災から49日後、4月29日に東北新幹線が復旧できました。49日後の新幹線復旧は、阪神淡路大震災や中越地震の時よりも早い復旧で、それが可能となったのも皆さんの支援があったおかげです!! ありがとう!! そして被災地復興のために仙台に遊びに来てね。


中島(玉置)若巳(34B)

20期D組クラス会開催の記

2011年8月 記

私ども20期D組は、一昨年、加須屋弘司先生の喜寿のお祝いを企画しながら開催できず、とうとう昨年は、先生とのお別れの会になってしまいました。次のクラス会は、日時場所も決まった同窓会場にしよう、人数も気にせずできるし、との幹事一人決めしておりました。ことしは、3月の震災の折には明日が普通に来ることをひたすら願い7月の同窓会は遠い別世界の観がありました。しかし時がたち、無事に旧友と挨拶を交わせたということは大変幸せなことです。被災地、日本全体の一刻も早い復興復活を切に願っております。さて同窓会は吉村作治先生のご挨拶と乾杯の御発声をいただきました。会場が大きくなったせいかざわつきが気になりました。この辺すでに年寄りですね。来賓席には根本先生(物理)、中村先生(現国)が元気にお見えでした。加須屋先生が居られないのは、ひとしおのさびしさです。・・・お、水江先生でいらっしゃいますよね、最初はOBだとおもいました(お若いので!大変失礼しました)。クラス会は、やはり直前に都合がつかなくなったのが何人か出ました。テーブルを用意戴きながら人数が減って申し訳なかったですが幹事は楽をさせていただきました。お料理も豊富で結構でした。クラス仲間以外に20期他クラスのかたがたとも旧交を温めました。卒業以来音信不通だったY君のことが聞けました。会場では50期以降のはつらつとした世代が大勢居られる中、20期テーブルは来賓席の隣でした。私どもも人生も後半戦も半ば過ぎ、いわゆる8回の表でしょうか?5期、15期の方々は大先輩ですが、テーブルの距離からするとあと10mなのですね。そこをどう進んでまいりましょう。それなのに話の中身の変わらなさ、であります。それがクラス会のいいところです。後日ですが、「お前(ら)みたいなアホが居て高校は楽しかった」、とか、「少し(は)大人になった古関君」、などと、少々訝しいご感想を戴きました。35年不変の姿は誇るべきや、と自問しつつ、同窓会場をお借りしてのクラス会御報告としたいと思います。

古関幸史(20D)

15期40周年同期会

15期40周年同期会を呼びかけて

2011年8月 記

 同窓会から2011年総会の連絡をいただき、15期が40周年を迎えることを知りました。15期生は来年度還暦を迎えます。今まで仕事、家庭、遊びと多忙な生活を送ってきた人たちも人生を振り返る節目を迎えようとしています。15期は私の記憶する限り、同期会は行われていません。この機を逃すと10年後はどうなるか分からないと思い同期会を呼びかけました。当日受付はG組大滝(近藤)真知子さん、A組平野紀英子さんがやってくださり総勢50名前後が集まりました。恩師もA組笠見先生、E組岡先生、F組増田先生が来てくださいました。40年ぶりの人が大勢いて、雑踏と喧騒の中では記憶の確認作業がままならず、近いうちにもう一度開けたらいいなと思いました。会場も設定され、会費も安くできたのは全て同窓会のお陰で、同窓会のありがたさを感じた一日でした。ありがとうございました。ちなみにA組参加者の一部の写真を載せます。誰が誰だか分からない人は次回参加すれば分かります。

(15期A組 鈴木龍太)

15期40周年同期会



 

受付から  (15期G組 大滝(近藤)真知子)
同窓会総会には過去に何度か出席しましたが、同期の出席者が少なく淋しい思いをしました。ですから、今回の同期会は楽しかったです。卒業時のクラスが違う方とはなかなか会う機会がないので、よい機会でした。また、在学時には顔は知っていても、話をしたことがない方々とも、初めてお話しする機会となり、卒業40周年にして新たな出会いがありました。参加者はおよそ50名前後でA組12名、B組10名、C組0名、D組1名、E組13名、F組10名、G組3名、H組2名でした


 

