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2014年

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【バックナンバー】過去の<同窓生から> 


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同窓会北海道支部総会の報告

2014年12月 記

11月9日、札幌市内において、16年ぶりに同窓会北海道支部の総会を開き、名称を「北海道泰山会」と改め、8期の私が会長に、20期の高橋淑子(旧姓赤城)さんが事務局長に選任されました。

北海道内在住の同窓生は、今回の調査で84名把握され、うち83名から北海道支部に参加意向の連絡をいただき、今回の会合には28名の同窓生が参加。

総会では、まず、本年5月に逝去された2期の三浦宏之・前支部長の附高に寄せる思いが披露され、参加者全員が黙祷を捧げました。

総会後の懇親会では、参加者全員の自己紹介があり、道内在住者には、医師、歯科医師、弁護士、大学教授、裁判所勤務者など、専門職種の方が多く、また、全国規模の会社の支社長や社長、道警察本部長など、各界で活躍する転勤族の同窓生も。18期の関夫妻(夫婦とも同窓生で、歯科医)は、北海道の自然に魅せられて釧路に定住し、クモの巣をタピストリーにし、虫や、50匹を超える犬・猫等と共生しているということでした。

今後は定期的に総会を開催するとともに、趣味や特技、趣向に応じた催しなど工夫を凝らし、多くの同窓生が憩える場を提供したいと思っています。

北海道泰山会会長 和田壬三(8E)

11期同期会 -入学50周年記念会- 報告

2014年11月 記

11期同期会 –入学50周年記念会-

2014年11月9日の午前中は寒い小雨のぱらつく日曜日だった。昼過ぎの清澄庭園は陽光が顔を覗かせるほどに我らが会のために天候回復。その大正記念館に65、66歳の年寄り若人がぞろぞろやってきた。若いつもりの附属高等学校11期生は卒業時320にしてその80人余が集合した。1964(昭和39)年4月に入学して以来50年を祝しての会である。社会では第一線を退き,家庭でもほぼ勤めを果たして自適の人も多い。残念なことに会に出席できなかった方々に思いを馳せ、また遠い世界に先立たれた方々に瞑目した。数年前に還暦の会を11期全体で開催したが、久しぶりの顔も多く、しばしば一見しても分からない。しかしながら、名前や、50年前のエピソードなどを聞くうちに遠い記憶が昨日のように蘇る。入学後50年、当時の青春の記憶は美酒にも似て心地よい。食事もお酒も余りがちであったが、昔話が大いに弾んで大盛況であった。皆が元気で次回の会に集まれるよう祈念して散会した。

11期同期会 2014・11月 同期会全員集合

文:大塚藤男(11C) 写真:橋本(阿久根)淑子(11B)

水泳部 創部50周年記念総会を開催<予告>

2014年10月 記

14年11月8日(土)水泳部創部50周年記念総会開催

水泳部が11期の時に同好会として活動を開始して以来、今年で創部50周年を迎えるのを機に、
記念のOBOG総会を下記要領にて開催しますので、水泳部OBOGの皆様、奮ってご参加ください。

今年は30年近く顧問を務めてくださった古山良平先生の定年退官のお祝いも兼ねております。

・日時:14年11月8日(土)11~14時
・場所:中野サンプラザ11階「アネモルーム」
・会費:社会人7千円、大学生4千円

出欠のご連絡は下記までメールにてお願いいたします。
・OBOG会理事:22期 津久浦 慶郎 yytsukuura@nifty.com
・総会代表幹事:57期 王 安迪 a.sherry_191950@i.softbank.jp

29期有志同期会を開催 来年は卒業30周年

2014年8月 記

 2014年度の同窓会総会&懇親パーティーに合わせて29期の有志で集まろうとの計画を立て、当日はA組からH組までの全クラスから18名+綺麗な奥様1名の総勢19名が参加しました。水江先生、丹伊田先生にもお会いできて、楽しい会になりました。

 卒業以来、初めて顔を合わせるメンバーもいたのですが、みなさんすぐに打ち解けて、近況報告や昔話に花が咲きました。30年前の仲良しに一気に戻れるのは、附高で一緒に過ごした濃密な時間のおかげなのでしょう。実際、今回参加した18名のうち5名は、同級生同士のご夫婦の一員で、把握しているだけでも7組の29期カップルがゴールインしています。高校時代に育んだ強い絆がうかがい知れますね。

