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2015年

【バックナンバー】過去の<同窓生から> 


投稿先:メールはこちらから

19期同期会が開催されました!

2015年12月 記

2015年11月14日(土)の13:00~16:00 都市センターホテル 「スバルの間」において19期同期会が開催されました。
総勢30名(女性20名、男性10名)も面々が集まりました。(写真参照) 卒業してから早40年がたち、変わった顔、変わらない顔が混在する中、校歌斉唱で始まり、懇談、
それぞれの近況報告、そして校歌斉唱と、あっという間に終わった3時間でした。

 会場には、卒業アルバムや妙高林間学校の栞など、昔懐かしい資料も展示され、
クラスの枠を越えた楽しい笑い声が満ち溢れていました。

次回の同期会は、2016年10月16日(日)13:00~を予定しております。 皆が60歳の還暦を迎えることもあり、一層盛大に開催したいと考えておりますので、 今からスケジュールに入れておいてください。 追って詳細をお知らせいたします。

原田泉(19F)

19期同期会19期同期会

49期卒業生10周年記念式典を開催しました

2015年12月 記

49期生が2005年3月に卒業をして早10年。2015年12月12日(土)、附属高校の講堂にて、卒業10周年記念式典を開催いたしましたのでご報告いたします。

 当日の集合は各自の当時の教室。「こんなに机が小さかったっけ」「クーラーがついてる」「トイレがきれいになっている」そんな声もちらほら聞こえてくる中、「やっぱり変わらない」安心感で、旧友との話もはずみます。教室には、当時の担任の先生も集まっていただき、10年の経過を感じさせないときを過ごしました。その後、全員(なんと170人)が講堂に集まって全体でのイベントが始まりました。

 総幹事を務めたホームルーム委員長の伊部さん(49G)の挨拶にはじまり、次に林正太副校長先生からお言葉をいただきました。そこでいらっしゃることができなかった平野先生の近況や、国立大学の法人化にともなう状況の変化などをお話いただき、附属高校未来基金のご紹介をいただきました。その呼びかけに呼応する形で、49期卒業生一同として、10万円の寄付をさせていただくことといたしましたので、あわせてご報告いたします。

 会場には、一児の親になられた歌原さん(49H)の発案でキッズスペースが設けられるなど、親子連れにも参加しやすい会場となりました。用意されたコンテンツの中では、事前にアンケートをとってその結果と全国平均の比較や当時言えなかった事件や10年たった中での事件について発表を行いました。その中では、妊婦検診の医者が同期生だったことなど、驚くことや感心することの連続でした。また、海外にいる卒業生からビデオメッセージをもらい、それを放映しました。ニューヨークのユニセフ本部からの投稿であったり、はたまた、タイ留学生の現在のタイでの活躍の姿であったりと、イギリス、フランス、ノルウェーなど世界各地での同期生のグローバルに進出している姿が次々と映し出されました。また、校歌斉唱では、用意していただいたCDではなく、急遽ピアノ演奏を浦崎さん(49C)が引き受けてくれ、全員で校歌を斉唱しました。附属高校生の多彩な才能、グローバルで活躍する姿に改めて感嘆するとともに、大変よい刺激をもらうことができる、あっという間の5時間でした。

 その後、渋谷で二次会を開催し、当時のなつかしいことや現在の附属高校にまつわるクイズや、ミスター&ミス辛夷決定戦で行われていたゲームを行うなど、お酒を飲みながら高校生に戻ったように楽しい時間を過ごしました。その後、三次会に向かう姿も見られ、非常に附属高校の思い出に浸れるとてもよい時間になったことかと思います。

 最後になりましたが、学校側で本式典を調整いただきました林先生、宮城先生、また、ご参加いただきました先生方、卒業生の皆さん、ありがとうございました。次は20周年でお会いしましょう。

文責:廣田兼二郎(49C)

附高講堂での同期会附高講堂での同期会
渋谷での二次会渋谷での二次会

第二回北海道泰山会を開催しました!