懐かしさを超えて   (15期F組 前田 真紀子)
6月下旬、このたびの仕掛人、鈴木生徒会長からのメールが、駒宮工作員経由で到着。F組の宮島組長からの後押しもあり、大慌てで、クラスの皆さまに案内状を発送。十分な人数把握もできないまま当日を迎えました。急なお誘いにもかかわらず、増田幹夫先生を筆頭に宇田川、岡村、駒宮、田代、御手洗、宮島、山岸、安藤(我妻)、前田の10人が参集。他のクラスの方々とは、数人を除いてほぼ40年ぶり。忘却のかなたにあり、懐かしいというよりは、むしろ新鮮な再会を楽しませていただきました。40年のブランクを埋めきれないままのお開きでしたが、今回を序章とし、是非15期の本編「還暦同期会」でも開催しましょう。このたびは同窓会事務局のご配慮で、同窓会+同期会という貴重なひとときをいただきました。大先輩諸氏のご尽力に心より感謝申し上げます。


 

感想   (15期E組 大杉(塚田)明子)
E組は数年前から毎年クラス会を開いています。今回卒業40周年の同期会の誘いが塩沢氏経由であり、いつもと違うクラス会ができるのではないかと思いクラス全員に案内を出しました。当日は13名の出席でしたが、会場で部活の仲間や高1の時のクラスメートまた付属中学の友人を見つけて皆思い出話に花を咲かせていました。同窓会終了後は熱気冷めやらぬまま岡先生を囲みクラス会が開かれ、G組から二人ゲストが加わりいつもとは一味違う会となりました。最後に付属高校の校舎が当時と変わらないという話から、次回のクラス会は付属高校の近くで開くことが決まり解散しました。次回はもっと多くの方が参加されることを期待しています。

 

卒業50周年記念5期生同期会報告

2011年8月 記

 今年は5期生が卒業してちょうど半世紀。その50周年を記念して,7月10日の同窓会総会に合わせて同期会が開かれました。
この企画は2年前,5期生の野口玲子さんが,会長に就任された総会の終了後,是非卒業50年の同期会を世竹合同でやろうと発案されたことに始まります。実は,5期生までは附属世田谷中学に間借りした世田谷校舎と附属竹早中学に間借りした竹早校舎に別れていて,文化祭(まだ辛夷祭とは呼んでいなかった)や体育祭以外には相互の交流も多くなかったため,合同で同期会を行っても集まりが悪いのではなかろうかという慎重派の意見も少なからずありました。しかし,ちょうど10年前やはり総会のあと行われた(会場はホテルの外でしたが)卒業40周年の合同同期会は大いに盛り上がったことだし,小金井,大泉中学出身者は両方の校舎に知人がいるはずだから何とかなるだろうとの楽観論,そして何よりも,野口会長の強力な指揮により,とにかく開催にこぎ着けました。

卒業50周年記念5期生同期会
 
当日は世田谷が34名,竹早が33名,それぞれ亡くなった方や連絡が取れない方を除いて,約4割の出席率でした。担任の先生方は残念ながら,会田先生,長谷川先生,吉崎先生は既にお亡くなりになり,10年前には元気なお姿でご出席下さった新津先生もこの度はご出席いただけるようなお身体ではなく,ついに恩師不在の同期会となりました。
 会場は総会が開かれた同じホテルの2階,庭園の眺めがすばらしい宴会場でした。ビュッフェ形式ですが,年令を考慮し10人ずつ座れる丸テーブルを8卓ならべ,自由に席を移りながらおしゃべりや食事ができるようにしました。
卒業50周年記念5期生同期会
 
会は,正親さん(竹早)の司会により,最初に,逝去された3人の先生並びに同期生世田谷8名(沖,酒井,高島,本田,浅井,塚越,山岸,朝川(久下)さん),竹早6名(齋藤,湯川,南,徳田,東条,船橋さん)各位の冥福を祈って黙祷をささげたあと,参加者並びに同期生全員の健康を祈っての乾杯で始まりました。野口玲子会長の挨拶以外は特に各自の近況紹介などの時間は設けず,皆さん自由におしゃべりができるようにしました。コレステロールや血圧を気にしつつも,ご馳走とアルコールでエネルギーを補給しながら,昔のこと,今のこと,これからのこと,と話題の尽きない2時間でした。
世田谷,竹早それぞれでかたまる傾向はやむを得ませんでしたが,両方に友人を持つ人もあり両方のテーブルを行き来し久しぶりの再会を楽しんでいました。
卒業50周年記念5期生同期会
 