 歳を重ねても相変わらずキレイな女性陣に比べて、頭や腹周りに時の流れを感じさせる男性陣…。驚くほどにお変わりのない丹伊田先生に、若さを維持する秘訣について再び教えを乞う必要がありそうです。

 来年は卒業30周年。今回の集まりをきっかけに学年全体で集まれる場を作り、お世話になった先生方もお呼びして、記念すべき年を賑やかに祝えたらと考えています。

岡根靖典(29D)

29期 同期会

いい顔がいっぱい。8期50周年同期会

2014年7月 記

 高校卒業50周年記念の同期会を2014年7月6日、同窓会総会終了後に後楽園飯店にて開催しました。半年以上前から、F組の橘さんが、幹事長としてきめ細く企画し、情熱的に各クラス幹事をリードしながらの準備が奏功し、参加者は101人にものぼりました。

 半世紀を経て、当時と大分変わった感じに緊張した面持ちの人もすぐに打ち解け、高校生に逆戻りにしたような雰囲気。楽しい会話が弾む中、当時たくさん練習したフォークダンスの余興では、飛び入のりカップルが軽やかなステップで「テネシーワルツ」を踊り出し、それがきっかけで「第3の男」で踊りの輪ができ、ちょっと恥ずかしげな高校生の顔になっていきました。

 部活別、クラス別の写真に続き、101人全員の写真を撮影。誰もがびっくりするほどのいい顔で、それぞれがいい人生を歩んで来たのだなと実感。

 大盛会の楽しい会で、5年後の55周年同期会の期待のもと散会しました。

8期同期会幹事 今成 昭(8A)

2014_8期
同窓会での8期参加者

23A クラス会報告「われらよろこびを友と語りて」

2014年7月 記

23A石井組 われらよろこびを友と語りて

 2014年6月吉日、23期生A組 古典の石井先生担任の35年目のクラス会が品川大飯店で行われました。19名が石井先生ご夫妻を囲み、テーマ別のショート・トークが盛り上がるなか、大盛会のうちに終えました。その後、二次会でも、思い出話と今後の夢の話はいつまでも語り尽きることはありませんでした。

 今回は、下記テーマのひとつを選んで3分くらいのショート・トークを行うことと、「高校卒業後のとっておきの一枚」の写真を持ってくることが事前に課されていました。

 ①50歳の手習い
 ②高校生の自分に会えたとしたら、こんなアドバイス
 ③九死に一生
 ④今後の「野望」

 個人的な話で恐縮ですが、「九死に一生」のテーマは、私が4月に雪の磐梯山を登山中に滑落し大怪我、ヘリコプターで救出されて福島の病院に40日入院していたためのスペシャルテーマでした。しかしこのテーマで、大雪に足を滑らせ複雑骨折でさらに長い50日も入院していたクラスメイトがいたことが発覚。皆様、どうぞご自愛下さい。

 ショート・トークの人気のテーマは「50歳の手習い」や「野望」についてで、かなりチャレンジングで真剣なものでした。例えば、サッカー、GYM、ダンスなどの肉体派と、着付け、蘭育成、蕎麦打ち、バードウォッチング、自分の本出版などの頭脳派に分かれます。高校時代のクラスの文化祭担当者は頭脳派、体育祭担当者は肉体派と、35年たってもクラスでの立ち位置は大きくは変わりませんね。いまだに大リーガーやサッカー日本一を目指している面々もいます。

 思えば、チャレンジ精神は附高の理念そのものです。

「山あり 正しく 空にそびえ」の校歌で、一番では、新しいことや世界などへのチャレンジ精神が唄われています。

「富士よ あこがれの若き心の影よ

 自由の天地 開くるところ

 学び知りゆく 世界はひろし」

 今、注目したいのは二番。

「われら よろこびを 友と語りて立てば

 希望の前途 あかるくつづき」

 今後も、附高理念を重んじ「友と語り」ましょう。23Aは、お正月の石井先生ご自宅へのご挨拶と年一度の同窓会をメインに活動しています。次回、2015年の正月も、奥様の美味しい手料理で、今回持ち寄った「高校卒業後のとっておきの一枚」の写真をネタに、大いに語り、笑い、酔えそうです。今回、こられなかった人も写真をもって是非集まりましょう。