2015年12月 記

北海道在住同窓生の会である「北海道泰山会」の総会を、2015年11月7日(土)「東京ドームホテル札幌」にて開催いたしました。昨年、この会の名称を決定して第一回総会を開催し、本年が第二回目の開催です。
総会は、8期E組 和田壬三会長の挨拶に始まり、司会を務める20期D組 高橋淑子・事務局長による会の現状報告、20期C組 室城信之・北海道警察本部長による「犯罪や事故の被害にあわないために」と題する講演の後、懇親会へ。

9期F組 中山絢子さんの乾杯で始まり、出席者全員が自己紹介。最後に校歌を高らかに斉唱し、遠路東京から駆けつけてくれた、25期F組筆谷敏正氏の挨拶で終了しました。引き続き同じホテルのバーでニ次会を開催。

野口・同窓会長からご丁重なる祝電をお送りいただき、ご披露をさせていただきました。誠にありがとうございました。 また、同窓会理事の皆さんから送付頂いた、東京での総会や辛夷祭「ふれあいの部屋」の写真に加え、辛夷祭のパンフレットなども展示し、参加者にご覧いただき好評を博しました。

今年は、8期から58期まで、26人の参加をいただき、盛大な会合となりました。来年はさらに多くの参加を得て第三回総会を開催したいと思います。

事務局長 髙橋淑子(20D)

学大附高医療の会・懇親会報告

2015年9月 記

附高同窓生の皆さま、初めまして。東京学芸大学附属高校57期、横浜市立大学医学部医学科3年の田邊桃佳です。

 9月5日(土)辛夷祭の日に、学大附高出身の医療系学生および医療従事者の懇親会である「附高医療の会」が開催され、私が幹事を務めさせていただきました。

 「附高医療の会」は、小原まみ子先生(25期)と 48期の先輩方との会話がきっかけで発足しました。「同じ学舎で高校時代を過ごしたことで暗黙の信頼感がある。20数年のブランクでさえ一気に解消されるというのが高校同窓生。同じ医療を志しているのであれば、ぜひとも交流ができる場を作りたい。」という想いが実現したのです。

  懇親会は今回で6回目の開催、医師および医療系学生12名が集い、盛況裏に終えることができました。加えて懇親会の前、また翌日に有志で辛夷祭を見学しました。来年は懇親会のみならず、辛夷祭見学も企画したいと考えておりますので、ぜひ多くの方にご参加いただけたら幸いです。

 「附高医療の会」は、口コミで発足していますので、この同窓会HPの場をお借りして、さらに多くの医療従事者、医療系学生の皆さまにご参加いただきたくお知らせさせていただきます。今後も同窓生の皆さまと医療の繋がりを深め、良きチーム医療の土台を作れることを目指してまいりたいと思っております。

 「附高医療の会」にはメーリングリストとFacebookのグループページがあります。メーリングリストには、現在、約120名の医療従事者および医療系学生が登録をしており、附高や医療に関する情報交換の場として活用されています。 どうか医療従事者および医療系学生の皆さま、ぜひともメーリングリストへご登録いただき、次回の懇親会にご参加くださいますようお願いいたします。なおこの件につきましては、 「同窓会の窓:会員アドレス探索」のページより、笹尾怜子(51期)宛てにお問い合わせいただければと思います。

 Facebookの「附高医療の会」グループページには現在約170名の方々が登録されています。こちらのご参加もお待ちしております。なお、facebookグループにご参加希望の方は、附高卒業生ご本人であることを確認させていただきますので、参加リクエストの際に「お名前、卒業の期、現在のご所属」をメッセージにてお知らせください。

 最後に、今回、懇親会を開催するにあたりご協力くださった小原まみ子先生(25期、亀田総合病院腎臓高血圧内科部長)、笹尾怜子先生(51期、東京女子医科大学東医療センター研修医2年)、栗原茉莉子さん(56期、秋田大学医学部3年)、加えてご報告の掲載を快くお引き受けくださった同窓会広報の渡辺孝雄様(12期)に心より感謝申しあげます。今後ともよろしくお願いいたします。

田邊桃佳(57C、横浜市立大学医学部3年)

19期生同期会開催のお知らせ  11月14日開催!