全員での記念写真のあと, 10年後再び同期会をしようという声を聞きつつ散会となりました。
 本会の幹事は竹早:正親,関,大谷(関),川口,世田谷:野瀬,森,山下,小田(平山)
 が務めました。
(付記)世田谷の寺内行雄さんが亡くなられていたことが当日分かりました。上記の黙祷の際にはお名前を挙げることはできませんでしたが,此処に改めてご冥福をお祈りいたします。


(5世A 森 昭彦)

 

タイ・学芸大学附属の会、キックオフミーティング(議事録)

2011年7月 記

1 出席者(敬称略) 吉田千之輔(3)・小山光俊(5)・近藤学(24)
              Sudhasinee Smitra(35)
              犬島伸能(35)・芳賀薫(35)

2 場所         新宿三井倶楽部 6時より8時半

3 会議の状況
  6時前より三々五々出席、ビールとフランス料理のアラカルト(前菜・スープ・メインディッシュ・デザートを食べながら懇談、因みに割り勘で@4千)
35期の方が中心で、時間が足りないくらいでした。

4 話し合われたこと

  1.  (1) 今回はキックオフで次回8月下旬か9月に発足会の集まりをしたい。
  2.  (2) 会の参加者は学芸大学附属の出身者(付中・小も含める)で、タイに関心のある方や日タイの交流に関心のある方
  3.  (3) 次回の会のために広く声掛けをする。
  4.  (4) タイ出身のOBの方への連絡はスターシニーさんが担当し、当面日本は小山が担当する。
  1.  (5) 出来たら来年1月くらいにタイで、タイ・学芸大学附属の会を開催したい。それまでに現地で日本・タイ両方のOBの世話役(各1名)をお願いする。
  2.  (6) 吉田さん(日タイ協会理事長)から必要なら、事務局を協会において、手伝う。
        などでした。
    この議事録はご予定があり今回参加できなかった皆様にもお送りしますが、本会の趣旨をご理解戴き、取り敢えず発足会にご参加いただけそうな方のご紹介を小山までお願いします。


小山連絡先 mi2to4kym@ybb.ne.jp、090-5994-2701
小山光俊(5世A)

 

第11回 同窓生ゴルフコンペ開催のお知らせ

2011年6月 記

●開催日時:2011年9月25日(日)
●開催場所:名門 森林公園ゴルフ倶楽部(埼玉県寄居町)
●参加資格:同窓生、同窓生家族、教職員(旧・現)
●参加費用:プレー代、パーティー費用、賞品代で25,000円程度の見込

 4名1組のエントリーが原則ですが、個人での申込も大歓迎です。(先着12組)
野球部・バスケ部などの強豪チームに対抗するも良し、気の合う仲間と楽しくプレーするも良し、旧交を温めるにも良い機会です。是非ともエントリー下さい。

申込先: 金綱伸一(33C) s-k@kajima.com

第8回NTTグループ泰山会報告

2011年6月 記

 まずは、東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。震災の影響は甚大で、NTT東日本は電話を中心に150万回線がサービス中断を余儀なくされ、ドコモも東北管内だけで4,900局の携帯電話基地局がサービス中断となり、NTTグループの被害額は約300億円に上ります。通信設備の復旧だけでなく被災された方々への支援等を約11,000名体制で取り組むとともに、NTTグループ全体で総力を上げて復興に取り組んでおります。
 このような、震災の爪後が醒めやらない中で半年に一度の開催も危ぶまれましたが、各社の被災状況や対応状況等について、生の情報を交換し合おうということで、5月20日(金)にNTTグループに勤める附高卒業生の有志が集まり、第8回NTTグループ泰山会を開催しました。
 今回は、33期の浪方竹葉さんと藤村香央里さんが幹事を務め、高間徹さん(20期)が推薦された原宿のフランス料理レストラン「ル・カーナヴァル」を貸し切り、16期から46期といった幅広い年代の20名が集まりました。幹事の浪方さんのご提案で「NTT泰山グルメの会」としたためか、直前に参加を表明される方も多数いらっしゃいました。発起人の荒田和之さん(16期)のご発声で会は始まりました。