 先生ご夫妻のショート・トークでは、先生は2年内に古典の本の出版をすること、奥様はGYM通いを頑張ることをお話していました。石井先生ご夫妻にはこれからもますますご健康にお過ごしいただくことを願っております。

 ここに力と意気を集めて 学大附属高校あり

文:平田和生(23A)
写真:影山幸雄(23A)

18期女子バレー部と仲間たち

2014年7月 記

卒業後40年という機会に、女子バレー部で同窓会に参加しました。

メンバーには、現在も、現役アスリート(バレー、テニス、女子サッカー)が3人いて、同窓会当日は、試合と重なって出席できないはずが、雨あがりでコートが使えなくて参加出来た方もいて、にぎやかでした。久しぶりのメンバーも加わり、各クラスの友人、テニス部、陸上部、ハンドボール部等の方達とも交流することができました。40年ぶりの再会もあり、昔とイメージが変わり、名札を見てようやくどなたかわかりましたが、話している間に、千代田区めぐりの素晴らしいレポートにとても感心したこと等、当時の出来事がよみがえり、タイムスリップするような不思議な体験でした。附属高校にしては珍しく、女子バレー部は、3年生でも試合に出て、夏の練習にも参加するメンバーがいる元気なチームでした。その話題でもたいへん盛り上がりました。

今後も、女子バレー部にとどまらず、その仲間たちも含め、人生を分かち合っていきたいと願っております。役員の皆様、この度は、ありがとうございました。

武田(常富)玲子(18C)

18期女子バレー部と仲間たち

13期E・F組合同クラス会を開催(報告)

2014年7月 記

13期EFクラス会

1969年3月に卒業してから45年になり、クラス会も数年開催していなかったため、同窓会の場を借りてクラス会とすることにしました。2クラス合同なのは、ご推察通りEとFが夫婦になったのがいるからです。

場所を探したり料理や飲み物を考えたり、費用、参加者の確認等で結構手間がかかるので、同窓会に合わせた開催は好適でした。500人規模の参加者みたいで、料理や飲み物も多くの種類が取り揃えられているのはこれまた良いですね。

同窓会の活動報告を聞き、校歌斉唱。私の周りには校歌を覚えている人が少なかった。丁度、附高60周年だったそうで、今年の一年生は61期生、我々はあと10年ちょっとで後期高齢者。

とはいえ、昔なじみの顔を見ると、一気にタイムスリップ。楽しい思い出や、旧友の消息や、家族の動向などなど、話題は尽きない。となると、総会では終わらずに、二次会へと皆で繰りだすことに。二次会に駆けつけてくれた仲間も加えて、また一段の盛り上がり。お店にはちょっと迷惑だったかも。まさに、宴たけなわではありますが、といった感じで、締めなければいけない時刻がきて、再開を約して帰路につきました。楽しいひと時をありがとうございました。

長谷川栄一(13F)

13期E・F組合同クラス会を開催

5期・世田谷 古希同期会報告

2014年6月 記

「B組担任・恩師新津先生が体調を崩されているようだ」との伝聞があり、私自身は確認を御遠慮させていただいたままに数年を過ごしました。折から2013年同窓会総会前に「新津先生が総会に御出席」という知らせが飛び込んできました。「御無沙汰をお詫びする好機」という思いがあってドームに出向くと、先生は、確かに大病されたのですが、今は健康そのもので「9回生は活発だぞ。5回生も集まらなくては!」と現役時代そのまんまの師弟関係に戻り、発破をかけられました。そこで、居合わせた5人に、後日6人を加えて11名の大世話人会を組織し、2013年11月「86歳を迎えられた恩師・新津先生をお祝いし、古希を迎えた同期生がお互いの健勝を祝う集い(於:成城・中国料理店)」の開催に至りました。

同期生として今回カウントしたのは100名(A組51、B組49)。うち逝去者11名(男子9、女子2)、連絡不可5名。米国在住者(後日Eメールで交信)を除く83名に案内状を出し、70名から返信がありました。うち二次会だけの者も含めて参加者が32名。他に記念品代での参加者4名。