2015年10月 記

東京学芸大学附属高等学校第19期生同期会のご案内

錦秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、1975年3月に我々19期が卒業してから早40年余りの歳月が流れました。この間なかなか同期会を開催することができませんでした。 我々も来年は60歳を迎える年になり、お互いの元気な姿を確認しあい、旧交を温めあいたいと思います。
つきましては、下記のように第19期同期会を開催させていただきます。
全体名簿が整備していない現在、皆様のメールの連鎖だけが頼りです。 クラス会での連絡網等にも載せていただき、またこのメールをご存知の19期生へ転送してください。より多くの方のご参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は、11月7日までに 原田泉(19期F組):harada1458@gmail.com まで 氏名、クラス名をお知らせください。よろしくお願い申し上げます。

日時:2015年11月14日(土)13:00~16:00
会場:都市センターホテル 「スバルの間」
http://www.rihga.co.jp/toshicenter/access/index.html
東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」4番・5番出口より徒歩4分、9b番出口より徒歩3分
会費:6000円(3時間飲み放題付き)

以上

39期 学年同窓会を開催(報告)

2015年9月 記

39期は学年同窓会を後楽園ホールビル内にて開催しました。10年会の時はほとんど集まっていないため、学年としては初の開催であり、また各クラスでも近年はなかなか大きな規模では開催できていなかったようで、久々の集いとなりました。
当日は同窓生約120人と、担任の先生5名にご参加いただきました。

冒頭、映像関係の仕事をしているSさんによる、オープニング映像を上映しました。事前に高校を訪問して、現在の校舎の様子を撮影してくれており、懐かしの校舎に皆見入っておりました。

乾杯は誰にするか、事前に議論になりましたが、海外在住の人からのビデオメッセージにしようということで、そのように実施。「なぜあいつが?」という声も一部であがっておりましたが、賑やかにスタートしました。

歓談の合間には、実社会で活躍する同窓の代表を紹介。中でも、某航空会社の機長に最近昇進したIさんが、同社のシャツを着用して登場した折には、場内は大変な盛り上がりを見せました。また司会は、ミュージカル役者・演出家として活躍するYさんと、一時某局でニュースキャスターを務めたAさんに務めて頂き、安定感ある進行となりました。

当日に至るまでの間、各クラスの幹事の皆さんには約半年に渡って協力をいただいて、実現の運びとなりました。私自身、この幹事の皆さんも、今回初めて話す方が少なくなかったのですが、皆さん心よく協力くださり、感謝しております。

次は30年会になるか、あるいはもっと早く実現するかわかりませんが、また是非開催したいと思っております。

浅井伸行(39D)

C組
D組

49期 卒業早10年。同窓会総会で再会。

2015年8月 記

49期が2005年に附属高校を卒業して早10年。同窓会総会・懇親会に足を伸ばしましょうと呼びかけ、精鋭13人が集まりました。他の20周年、30周年の先輩たちの数に圧倒されながらも、懐かしい顔、ほとんどはじめましての顔と、たくさん入り混じり、10年の『間』を感じさせない楽しいひと時を過ごしました。会場には、林正太副校長先生(49C担任)もいらっしゃり、高校に入学した当時に伝えられていた「附属高校は10年後に社会で活躍人材を輩出する」といった言葉に触れながら、同期の活躍を報告しました。

その後、小川町のメキシコ料理屋に移動し、2次会を開催しました。1次会は精鋭のみの参加でしたが、2次会は45人が集まるといった大所帯となり、熱気であふれかえっておりました。中には、お子さんを連れてきている人もおり、10年でみなが大人の顔になったことに感慨を覚えながら、同期の活躍ぶりに大変刺激を受けることとなりました。また、京都や名古屋からかけつけてくれた人もおり、あっという間の2時間で、その後1時間の延長をし、人によっては新たなメンバーを加えながら3次会、4次会と進み、懐かしい仲間との時間を楽しみました。

いまやSNSをつかって、お互いの近況は手に取るようにわかります。しかし、実際に顔と顔をつきあわせて話すことが、昔話したことなかった人も含めて、お互いのことをもっと良く知ることとなると改めて実感しました。また、これからは附属高校の横のつながりを強くしていくだけでなく、もっと縦のつながりについても積極的に参加して、同窓会を盛り上げていきたいと思います。

廣田兼二郎(49C)

49期 総会
49期

40周年を記念して19期同期生が集まりました

2015年8月 記

40周年を記念して19期同期生13人が集まりました。

1979年3月に我々19期が卒業してから早40年です。7月5日の同窓会総会では、13名の面々(写真をご覧ください)が集まりました。卒業アルバムや妙高林間学校の栞など、昔懐かしい資料を前に、本会の後も有志で二次会にと盛り上がりました。

F組は岡先生も出席されましたよ。CとDは合同クラス会をやったとか?!