NTTグループ泰山会 報告

 フランス料理と言うと堅苦しいと思われるかも知れませんが、お店のシェフも給仕をされている奥様もとても気さくな方で、お店自慢のウニ大根といった美味しい料理とともに楽しい時間を過ごしました。
 毎回皆さんに近況を話して頂いております。メーリングリスト管理者でもある佐田敦彦さん(29期)は、ベトナムのGlobal Data Service Joint Stock Companyの社長を勤めていましたが、昨年11月に帰国し、久しぶりの参加でした。高度成長期の日本を髣髴とさせるベトナムの現状を語ってくれました。
 また、鈴木健司さん(33期)は、「同窓会の窓」に掲載された『「NTTグループ泰山会」開催しました!』をご覧になり、井手明子さん(17期)が出ているのだったら、是非とも出席したいと駆けつけてくれました。彼は、途中入社と言うことですが、外の会社の経験がある方とお話しできるのも泰山会ならではと思います。
 このような楽しい会を半年に一度「NTTグループ泰山会」として開催しております。決して堅苦しい会ではありませんので、皆さんの参加をお待ちしております。ご興味のある方は、廣瀬貴史(27期 NTTアクセスサービスシステム研究所)もしくは佐田敦彦さん(29期NTTコミュニケーションズ㈱ NTTグループ泰山会メーリングリスト管理者)までご連絡ください。
 現在、名簿上は百余名在籍していますが、まだまだ登録されていない方がいらっしゃると思っております。NTTグループに勤めている方、以前勤めたことのある方、これからNTTグループに勤めようという方は情報収集の場、交流の場として積極的にご活用ください。
 次回は、2011(平成23)年11月25日(金)に開催予定です。幹事は、30期の吉武宏昭さんと見米亜紀子さんです。皆さん奮ってご参加ください。

廣瀬貴史(27D)

「中西進先生を囲む7期の会」 報告

2011年6月 記

4月9日、大震災から2カ月弱の土曜の午後、7期生が高校一年生の時にB組の担任をしていただき、古典、漢文も教えていただいた中西進先生を囲む会が開かれ、竹橋の如水会館で43人が集まりました。 すでに80才を越されたとはとても思えない若々しい中西先生と貴重な思い出に満ちた和やかないい時間を過ごすことができました。
中西進先生は万葉集の研究などで大仏次郎賞、学士院賞、菊池寛賞など、著名な賞を多数受賞され、文化功労者にも叙されておられます。 研究関係のメディアにとどまらず、TV、新聞などでもわかりやすいいろいろな発表をなさっておられるので目になさっている同窓の皆さんも多いと思います。

7期生が先生から教えていただいた時からは、はや49年、半世紀がたちました。
会のきっかけは、中西先生が朝日新聞に毎週書かれている万葉集のコラムを愛読している同期生の声掛けから。
すぐに先生からも出席いただけるというお返事をいただき、それっというわけで準備が始まっての会です。
一緒に入学した7期の200人にとって、下馬の校舎には先輩が同じ校舎にはいなかったという特殊事情もあり、3年の間、いつでも自分たちが最高学年でお山の大将的な学年だったといえます。 自分たちこそが付高の歴史を作るとでもいうような気分で自由闊達に過ごした3年間でした。
中西先生は 当時 29才の気鋭の先生。
適当な受け答えでは絶対に離してはいただけない質問などで「すっぽん」というのが先生の当時のニックネーム。今、TVなどで伺う非常に魅力的なお声や語り口は当時からで、万葉や漢文のご講義は大学レベルの内容のものでした。 
出席者それぞれから先生のご講義の内容がどんなに印象的で、記憶に残るものだったかについて思い出がこもごも語られ、国語が得意だった生徒、苦手だった生徒の両方とも、普通の高校の授業とは違う特別の授業を受けていたのだという記憶を共有しました。   

中西先生は担任としても配慮を持って生徒たちと関わられておられ、会でも、こまごまと面倒をみていただいてどんなにありがたかったという思い出話がいろいろ披露されました。