新津先生は大変お元気で、二次会にもご出席下さり、お変わりない記憶力と雄弁力にはビックリ。今回の記念品として、校章の泰山木の花をデザインした陶器の皿をさしあげたところ、後日いただいたお便りには「贈り物を見る度に涙がこぼれます」と記されていました。この件への反響「なんだか昔の新金とは全く結びつきません(N子)」「“先生の涙”のお話には大変感動しております(A子)」。

今回の同期生交流についてのコメント「(激しいやり取りもあった現役時代から)50数年を経て、いとも穏やかな空気が漂っていましたね。愉しいひと時でした。同時に(準備段階でのホームルームの再現のようなやり取りも含めて)大いに刺激も受けました(N子)」。

なお2014年は、新津先生が米寿、先生ご夫妻がダイヤモンド婚(60周年)をお迎えになる年、加えて同期生の多くが年男、年女の(満72歳になる)年である故に、10月には再び同期会を開催します。本件の計画を聞かれた師曰く「その時には、私も5期生の一人として参加させて頂きたいと思っています」と。恩師を同期生として「お・も・て・な・し」する困難を克服するのが楽しみです。

文・稲津(岡)厚生(5世B) 写真・柴田 実(5世A)

タイ・学芸附属の会 in バンコクが開催されました!

2014年6月 記

タイ・学芸附属の会 in バンコク

5月2日、タイ・バンコクの日本大使宅にて同窓会がありました。約50名の先輩後輩たちに集っていただきました。7時ごろから会が始まり、佐藤特命全権大使から開会の辞をいただき、その内容は冗談交じりで、なぜたかだか高校の同窓会を大使館で行うのかという疑問に対し、各方面で活躍して、日本とタイの架け橋になっている卒業生の重要性の認識で、今回の大使館主催の同窓会に至りました。しばらくの食事と談話の後に、昔と現在というテーマのプレゼンテーションを流しながら、高校時代の写真と現在の自己紹介で場を賑わいました。その後、恒例の校歌斉唱で式次終了し、懇親会に入りました。9時ごろ写真撮影の後に流れ解散となりました。

Poom Luangjarmikorn(39G)

山岳部 OB・OG会を開催

2014年5月 記

今年は附属高校が開校して60周年の記念すべき年である。5月25日(日)昼時、港区芝公園近くのビル内のレストランで2年ぶりに山岳部のOB・OG会が開催され、1期から56期までの老若男女72名が出席した。

実は、2年前に開催したOB・OG会は1期から13期までを対象としたものだった。その席で年長の会員から、次の時代を担う14期以下の後輩とも一体となって歴史のあるOB・OG会を盛り上げ、発展させる必要が有るのではないか、との意見が出された。それを受け世話役4人が手分けし、昨年から会員の把握と連絡先等の調査に着手したが、悪戦苦闘の連続で何とかこの日を迎える事が出来た。

会は世話役の挨拶の後、1期小畑会長のご発声による乾杯で始まった。会長は何時までも風通しの良い分け隔てのない会であって欲しいとの思いを語られた。 歓談の後、若手から順に複数の卒業期毎に近況報告が始まった。最年少の56期は今年大学3年生、自分達の孫と同年齢と言う声も聞こえた。医師、弁護士、ホテルマン等職業は様々だが、山を通じて同じ部活を過ごした先輩と後輩の交流の輪が拡がり今までにない一体感が芽生えた。これがOB・OG会の醍醐味だろう。又、活躍している現役部員への何らかの支援も必要だ。
次回の世話役5名も決まり、前回幹事の謝意・中締めで名残を惜しみつつ散会した。2年後の再会が又楽しみである。

辻 直邦(11F)

12期 7回目の同期会開催

2014年5月 記

5月25日、12期生は7回目の同期会を開催しました。
今回の会場は皇居を見渡す半蔵門・FM東京ビルの会員制レストラン「ジェットストリーム」。
それは素晴らしいパノラマを堪能出来ました。
まず、集合写真を撮ってから懇親会へ。クラスの枠を越えて昔話しの輪が広がりました。
最近も時々会っているグループもありましたが、卒業以来初めて参加という人もあり、
「誰・・・?」 という声が飛び交っていました。
附属高校で教鞭をとっていたUさんからは、大泉中が中高一貫校となって、入学者が来なくなったことなど最近の母校の様子を話していただきました。 12期は3年に一度定期的に同期会を開催してきましたが、参加者から、年齢を考えて3年に一度ではなく、少なくとも2年に一度の開催を希望する声が出ました。
次回は2016年になりそうです。