もう一度、是非皆で本格的に同期会をやりたいねということで、2015年11月14日(土)の夕方からの開催を考えています。同窓会からのメール等に注目してくださいネ。各クラスの幹事(と思われる)方、ご協力をお願いします。

また、Facebookを立ち上げてみました。「学芸大学附属高校19期」で検索してください。「いいね」待ってます。

宮本伸子(19G)

20150705附高同窓会19期

卒業30周年記念 29期同期会 報告

2015年8月 記

高校卒業30周年を記念し、同窓会総会の開催に合わせて、29期同期会が開催されました。今回の開催を昨年から見据え、各クラスの幹事の皆さんが、地道にネットワークを拡げながら準備を進め、当日の開催を実現しました。29期の参加は、総会100名、2次会137名、3次会64名と、いずれかへ出席者は同期の約4割にも達し、旧交を温めるとても良い機会となりました。特に29期で開催した二次会は、F組担任の水江先生、H組担任の丹伊田先生をお迎えしたうえで、幹事団の企画により、各クラスの紹介ビデオ、懐かしい辛夷祭や体育祭の動画が上映され、非常に印象深い会となりました。このほかにも、物故された先生、同期の皆さんを偲ぶ画像、海外在住等の理由により参加できなかった同期生からの動画メッセージが届くなど、幹事団の方々の心配りには感激しました。二次会の締めくくりとして総会同様全員で校歌を斉唱しました。私が当日校歌の指揮をさせていただいた関係から、ご参考まで、校歌について少し解説させていただきたいと思います。附高の校歌は、土岐善麿作詞、平井康三郎作曲によるものです。土岐善麿は、明治18年浅草生まれ(昭和55年没)の詩人で、府立一中(現在の日比谷高校)から早稲田大学に進み、讀賣新聞社の記者として活躍しました。土井晩翠と交流があり、石川啄木を世に紹介することで重要な役割を果たしたようです。また、徳川吉宗の次男で田安家の初代当主であった田安宗武に関する著作でも知られています。一方、作曲の平井康三郎は明治43︎年高知県の出身(平成14年没)、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)でヴァイオリン、その後作曲を修めました。作曲家としては、高校の音楽の教科書に載っていた「平城山(ならやま)」という歌曲、やや古い曲ではありますが合唱曲に詳しい方であれば、「合唱讃歌」「スキー」といった曲をご存知かもしれません。この二人は、多くの校歌を共作しており、また、それぞれに紫綬褒章を受賞しています。附高の校歌がこのように由緒あるものであるということを最後に紹介させていただいて、卒業30周年記念同期会の報告とさせていただきたいと存じます。幹事の皆様方、本当に有難うございました。

山田 義介(29H)

総会での集合写真29期総会集合
2次会での校歌斉唱

59期 同窓会総会に初参加

2015年7月 記

7月5日に東京ドームホテルで同窓会総会が開かれ、多くの方々がお越し下さり、とても賑やかな会となりました。59期は参加費無料のこともあり、たくさんの同級生に会うことができました。

今年の3月に卒業した59期にとっては初めての同窓会総会となりました。毎日のように会っていたクラスメートに、3月2日の卒業式を境に会えなくなるのはとても寂しく、大学などの新しい環境に適応することを強いられている中で高校3年間ともに過ごした仲間と会えるのは懐かしく、同級生、先生方との再会に感動しました。友人たちの近況を聞くと、それぞれ何かに向かって精一杯の努力をしていることが伺えて、みなさんの意欲的な姿勢こそが附高生の特徴の一つであると思いました。
横のつながりだけではなく、普段の生活では関わることのできない先輩の方々とお話しができ、とても刺激になりました。