我々が高校を卒業した‘63年には「万葉集の比較文学的研究」という論文で読売文学賞を受賞なさるという成果をあげられていたことを知って、ただただ驚くばかりでした。
来年の付高55周年の記念講演として中西先生にお話をいただく機会が予定されているとのこと、素晴らしい「中西節」を聞かせていただけることは大変楽しみです。この秋には先生が現在館長をなさっている県立奈良万葉館に7期の有志で修学旅行をしようという企画もあるようです。


52期 成人記念 学年会報告

 

清水道子(7C)

第6回 12期同期会の報告

2011年5月 記

5月21日(土)、御茶ノ水・明治大学紫紺館「椿山荘」で12期同期会が開催されました。
12期同期会は今回で6回目になりますが、66名の同期生が集まりました。
担任の先生も、梅津彰人先生、増田幹夫先生、佐々木弘先生、根本和成先生がお元気な姿を見せてくださいました。

52期 成人記念 学年会報告


参加者全員が短い近況報告スピーチをしましたが、還暦も過ぎたこともあり、いろいろな人生模様が浮かび上がりました。現役で頑張っている人、第2の人生を歩みだした人、悠々自適な生活をしている人・・・。とりわけ拍手が沸いたのは、子供の時のユメを実現しようと、大型2種の免許を取って、バスの運転手になったというエピソードでした。
また、時事的な話題では、原子力発電に係ってきた人、特に、福島原発建設に携わった人もおり、一方では、医療・環境の立場から今後の影響を懸念するスピーチも飛び出して、幅広い人脈を感じました。
「私は61才になりまして・・・」という挨拶には、「皆な同じだろ!」というヤジが飛び、
「息子がまだ独身で・・・」といえば「ウチにはひとり者の娘がいるのヨ!」と声がはいるといった雰囲気で終始しました。
12期では3年に1度の周期で同期会を開催してきていますが、次々回には卒業50周年を迎えます。それまでは幹事団も頑張りたいと思います。

12期同期会幹事一同

「卒業50周年記念同期会」(5期)のお知らせ

2011年5月 記

同期の皆さまお元気ですか。
今年は我々が附属高校を卒業して50年目になります。
そこで記念同期会を開催したいと思います。
○ 時は同窓会総会と同じ7月10日(日)午後4時~6時
○ 場所は「グランドプリンスホテル高輪」のB1「アメジスト」
  (港区高輪3-13-1、電話03-3447-1111、JR品川駅から徒歩5分)です。
○ 会費は予定7000円です。
世田谷、竹早合同で開きます。是非ご参加ください。

なお、同日午後1時より開かれる同窓会総会会場(「アメジスト」隣の「クラウン・ロイヤルルーム」。会費2000円)にも5期のテーブルを設けます。現同窓会長・5期の野口玲子さんを応援するために、こちらにも併せてご参加ください。

※近々郵送で各位にご案内します。

幹事一同、5月吉日

16期B組 卒業40周年記念企画第2弾のご報告
Homecoming Weekend @ Tokyo Gakugei Univ. Senior High !

2011年3月 記

16期B組の卒業40周年記念企画第2弾の趣向は、Homecoming Weekend でした。
2010年9月4日(土)午後、第56回辛夷祭で盛り上がる附高、56期2年B組の模擬店「ANDERSAN」(309号室)に集合し40年前の私達16期2年B組を彷彿とさせる瑞々しい現役のB組の皆さんとまずは交歓。その後、辛夷祭を参観しながら、想い出の場所、懐かしいポイントのここ彼処で、根本伸司先生を囲んでクラスの卒業40周年記念アルバム用の写真撮影をしました。そして夕刻、根本先生と一緒にかつての通学路を辿って「さぬきや」へ。場所も建物も変わり、あのおばさんももういらっしゃいませんが、40年の想い出を肴にクラス仲間と呑みながら語りながらのさぬきうどんには、味わい深いものがありました。ハイライトは根本先生への記念品贈呈。一昨年のクラス会の写真をアルバムにして差し上げました。作成中の40周年記念アルバムの先生の為だけのプレヴュー版でした。先生は終始にこやかにお付き合い下さいました。他方、私どもの側にはハシャギ過ぎからか終盤一部にやや疲れの色が見え、歳を感じるところがありました。