12期同期会幹事一同

56期 成人祝賀会 報告

2014年2月 記

2014年1月12日(日)、赤坂シュビアのシーブルーにて、56期全体の成人祝賀会が開催されました。各種SNSの普及によって連絡が広くいきわたり、総勢286名の56期生、それから宮城先生をはじめ、A組担任福本先生、B組祖慶先生、C組尾澤先生、E組鈴木先生、F組高崎先生、G組藤野先生、H組小境先生の8名の先生にもお越しいただきました。D組若宮先生と、副担任青山先生には直接お会いできませんでしたが、メッセージをいただくことができました。

 宮城先生の乾杯から、会はスタートしました。先生方からひとりひとりお話をいただいたあと、ビンゴゲームで盛り上がりました。ビンゴゲームでは、用意した賞品のほか、先生方にもってきていただいた私物も賞品とさせていただきました。高校在学当時のことを思い出すようなものや、先生の思いが詰まった賞品でした。ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。


会の2時間半はあっという間に過ぎました。卒業後2年しかたっていないのに、みなさんの印象が大人びたように感じました。またいつの日か、56期生関係者全員で集まる機会を設けたいと思います。

最後になりましたが、先生方、56期のみなさん、企画に関してアドバイスいただいた55期先輩方、会の企画を進めてくれた56期森田さん滝田くんをはじめとする元HR委員と有志のみなさん、今回の会に関わってくださったすべての方に感謝致します。ありがとうございました。

栗原 茉莉子(56F)

タイ・学芸大学附属の会 タイ大使館で120名にて開催

2014年2月 記

去る1月25日に「第5回タイ・学芸大学附属の会」が、タイ王国大使館にて開催されました。3期生から現役高校生(60期)、教職員の方々まで、総勢120名ほどが集まって大いに盛会となりました。

急きょ公務で欠席された大使の代理のシントン公使(27期)に始まり、原田和雄校長先生、川角博副校長先生、野口玲子同窓会会長(5期)、吉田千之輔さん(3期、日本タイ協会理事長)らに、附高とタイとの深いつながりを交えてご挨拶いただきました。また保戸塚由紀子先生(22期)の司会で、附高がスーパーサイエンスハイスクールに指定されたことによって行われた今年初めのタイのプリンセス・チュラポーン・サイエンス・カレッジ チェンライ校との交流活動に関して、在校生から見事なプレゼンテーションもありました。合間に参加者たちは美味しいタイ料理を味わいながら、世代を超えて大いに話が弾みました。

附高は1975年よりタイ留学生を受け入れ、130人以上の卒業生を送り出しています。多くの方々はタイ政府関係機関に勤められ、日タイ友好の中心として活躍されています。うち現在8人が日本に駐在され今回も出席されました。彼らは私たち附高生の誇りです。この会等を通じてタイ同窓生たちを応援し、附高のすばらしい伝統を守り高めていきたいものです。
ご関心のある方がいましたら、本活動に多大なご尽力をされている、世話役の小山光俊さん(5期、mi2to4kym@ybb.ne.jp)までご連絡ください。

次回の集まりとして、7月6日の同窓会総会でこの会のテーブルを設けます。皆さま奮ってご参加ください。

 

勝山正昭(22C)

ホッケー部 新春OBOG戦を開催

2014年1月 記

1月12日(日), 東大・駒場ホッケー場でOBOG戦が開催されました。
公式戦が人工芝グラウンドで行われるため、現役チームの練習になるよう昨年から駒場ホッケー場でOBOG戦を行っています。
当日は好天にも恵まれ、52-55期を中心にOBOGが約40名、現役も同じく約40名が参加し、大学でホッケーを続けているOBOGの華麗なプレーや久しぶりにスティックを握ったOBOGの爆笑プレーなどで大いに湧きました。
現役チームは昨秋の都大会で優勝を逃しているので、今回は今年の春の大会に向けて貴重な経験になったようです。

渡辺孝雄(12E)

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