59期だけではなく、先輩の方々も同級生との再会に感動し、楽しく話していらしたのを見て、附属高校で生まれた絆は高校で終わることなく、一生続くものだと感じました。

この場を借りて、同窓会総会を開催してくださった先輩の皆さま方にお礼申し上げます。これから59期幹事として同窓会などのイベントを微力ながらもお手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

高山 和(59A)

59期A組の参加者

22期バンドライブ「Nathan’s LIVE ~真夏のura辛夷祭2015」

2015年7月 記

去る7月12日(日)、附高生にとっては非常に懐かしい街渋谷のライブハウスにおいて、22期の仲間が数年前に結成したバンドのお披露目ライブが開かれました。

メンバーは軽音楽部、Jazz研の出身者など全員22期生7名、ヴォーカルの一人は、元プロのダンサーで、さすが華やかなダンスパフォーマンスが炸裂しました。途中、あの人気グループPerfumeのコピーダンサーズ(メンバーの一人は、ヴォーカルのお嬢さん)が花を添え、懐かしいロックやブルース、ソウル、昭和歌謡…と、内容も盛りだくさんでした。中にはフランスからわざわざ一時帰国したメンバーもいて、みな超多忙な中、練習に練習を重ね、高校時代以上の素晴らしい演奏を披露してくれました。 大勢の同期生が駆けつけ、会場は大入り満員。その後は便乗同期会となりました。写真もプロ級の腕前をもつ同級生(22期生)が友情撮影し、非常に盛り上がったひと時でした。

伴 千昭(22C)

9期生 卒業50周年同期会を総会会場で開催

2015年7月 記

1965年3月に卒業した私たち9期生は、今年が卒業50年にあたります。附属高校同窓会は卒業後下一ケタ0年のキリのいい年次のOB・OGには参加費を優遇してくれて、総会への参加を募っていますが、これは妙案です。キリがいいのは何につけめでたいことで、「今年くらい参加してみようかな」と背中を押された仲間も多かったはずです。

というわけで、7月5日に開かれた東京ドームホテルでの同窓会総会・懇親パーティーには9期生が46人集まりました。昨年の8期生は100人を超す参加だったようで、それに比べ9期は少ない気がしますが、8期は総会と同時に同期会を催したので、その分参加者も多かったのでしょう。

背中を押したのにはもう一つ仕掛けがありました。私たちC組は毎年クラス会を開いていますが、その幹事会の場で「50周年期の総会に多くの顔を集めたいね」と相談し、消息のわかっている約200人に「みんな参加しよう」と呼びかける手紙を一斉に送付したのです。同窓会事務局から名簿をいただいて呼びかけ文を練り、ある日曜の昼下がり、青山にある老舗のそば屋に集まった人が、手分けして200人分を封筒に入れて宛名シール貼り。かき入れ時のそば屋でしたが、快くテーブルを貸してくれたのは、助かりました。

この呼びかけ文と案内状で何人がその気になったのかはわかりませんが、少なくとも「あの手紙がきっかけになった」という人がいたのは事実ですから、やった甲斐はあったというものです。

懇親パーティーでは「今年度中に同期会開催を」「来年の古希の集いもいい」などの声が上がり、さっそくその場で各クラスの連絡係を決めて動き出すという鮮やかな手際も。伊達に歳はとっていないのです。

今年は9期が最年長の周年期にあたりましたが、再来年には60周年期の1期生が駆けつけることでしょう。附属高校の礎となった大先輩方のお顔をぜひ拝見させてください。

石原尚樹(9C)

9期生 卒業50周年同期会を総会会場で開催

鈴木先生退官式およびバレーボール部OBOG会 報告

2015年6月 記

           

2015年3月29日、男女バレーボール部OBOG会が開催され、現役生、OB・OGの家族を含め60名を越える人数が集まりました。OBOG会の醍醐味である対抗戦では「若さと体力で圧倒する現役生」VS.「経験と知恵に勝るOB・OG」の熱戦が繰り広げられました。