なお、本企画のこれまでの歩みと今後の予定は次のとおりです。
今後も様々なシーンでの再会を楽しみにしています、
16期B組の皆様! 是非是非にご参加下さい。

■久々のクラス会で上々のスタート■
2009年11月28日(土)、神田錦町学士会館で4年振りのクラス会を開催。
20名が集まり根本伸司先生を囲んで旧交を温めあい、
卒業40周年へ向けて、「いつまでも絶えることなく友達でいよう、空を飛ぶ鳥のように自由に生きよう、信じあう喜びを大切にしよう」と皆で歌い感慨にひたりました。

■今後も数々の記念企画■
□2011年6月上旬 泰山木の花と辛夷の木を訪ねるHalf A Day Outing□
初夏の街へと足を伸ばし、根本伸司先生と泰山木の花と辛夷の木を観る趣向。勿論、夜は宴会です。

□2012年7月1日(日) 同窓会総会&記念クラス会□
同窓会総会(昼)と40周年記念クラス会(夜)に参集し、40年を皆で一緒に振り返り、更なる10年、20年への思いを新たにしましょう。 

■記念アルバムで想い出をいつまでも■
2009年11月28日のクラス会から順調に撮影がはじまりました。
今後の記念企画を随時追加して卒業40周年記念アルバムを作成します。

連絡先 肥後(久保田) 智子 「連絡先」
  今西 雄一郎 「連絡先」yimanisi@ngk.co.jp
  植田 卓 「連絡先」ueda-takashi@sptvjsat.com

訃報 吉崎敬夫先生

2011年2月 記

訃報です。5期世田谷Aを3年間担任された吉崎 敬夫先生が2月21日お亡くなりになりました。3月9 日に90才の卒寿を迎えられる直前でした。
先生は昨年3月、お風邪を召されてから、体力の衰えがめだつようになり、最近はお食事のあとも、うとうとして過ごされる時間が多くなられたということです。
それでも、お好きな散歩は欠かされず、亡くなられた5日前の16日の水曜日にもお近くの善福寺公園までお一人で一時間も散歩をされてきたそうです。
先生はご専門の数学のほか、本当にご趣味の多いかたでした。
音楽を心から愛し、語学は独学で何か国語にも挑戦され、晩年は古文書の勉強に多くのお仲間と参加されていました。
先生のご葬儀は24日、奥さまのご希望により家族葬としてしめやかなうちにも、心温まるご葬儀が執り行われましたこ
とを皆様に謹んでご報告申し上げます。

53期成人祝賀会 報告

2011年1月 記

1月8日に53期成人祝賀会を開催しました。合計280名近くの53期生が集い、成人という人生の節目を迎える喜びを分かち合い、同窓会を存分に楽しみました。 まず、本祝賀会の開催にあたり御協力下さった附属高校と先生方には感謝を申し上げます。御協力、本当にありがとうございました。

当日は、附属高校に於ける同窓会と渋谷にての懇親会という2部構成としました。 附高での同窓会では、まず講堂に集合しました。そこで御協力下さった53期学年主任の川角先生から、成人を迎える我々に向けてのお話などを賜りました。次に、講堂をあとにし中庭にて集合写真を撮りました。全員が中庭の一角に集結したため、参加してくれた53期生の多さに驚嘆し非常に嬉しく感じました。その後は各組毎に分かれ、歓談をしました。以上をもちまして同窓会の部は終了しました。

渋谷にての懇親会では、立食形式のパーティーを行いました。途中、57期スキー学校の引率を終えたばかりの岩藤先生が駆けつけて下さり場を盛り上げて下さいました。懇親会では、歓談の合間にじゃんけん大会等が催されました。こうして、53期成人祝賀会は幕を閉じました。懇親会後も、二次会・三次会等が各地で開催されました。夜を徹して祝賀ムードに沸いた53期生も少なからずおりました。

「10年後にまた、中庭の桜の木の下で会おう」という発言が飛び出した53期成人祝賀会でしたが、またいつか附高53期の皆様とお会い出来ますことを心より祈念申し上げます。たくさんの御参加、誠にありがとうございました。

菅野 寿々郎(53F)

52期 成人記念 学年会報告

【バックナンバー】過去の<同窓生から>