またその夜には、長年バレー部をご指導くださった鈴木孝先生の御退官を記念した式典が有志によって催され、会場の渋谷エクセルホテル東急には、約140名の部員・OBOGが集いました。
サプライズゲストのご家族やお孫さんの登場で鈴木先生が相好を崩された瞬間や、先生が考える歴代最強チーム発表などの企画で会場は大いに沸き、「幸せです、ありがとう」と短くおっしゃった先生が印象に残る会でした。

また退官式では来場者の承認を得て、「バレー部OBOG会」が正式に発足いたしました。「バレー部OBOG会」は現役生の発展に寄与することを目的とし、寄附を受け付けております。

詳細は以下までお問い合わせください。
gakudai.volleyballアットgmail.com 
※「アット」を「@」マークに変えてご利用ください。
facebookページもございます。部員・OBOG限定です。参加ご希望の方は、上記までご連絡ください。

今年度のOBOG会は、2016年3月27日(日)です。
熱いOBOGの皆様のご参加をお待ちしています!!

バレーボール部OB・OG会広報 八塚愛子(42H)

鈴木先生退官式およびバレーボール部OBOG会

石井秀夫先生を偲ぶ会

2015年5月 記

           

 2015年5月16日土曜日に、附属高校23期A組の仲間たちが集いました。この日は、5月が誕生日の石井秀夫先生を、数えで90歳の「卒寿の会」でお祝いすることを計画していました。今年1月10日には、石井先生の御宅での新年会でも「ぜひ皆と来年のお正月も一緒にお祝いしたいと思っています」と力強く仰っていた石井先生を囲むことを皆で楽しみにしていたのです。ところが2月の終わりに、先生の奥様からの突然のご連絡で、先生が急に意識を失われたことを聞き、我々は、余りの急なことに驚くばかりでした。そして先生のご快復をお祈りしていました。残念ながら、ご家族と皆の願いも空しく3月9日に石井先生は亡くなられました。御通夜、告別式と石井先生の教え子である2期の皆様方をはじめ、一昨年にはご一緒に「米寿の会」をお祝いした諸先輩方を中心に、多くの方々参列されて先生とのお別れをいたしました。

 そして、予定されていた「卒寿の会」は、まだ先生がいらっしゃらないことを信じられない気持ちと、これからも石井先生に教えていただいたご縁を大切にするために奥様(潤子様)を囲み、「偲ぶ会」として開催することとしました。会では、我々が高校2年の時に作成した、映画「青葉繁れる」を上映したり、修学旅行の写真を観て過ごすなど、懐かしい話に華が咲きました。特に映画の編集では、学芸大学の石井先生の御宅に多くの生徒が集まり、徹夜でアフレコなどを行ったことを思い出していました。その際には奥様をはじめご家族にも大変にお世話になったのでした。石井先生にとって23期A組は最後の担任をされたということで、決して優等生ばかりではなかったかも知れませんが、とても可愛がっていただきました。だからこそ、毎年のお正月には、今でも先生の御宅に十数人が集まって楽しいひと時を過ごさせていただいています。

 気づけば我々23期生も50代半ばとなり、高校時代の石井先生のご年齢を上回る歳となりました。自分たちの子供が既に社会人になったり大学生だったりすることを思えば当然ですが、不思議なもので高校時代のクラスメートと会い、先生と一緒にいると、まるであの附属高校の教室にいたときと変わらないかの如く感じます。また、当時の写真を観ていると、学生服やセーラー服の後ろ姿で誰かと分かるのも不思議です。それほど高校のクラスメートとは一緒に時間を過ごしていたのでしょう。

 そして、これからも附属高校の仲間として、23期A組のクラスメートたちは石井先生の厳しくも本当に優しいお気持ちとともにつながっていくと思います。

柳谷俊郎(23A)

石井秀夫先生を偲ぶ会

ホッケー部女子 東京都代表で関東大会へ!

2015年5月 記

ホッケー部女子が東京都代表で関東大会に出場します。

5月17日、東京都高等学校ホッケー大会が東京大学駒場グラウンドで行われました。
男子は、春の全国選抜大会に出場した早稲田高等学院と対戦しかなり善戦をしましたが 5-0 で敗れました。
女子は、成城学園に 3-0 で快勝し、3年連続で都大会優勝を果たし、6月13日・14日に群馬県月夜野で行なわれる関東大会に出場します。

ホッケー部OBOG会 渡辺孝雄(12E)

タイ国留学生40周年記念 タイ・学芸附属の会 報告

2015年5月 記

タイ国留学生40周年「タイ・学芸附属の会」

東京会場3月22日(日)、本校講堂とバンコクの日本元留学生協会(ソーノーヨー)会議室の2か所を回線中継で結んで、第7回タイ学芸大附属の会が盛大に開催されました。 本年は1975年にタイ王国から5名の国費留学生を受け入れてから40周年にあたり、今までに134名の国費留学の卒業生がタイの政官界、財界、大学等のリーダーとして活躍、日本とタイとの良好な経済、文化交流の発展に大きな貢献をしております。また近年はタイ王国プリンセス・チュラポーン大学附属サイエンスハイスクール・チェンライ校と当校現役高校生の相互交流も行っています。

今回は150名を超える先生、OB、在校生が参加、バンコク会場にも15名以上の留学生OBや関係者が参加。式は国王賛歌が演奏された後、原田和雄校長、タイ王国シハサック駐日大使の祝辞(パタイ商務公使による代読)、続いて乾杯となり会場ではタイ料理が振る舞われました。

第一回タイ国留学生5名の一人、スパットさん(第22期生)は、「あの3年間の高校生活は私のすべての原点。最初の1年間は、それまで日本語学校で勉強してきたのに授業が全然わからなかった。3年たったら夢の中まで日本語が出てきた。大学に進学したら、日本人にノートを貸すようになった。…お弁当は当初留学生5名が朝苦労して作って持って行ったが、それを知ったクラスの女子生徒が交代で持ってきてくれるようになった。その日本人の優しさのこもったお弁当の味が今でも忘れられないが、当時何の感謝もできなかったのでこの場で感謝の気持ちを伝えたい。」とスピーチし、日タイ双方の会場から熱い拍手。2つの会場は久々に会った同窓生の熱気に包まれ、最後に記念写真と校歌を斉唱して閉会となりました。

タイ王国からの国費留学生制度は留学期間の倍の期間の公務員勤務の義務や日本経済の影響力低下から留学希望者数がここ数年低迷しており、第59期生のハルシットさん、プーボディンさんの2名が本年3月卒業したことで、現在の在校生は本年4月入学のウォーラポンさん(62期)の一名のみ。
時代も変わりこれまでの形での継続は困難な状況ではありますが、せっかく40年続いてき た歴史が何らかの形で今後も続けてゆけないものか、と強く感じました。

筆谷信昭(29A)

バンコク会場
バンコク会場
東京会場
東京会場東京会場
東京会場東京会場

第7回 タイ・学芸附属の会 開催のご案内 3月22日

2015年2月 記

第7回タイ・学芸大学附属の会開催のお知らせ

日頃より「タイ・学芸大学附属の会」の活動にご協力をいただき、ありがとうございます。昨年1月には日本のタイ大使館(目黒)で120名を超える皆様のご参加を得てこの会を開催いたしましたが、これに呼応して昨年5月にはタイの日本大使館で在タイの卒業生の皆さんが50名近く集まり、日タイ両国の親睦を図りました。
今年は1975年4月にタイ国政府派遣奨学生を附属高等学校が受け入れて以来、40周年の記念すべき年となります。これまで135名のタイ国生を附属高校は受け入れてきましたが、この積み重ねは今やかけがいのない日タイ両国の絆となっております。
また、こうした活動を長く続けてきた高校の活動は卒業生にとっても大変誇らしいものです。
今回はタイ国政府派遣奨学生受け入れ40周年を記念して、日タイ両国で同時開催しネット中継をする予定です。日本では附属高校のご協力をいただき附属高校の講堂で開催いたします。卒業生の多くの方がタイ国生と一緒に学んだ経験を持っておられると思います。また、卒業以来高校に行ったことがない方もあると思います。クラスメイト、クラブの先輩・後輩へのご連絡をいただき、この機会に是非多くの皆様のご出席をいただきますようお願いいたします。どうぞこの案内を添付してご友人にご転送いただきお誘いあわせ下さい。

なお、出席者の名札を作成し入校手続きに使いますので,期数とお名前を下記にご登録ください。
  mi2to4kym@ybb.ne.jp(5期小山)

1 日時 2015年3月22日(日)12時より14時まで
2 場所 東京学芸大学附属高校 講堂 (正門よりお入りください)
3 会費 5千円、但し大学生(含む院生)2千円、在校生無料(タイ料理の立食会です)
4 内容 記念式典・タイ料理立食会・催し

第7回タイ・学芸大学附属の会発起人
吉田千之輔(3期)、野口玲子(5期・同窓会長)、小山光俊(5期)、福田貴代子・
折田昌子(6期)、小林久人(17期))、パタイ・保戸塚由紀子・勝山正昭(22期)
酒井拓司(23期)、清水英俊(26期)、小祝敦樹(27期)、筆谷信昭(29期)、
藤井晶子(33期)、国見真理子(34期)、バウオン・高梨和也(37期)、
積田北辰(40期)、シッティコン・三瀬史朗(42期)、柿沼龍(51期)、
ワリントン(55期)、黒沢美綺子(56期)、
在バンコック シントン(27期)、佐藤友明(30期)、秋本泰志(37期)、
プーム(39期)

小山光俊(5世A)

57期成人記念同窓会を開催

2015年2月 記

2015年1月10日(土曜日)、目黒雅叙園にて57期の同窓会を行いました。当日は成人式の2日前ということもあり、東京以外からも同級生が集まり、250人以上もの同級生が集まってくれ、少し早い成人式のような雰囲気でした。同窓会幹事の中には東京にはいない人も多くいたために、会場の申し込みや調整といったことは東京にいる人たちが、会の進行に関することやクラスの人数確認をしたり、自分たちのできることをやってくれたために初めての同窓会ながら成功したのだと思います。そして、幹事以外の方の中には連絡が取りにくい人に対して、連絡を密にとってくれたり、当日にけがもなく順調に進行できたのも参加者みなさんのご理解のおかげだと思います。この場をお借りして感謝を述べたいお思います。林正太先生(A組担任)・藤千恵先生(3年D組担任)・前田曜子先生(3年G組担任)・佐藤健太先生(3年G組担任)須藤俊文先生(1年H組担任)の5人の先生方も参加していただき盛大な同窓会となりました。会の中で、林正太先生にご挨拶をお願いし、話を伺いながら高校時代を思い出していました。約2年ぶりに会う同級生はおしゃれになっている人もいれば、変わらない人、高校時代はあまり話さなかったが、同窓会ではたくさん話をした人など、懐かしさと新しい発見がありました。しかし、やっぱり附高生はいいな!!というのが実感できました。次はいつの開催になるかはわかりませんが、また会いたいなと思ったときに一言声をかけていただければと思います。楽しい一時をありがとうございました。

会場の目黒雅叙園
先生方と幹事一同

桐谷恒毅(57A)

ホッケー部 新春慣例OBOG戦を開催

2015年1月 記

1月11日(日),東大・駒場グラウンドを貸切り、新春OBOG戦が開催されました。当日は好天にも恵まれ、12期から58期まで50名を超えるOBOGが参加しました。
現役チームとOB・OGのベストメンバーによる対戦は、大学でホッケーを続けているOB・OGを含む先輩達に果敢に挑戦する現役チームの善戦が目を引きました。 また、概ね40歳以上の「超OB」と1年生主体の現役女子チームの対戦は、「超OB」の意外な活躍に拍手喝采が湧きました。最後は、OB・OGと現役を合わせて約100名で今年の活躍を誓いました。
OBOG戦のあと、夕刻からは渋谷のイタリアン・レストランで懇親会が開かれました。ホッケー部は2年後に創部50周年(女子チーム20周年)を迎えますが、今回はその「前夜祭」。
こちらには約60名が参加。あっという間に年代の垣根を超えた会話の輪が会場のあちらこちらで広がりました。

ホッケー部OBOG会 渡辺孝雄(12E)

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